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2月18日開催 モバックショウ出展のAI戦略

モバックショウ特別講演

開催日:2月18日

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モバックショウ特別講演
講演会っていつで参加費はいくら?
2026年2月18日(水)14:00〜15:00にZoomで開催、参加費は無料です。出品予定者・出展検討企業向けに短時間で実務的なAI・デジタル施策を解説。申込は公式サイトで受付。
参加すると出展にどんな効果があるの?
見込み客の特定やターゲティング、接触自動化、会期中のエンゲージ強化、事後フォロー設計など、AIとデジタルを活用した出展プロセス全体の改善策と導入時の注意点が学べます。

第30回を目前に、展示会の成果を高めるための事前戦略を公開

協同組合 日本製パン製菓機械工業会は、2027年3月2日から幕張メッセで開催される「2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展)」に先駆け、出品予定者および出品検討企業を対象にした特別講演会を、2026年2月18日(水)にオンラインで開催します。本講演会は、AIやデジタルマーケティングを駆使して展示会出展の効果を最大化することを目的としています。

本展示会のテーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」であり、第30回という節目の開催においては、会期中の展示・商談だけでなく、デジタル技術を活用した会期前の集客から会期後の商談化までを見据えた戦略が重要になります。本講演会ではDX専門コンサルタントを講師に迎え、具体的な施策と導入時の留意点を提示します。

【2027モバックショウ】第30回開催に先駆けて特別講演会を2月18日に開催 画像 2

特別講演会の開催概要(要点)

講演はオンライン(Zoom)で行われ、参加費は無料です。短時間で要点を押さえる構成のため、忙しい出品企業でも参加しやすい設計になっています。

プログラムはAIとデジタルマーケティングを実務で活用するための実践的な内容に焦点を当て、見込み客の獲得から商談化、成約までのプロセスを高める手法を提示します。

演題
モバックショウ出展成功に向けたAI・デジタルマーケティング戦略
日時
2026年2月18日(水) 14:00~15:00
開催方式
Zoom(オンライン)
参加費
無料
講師
松村 泰久 氏(FunTre 株式会社 トップコンサルタント)
【2027モバックショウ】第30回開催に先駆けて特別講演会を2月18日に開催 画像 3

講演の内容と講師の実務的視点

本講演会では、AI・デジタルマーケティングを「単なるツール」ではなく、展示会出展の成果を高めるためのビジネスプロセスとして統合する方法を解説します。具体策としては、データを活用した見込み客の特定、ターゲティング、接触の自動化、会期中のエンゲージメント強化、事後フォローのシナリオ設計などが含まれます。

講師の松村氏はDX分野でのコンサルティング経験があり、ITアーキテクトの背景を有すると同時に年間50回以上の講演実績を持つ専門家です。実践的なアドバイスと、導入時に起こり得る課題・解決法に関する示唆が得られることが期待されます。

講演で取り上げる主なポイント

講演の要点は三つに整理されています。まず、デジタルとAIを用いた具体的な施策の公開です。次に、展示会の前後を含むライフサイクル全体を捉えた戦略構築、最後にDX専門家からの実務的な助言です。

これらは出品企業が限られたリソースで最大の効果を上げるための優先順位付けや投資判断、実装手順を明確にすることを目的としています。

  • デジタル・AI活用の具体策:見込み客の獲得→商談化までのプロセス設計
  • 展示会前後の戦略:事前集客、会期中の接点設計、事後フォローによる成約確度向上
  • DX専門家のアドバイス:ITアーキテクチャや運用体制の組み方、現場での実装上の注意点

モバックショウの特色と第29回の実績

モバックショウは製パン製菓産業に必要な機械・設備・原材料・資材・情報が一堂に会する国際的な専門見本市です。第30回の開催では屋内1,500小間を予定し、国内外の業界関係者が一堂に集まる場としての性格を強めています。

展示は機械から原材料、IoT・AIソリューション、店舗設備まで計24カテゴリーをカバーし、特に省人化・省力化、IoT・AIの活用、環境対策に関する出展を強化します。現場の生産合理化や新たなビジネス構築に直結する提案が中心に据えられます。

モバックショウが持つ5つの特徴

モバックショウの展示構成は単なる製品紹介にとどまらず、業界の課題解決と未来創造を目指すトータルショウの性格を持ちます。五感を刺激する実演や、業界最先端の知見をまとめたセミナーなど、多層的な価値提供を行います。

以下の五つの特徴は、出品者・来場者双方にとって展示会の価値を高める要素です。具体的な運営支援やイベント企画により出品者が製品の魅力を直接伝えられる場が整えられています。

  1. 五感を刺激する多彩な実演ステージ:「見て、聴いて、触れて、味わう」体験型の実演を支援する体制。
  2. 最高レベルの品質と信頼性:原材料から製造・出荷までをトータルに示す専門性。
  3. ユーザーニーズに応える幅広い提案:生産現場の合理化やニュービジネスに資する最新鋭の機械・素材・アイデア。
  4. 充実したモバックセミナー:食の安全・衛生、技術動向、トレンド情報などを毎日公開。
  5. 特設ステージでの多彩なイベント:コンテストや著名シェフ・パティシエによるデモンストレーションなど。

前回(第29回)の来場・出品実績

前回大会(2025年2月、インテックス大阪)では、入場登録者数が合計31,615名に達し、そのうち国内が28,923名、海外が2,692名でした。237社が出品し、実演やコンテストを通じて多数の商談や技術交流が行われました。

これらの実績は、モバックショウが国内外の業界関係者にとって重要な商談・情報収集の場であることを裏付けています。第30回ではさらに持続可能性やデジタル化の観点が加わり、出展者側への期待値が高まっています。

参加方法・出展概要と問い合わせ先の整理

特別講演会はオンラインでの無料参加が可能です。出品に関する要領や最新ニュースは公式サイトで順次公開される予定となっています。出展を検討する企業は、講演会で示される戦略を参考に事前準備を整えると効果的です。

展示会本体の開催情報、会場所在地、カテゴリー、主催者連絡先などの重要事項は以下の表に整理しました。参加申し込みや出展申請、技術や出展形態に関する問い合わせは下記の窓口までご連絡ください。

項目 内容
特別講演会 演題 モバックショウ出展成功に向けたAI・デジタルマーケティング戦略
特別講演会 日時 2026年2月18日(水) 14:00~15:00(Zoom)
特別講演会 参加費 無料
講師 松村 泰久 氏(FunTre 株式会社 トップコンサルタント)
2027モバックショウ 会期 2027年3月2日(火) ~ 3月5日(金)(4日間)
会場 幕張メッセ・国際展示場 4・5・6・7・8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 協同組合 日本製パン製菓機械工業会
規模(予定) 屋内1,500小間
主な出品内容(カテゴリー) 製パン製菓機械、食品加工機械、包装機械、ロボット、原材料・食材、副資材・包装資材、IoT・AIソリューション、店舗設備など計24カテゴリー
前回(第29回)実績 入場登録者数 合計31,615名(国内28,923名、海外2,692名)、出品237社
問い合わせ先(事務局) TEL:03-6673-4333 / FAX:03-6673-4568 / E-mail:mobac@jbcm.or.jp
公式サイト https://www.mobacshow.com/

上の表は講演会と展示会の重要な情報を整理したもので、参加・出展検討の際に確認すべき要点を集約しています。特別講演会の参加は無料であるため、デジタル戦略を取り入れて出展効果を高めたい企業や担当者にとって有益な機会となる見込みです。

出展に関する詳細な要領や最新ニュースは公式サイトにて順次公開されます。問い合わせは日本製パン製菓機械工業会 2027モバックショウ事務局までご連絡ください。