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VisaがMAMAスポンサー延長、iznaがアンバサダーに

MAMAスポンサー延長

開催期間:1月21日〜12月31日

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MAMAスポンサー延長
スポンサー延長っていつからいつまでなの?
1月21日の発表で、VisaはMAMAのタイトルスポンサーを2029年まで延長すると明言したよ。延長は2026年〜2029年の期間で、既存契約を含め両社の協力は合計6年間に及ぶ長期パートナーシップだ。
iznaは具体的に何をするの?
iznaは『Visa × 2026 MAMA AWARDS』のアンバサダーに就任し、コラボキャンペーン動画に出演して世界のファンへメッセージを発信する予定。公開日や詳細は今後順次発表される見通しだよ。

VisaとMAMA AWARDS、スポンサーシップ延長が示すグローバル戦略

2026年1月21日、MnetはMAMA AWARDS(以下「MAMA」)と国際的な決済ブランドであるVisaとのタイトルスポンサーシップを2029年まで延長することを発表しました。発表はMnetの公式プレスリリースとして配信され、発表日時は2026年1月21日 09時00分となっています。今回の合意により、CJ ENMとVisaは合計6年間にわたる長期のパートナーシップを確立することになります。

スポンサーシップ延長の背景には、K-POPのグローバルな成長およびMAMAの国際的な存在感の強化が挙げられます。Visaはこれまでにスポーツ、音楽、ファッション、エンターテインメント分野の各種グローバルイベントを支援しており、2024年に初めてMAMAのタイトルスポンサーとして参画して以降、音楽分野での活動領域を拡大してきました。

延長の期間と具体的な位置づけ

今回の発表により、VisaはMAMA AWARDSのタイトルスポンサーシップを2029年まで延長します。これにより、CJ ENMとVisaのパートナーシップは合計6年間の長期的関係となり、2026年・2027年・2028年・2029年の各年にかけて協力関係が継続されます。

この関係は単なる冠スポンサーを越え、グローバルIPとしてのMAMAと、国際的決済ネットワークを持つVisaが協働してKカルチャーの世界展開を促進する枠組みとして位置づけられています。発表文では「全世界を繋ぐ最大級の音楽イベントとして、Kカルチャーのグローバルな展開を目指していく見通し」と明記されています。

両社のコメントと信頼関係

CJ ENMの代表、ユン・サンヒョン氏は、今回のパートナーシップ延長について次のようにコメントしています。彼はパートナーシップ延長がMAMAの国際的地位をさらに強固にするとの見解を示し、両社間の深い信頼に基づく未来志向の意思表示であると述べています。

Visa側からはアジア太平洋地域プレジデントのスティーブン・カーピン氏が、VisaがMAMA AWARDSのタイトルスポンサーとしてパートナーシップを継続することを歓迎する旨のコメントを発表しています。双方の声明はいずれも、ブランド間の協調とK-POPの価値向上を共通の目的に据えたものです。

アンバサダーiznaの就任と今後の連携施策

延長の発表に伴い、グローバルガールズグループのiznaが『Visa × 2026 MAMA AWARDS』のアンバサダーに就任したことも発表されました。iznaはボーカル、ビジュアル、パフォーマンスを兼ね備えたグループとしてグローバルに活動しており、その起用は若年層および国際的なファン層との接点を強化する意図があると読み取れます。

アンバサダーとしてのiznaは、MAMA AWARDSとVisaによるコラボレーションキャンペーン動画に参加する予定です。プレスリリースでは、iznaが世界中のファンをつなぐ架け橋としてメッセージを発信していくことが明記されています。具体的な公開日や制作の詳細は今後順次発表される見通しです。

iznaの起用理由と期待される効果

iznaはグローバルな活動実績と高いパフォーマンス能力を持つガールズグループとして注目されています。起用理由としては、MAMAが目指す国際性の強化、若年グローバルオーディエンスへのリーチ拡大、そしてVisaのグローバルブランド力とiznaのファンベースの交差による相互の価値向上が挙げられます。

プレスリリースでは、iznaがキャンペーン動画に参加することによって世界のファンへ向けたメッセージ発信を行う計画であることが明示されています。これは単発のプロモーションに留まらず、長期的なブランド連携の一環として行われます。

キャンペーンの展開と連携の広がり

発表文にある通り、iznaは「Visa × 2026 MAMA AWARDS」のアンバサダーとしてキャンペーン動画への参加を予定しており、これがイベントの主要な広報素材の一部となります。キャンペーンはデジタル上での配信を想定しており、グローバルな接触点を用いてファンとのエンゲージメントを図る設計です。

さらに、VisaとCJ ENMの協働により、単なる授賞式のサポートにとどまらない複合的なプロモーションが期待されます。具体的には、グローバル配信・SNS展開・現地イベントや連動施策など多方面での連携が見込まれます。

MAMA AWARDSの歴史、放送情報と公式チャンネル案内

MAMA AWARDSは1999年にMnetの「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年には韓国初のグローバル音楽授賞式として「Mnet ASIAN MUSIC AWARDS」に拡大されました。2022年には「MAMA」を独自ブランドとした「MAMA AWARDS」へとリブランディングされ、K-POPの価値や将来の方向性を提示し続けるグローバル授賞式としての地位を固めています。

今回のスポンサー延長はこうした歴史的経緯の延長線上にあり、MAMAが掲げるグローバル展開の方針と合致した決定です。K-POPの国際化に伴い、放送・配信・ブランド連携の重要性が増していることが背景にあります。

視聴方法と接触チャネル

Mnet Japanは、今回の発表と関連情報を含め、公式SNSとチャンネルを通じて最新情報を案内しています。公式SNSはX(旧Twitter)、Instagram、TikTok、YouTubeが用意されており、それぞれのリンクはプレスリリースで明記されています。

また、視聴環境としてはMnetのCS放送とオンライン配信サービス「Mnet Smart+」の2つの接点が紹介されています。CS放送はスカパー!や全国のケーブルテレビ等で視聴可能であり、Mnet Smart+はMnet KoreaとMnet JapanのライブTVをリアルタイムで視聴でき、番組アーカイブも利用できるサービスです。

  • X(旧Twitter):https://x.com/MnetJP_Ch
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  • Mnet チャンネル情報:https://mnetjp.com/
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発表資料中の引用と公式表現

プレスリリースでは、CJ ENM代表ユン・サンヒョン氏およびVisaのアジア太平洋地域プレジデント スティーブン・カーピン氏のコメントが含まれています。両氏ともにパートナーシップ延長を歓迎し、MAMAの国際性の強化とK-POPの価値普及に関する意欲を表明しました。

これらのコメントはプレス資料として公開されており、スポンサーシップ延長が単なる契約更新ではなく、両社の信頼に基づく共同の取り組みであることを示す表現が用いられています。発表文中には著作権表示として「© CJ ENM」も明記されています。

項目 内容
発表日 2026年1月21日 09時00分(Mnet リリース)
発表元 Mnet / CJ ENM
スポンサー Visa(タイトルスポンサーシップを2029年まで延長)
延長期間 2026年~2029年(既存の契約を含め合計6年間の長期パートナーシップ)
アンバサダー izna(グローバルガールズグループ)
iznaの関与 『Visa × 2026 MAMA AWARDS』コラボキャンペーン動画へ参加、世界のファンへのメッセージ発信
歴史的背景 1999年にMnet「映像音楽大賞」として開始、2009年にMnet ASIAN MUSIC AWARDSへ拡大、2022年にMAMA AWARDSへリブランディング
視聴方法 CS放送(スカパー!、ケーブルテレビ等)およびオンライン配信サービスMnet Smart+
公式SNS X、Instagram、TikTok、YouTube(各リンクは公式サイト参照)
著作権表示 © CJ ENM

以上が今回のプレスリリースで示された主要な情報の一覧です。VisaとMAMA AWARDSのスポンサーシップ延長、アンバサダーiznaの就任、そしてMAMAの歴史と視聴手段に関する具体的な案内が網羅されています。発表には両社のコメントも含まれ、今回の決定が長期的な協働関係に基づくものであることが示されています。