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4月開校 大阪で学ぶハンリムの公式育成メソッド

ハンリム日本特別専修課程開校

開催日:4月1日

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ハンリム日本特別専修課程開校
このコースっていつから大阪で始まるの?
2026年4月に大阪・本町(学校法人相愛学園本町学舎)で開校。土日開催の週末プログラムで月4回・1日6授業を想定。7〜20歳対象、K-POP系と総合コースが選べます。詳しくは公式サイトで。
オーディションや奨学金ってあるの?
学期は3ヶ月制で学期末に日韓プロダクション参加の合同オーディションを年4回実施。成績・実技評価に基づき特待生奨学金(学費の一部〜全額免除)も判定され、デビュー機会につながる可能性があります。

大阪に上陸するハンリムの日本特別専修課程:週末で学ぶ“世界基準”の育成メソッド

2026年4月、韓国ソウルの名門校「ハンリム芸能芸術高等学校」(以下、ハンリム高校)は、日本で初めてとなる「日本特別専修課程」を大阪で開校します。開校場所は学校法人相愛学園 本町学舎内(大阪市中央区本町4丁目1-23)で、週末プログラムとして土曜・日曜に授業が実施されます。

この課程は、TWICE、TXT、SEVENTEEN、IVE、LE SSERAFIM、ZEROBASEONEなど世界で活躍するK-POPアーティストや俳優、ダンサー、モデルらを多数輩出してきたハンリム高校の教育メソッドを、日本国内で体系的に学べる唯一のプログラムです。ハンリム本校の掲げるスローガン「We are the Standard」に則り、世界に通用する表現者を育てるためのカリキュラムが導入されます。

詳細は公式サイトにて案内されています:https://www.hanlim.jp/lp/2026/tokubetsu.html

2つの学習コースと授業形態:K-POP志向と総合的芸能教育の選択

本課程では受講者の志向や目標に合わせて、「K-POPエンターテイメントコース」「実用芸能総合コース」の二つのコースを用意します。両コースとも歌・ダンス・パフォーマンスを中心に据え、世界基準のハンリムメソッドで指導が行われます。

授業は週末プログラムとして運用され、授業数は月4回、1日あたり6授業を予定しています。土曜実施クラスと日曜実施クラスそれぞれに同じ2コースを設け、受講者は自分のライフスタイルや目標に合わせて通学曜日・コースを選べます。対象年齢は7歳から20歳(小学1年生〜大学・専門学校2年生相当)です。

定員・受講形式・制服について

各曜日・各コースの定員は30名で、限定された少人数クラスにより講師との接触機会を確保します。受講形式は週末に集中的に学ぶプログラムで、月4回の授業により継続的な技術向上と表現力の養成を目指します。

制服はソウル本校と同デザインのものを採用します。これはハンリムが長年の実績で培ってきた校風やアイデンティティを日本の学習者にも継承する意図によるものです。

  • 対象年齢:7歳〜20歳(小学1年生〜大学・専門2年生相当)
  • コース:K-POPエンターテイメントコース、実用芸能総合コース
  • 開校日程:2026年4月(週末プログラム)
  • 授業頻度:月4回、1日6授業(予定)
  • 定員:各曜日各コース30名

学期制度・オーディション・奨学金制度:評価と実践の機会

本課程は学期制を採用しており、学期末ごと(3ヶ月ごと)に成果発表と評価が行われます。評価は学習進捗を可視化するとともに、次の学期の指導方針決定や奨学金判定に用いられます。

学期末には、日韓プロダクションによる合同オーディション(対面・映像)を年4回開催します。このオーディションは学期で培った技能を実践の場で示す機会であり、プロダクション側との接触を通じてデビューや業界での活動に繋がる可能性が開かれます。

合同オーディション
年4回(学期末)に日韓プロダクションが参加する対面・映像形式の合同オーディションを実施。
特待生奨学金制度
学期末の評価に基づき、学費の一部または全額を免除する奨学金制度を導入。成績や実技評価に応じて支給。

現役講師・アーティストによる実践的プログラムと卒業生からの応援

本課程ではソウル本校で指導にあたる現役講師が毎週来日し、実践的なレッスンを担当します。講師陣はハンリムの育成メソッドに基づいて歌唱、ダンス、表現力強化、パフォーマンス作りなどを指導します。

さらに、現役アイドルやアーティストを招いたワークショップ、ソウル本校生とのコラボレーション、芸能系高校・大学への留学・進学サポートなど、多様な特別プログラムが用意されています。これらは現場直結型の学習機会を提供し、学んだ技術を実践や進路選択に結びつけることを目的としています。

  • ワークショップ:現役アイドル・アーティストによる実践的指導
  • 交流:ソウル本校生とのコラボレーション企画
  • 進学支援:芸能系高校・大学留学・進学のサポート

開校に際しては、ハンリム高校の卒業生アイドルより応援動画が到着しています。メディア各社へ提供可能で、番組内素材やWEB記事埋め込み素材として活用できます。現在提供されている応援動画は以下の通りです。

  1. izna – ユ・サランさん:https://youtu.be/YX_vjj9PWr8
  2. tripleS – リンさん:https://youtu.be/T4TvNff0OQ4
  3. idntt – イ・ジェヨンさん:https://youtu.be/7UzNRYH_lak

応援動画は今後も増える予定とされています。

ハンリム高校の系譜と日本法人の組織情報

ハンリム芸能芸術高等学校(ソウル)は韓国を代表する芸能・芸術の専門高校で、数多くの有名アーティストを輩出してきました。卒業生・在校生の中には、TWICEのダヒョン、チェヨン、ツウィ、SHINeeのテミン、ASTROのチャ・ウヌ、TXTのボムギュ、ヒュニンカイ、テヒョン、ENHYPENのジェイ、ソヌ、ジョンウォン、ZEROBASEONEのハン・ユジン、IVEのイソ、ILLITのウォンヒなど多数が名を連ねます。

今回の日本での開校は、ハンリム芸能芸術学校のソウル本校を母体として設立された日本法人(特定非営利活動法人 ハンリム芸能芸術学校)が実施します。日本法人はハンリムの教育体系を日本で展開し、日本と韓国の教育・現場の知見を結合することで、新たな育成スタンダードの構築を掲げています。

日本法人名 特定非営利活動法人 ハンリム芸能芸術学校
法人番号 2130005016992
連絡先(メール) info@hanlim.jp
電話 050-8895-3759
開催場所(住所) 大阪市中央区本町4丁目1-23 学校法人相愛学園 本町学舎内
日本特別専修課程 公式HP https://www.hanlim.jp/lp/2026/tokubetsu.html
ソウル本校HP https://www.hlyes.hs.kr/html/main.html

ハンリムジャパンのミッションとしては、日本の繊細な表現力や文化的強みと、韓国で実証された育成メソッドを融合させることで、日韓発の新たなワールドスタンダードを生み出すことが掲げられています。単なるスクールではなく、次世代の表現者が国際舞台で競争できる土台を国内で提供する点が強調されています。

要点の整理

以下の表は、本記事で取り上げた日本特別専修課程の主要事項を分かりやすく整理したものです。開校日、対象、コース、授業形式、定員、所在地、連絡先、学期・オーディション・奨学金制度、提供されている応援動画リンクなど、重要な情報を網羅しています。

項目 内容
開校 2026年4月
場所 大阪市中央区本町4丁目1-23 学校法人相愛学園 本町学舎内
対象年齢 7歳〜20歳(小学1年生〜大学・専門2年生相当)
コース K-POPエンターテイメントコース、実用芸能総合コース
授業形式 週末プログラム(授業数:月4回、1日6授業を予定)
定員 各曜日各コース30名
学期・評価 学期制(3ヶ月ごと)。学期末の評価に基づく特待生奨学金制度。
オーディション 学期末に日韓プロダクションによる合同オーディション(対面・映像)を年4回開催
講師 ソウル本校の現役講師が毎週来日して指導
特別プログラム 現役アーティストによるワークショップ、ソウル本校生とのコラボ、進学支援等
制服 ソウル本校と同デザインの制服を採用
応援動画(提供中) izna – ユ・サラン:https://youtu.be/YX_vjj9PWr8
tripleS – リン:https://youtu.be/T4TvNff0OQ4
idntt – イ・ジェヨン:https://youtu.be/7UzNRYH_lak
日本法人情報 特定非営利活動法人 ハンリム芸能芸術学校
法人番号:2130005016992
メール:info@hanlim.jp
電話:050-8895-3759
公式:https://www.hanlim.jp/lp/2026/tokubetsu.html

本稿では、ハンリム芸能芸術学校の日本特別専修課程の開校概要、コース内容、学期運営、特別プログラム、卒業生からの応援動画、ならびに日本法人の基本情報を整理して伝えた。世界で実績のあるハンリムの教育メソッドが日本国内で週末プログラムとして展開されることで、日本の学習者が国内にいながら国際水準の訓練を受ける機会が整備される点が最大の特徴である。