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2月8日ワンフェス出展 ふっかちゃん立体展示と活用相談

深谷市ワンフェス出展

開催日:2月8日

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深谷市ワンフェス出展
ワンフェスで深谷市は何をするの?
埼玉工業大と共同で製作したふっかちゃんの立体造形を展示し、デザイン利用相談窓口を設置。会場限定のクリアファイルやステッカー等を配布し、時間帯によりふっかちゃんが登場(1日約4回予定)して地域PRを行います。
行くにはどうすれば?入場料とブースはどこ?
開催は2026年2月8日(日)10:00〜17:00、会場は幕張メッセ。前売り3,500円、当日4,000円。深谷市ブースは番号7-09-02。配布物は数量限定のため早めの来場を推奨、最新情報は公式サイトで確認を。

ワンダーフェスティバル初出展に寄せる深谷市の狙いと背景

深谷市(埼玉県深谷市、市長:小島進)は、2026年2月8日(日)に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2026[冬]」に初めて出展します。今回の出展は、観光や移住促進にとどまらない多様な広報戦略の一環として実施されるもので、特に市のイメージキャラクターふっかちゃんの“造形的魅力”をサブカルチャーの現場で発信することを目的としています。

深谷市は近年、キャラクター資産としての「ふっかちゃん」を再評価し、活用の幅を広げる取り組みを進めています。造形やフィギュア、ホビー分野に関心を持つ層に対して、地域とコンテンツの新しい関係性を提示する狙いがあり、ワンダーフェスティバル出展はその象徴的なチャレンジです。

ご当地キャラ ふっかちゃん、ワンフェス初登場/深谷市、造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル2026[冬]』に初出展 画像 2

出展の位置づけと期待される効果

国内最大級の造形・フィギュアイベントであるワンダーフェスティバルは、例年約2,000の出展者と約3万人以上の参加者を集める場です。ここでふっかちゃんの立体造形を展示することで、造形物としての評価を得ると同時に、地域PRの新たな接点を作ることが期待されます。

出展は単なる展示に留まらず、デザイン利用相談や配布物を通じて企業、団体、個人を問わずふっかちゃんの活用を広げる仕組みも組み込まれています。これにより、サブカルチャー層と地域資源を結び付ける実務的な広報展開が図られます。

ご当地キャラ ふっかちゃん、ワンフェス初登場/深谷市、造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル2026[冬]』に初出展 画像 3

深谷市ブースの出展内容と来場者向け情報

深谷市のブースは、ワンダーフェスティバル会場内のブース番号:7―09―02で出展します。開催日時は2026年2月8日(日)10時〜17時、会場は幕張メッセ 国際展示場1〜8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)です。

入場料は前売り入場券が3,500円、当日券が4,000円で、主催はワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂です。公式情報はワンダーフェスティバルのホームページ(https://wonfes.jp/specialsite/)で確認できます。

ご当地キャラ ふっかちゃん、ワンフェス初登場/深谷市、造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル2026[冬]』に初出展 画像 4

ブースでの主な展示・活動

深谷市ブースでは以下の内容が予定されています。用途や対象を明確にした案内や物販は行わず、造形展示と広報を中心とした出展構成です。

  • 「ふっかちゃん」立体造形物の展示:埼玉工業大学の学生と共同製作した立体作品を展示。ものづくりのプロセスや造形の楽しさを伝える。
  • デザイン利用相談窓口:企業・団体だけでなく個人からの「ふっかちゃんを使ってみたい」といった相談を受け付ける。利用制度や活用事例をまとめたチラシを配布。
  • ふっかちゃんのブース登場:時間帯によってはふっかちゃんがブースに登場する予定で、1日4回程度出演する見込み。
  • 会場限定アイテムの無料配布:限定クリアファイル、限定ステッカー、ふっかちゃんのトレードマーク「ふ」お面を参加ディーラーおよび一般参加者に配布(なくなり次第終了)。

出展内容は予告なく中止・変更になる場合がある旨が明記されていますので、当日の状況は会場での案内に従う必要があります。

ご当地キャラ ふっかちゃん、ワンフェス初登場/深谷市、造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル2026[冬]』に初出展 画像 5

埼玉工業大学との連携と立体造形の制作プロセス

今回の立体造形物は、埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市、学長:内山俊一)との連携により製作されました。大学と自治体の共同プロジェクトとして、学生が実制作に携わることで学術的・教育的な側面と地域ブランディングの両立を図っています。

連携の目的は、学生の実践的な教育機会の提供と、地域のキャラクターデザインを造形として再現する技術的挑戦の両方にあります。展示を通じて、製作過程や学生の取り組みも来場者に伝えられる予定です。

ご当地キャラ ふっかちゃん、ワンフェス初登場/深谷市、造形・フィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル2026[冬]』に初出展 画像 6

展示作品に関する補足説明

展示される立体造形物は、デザイン原案を尊重しつつ造形として再現することを重視して制作されています。造形の細部、素材選定、塗装技術など、フィギュア制作に関する実践的なノウハウが反映されています。

制作に関する具体的なプロセスや担当教員・学生のコメント等の詳細は、会場の展示や配布資料で確認できるほか、深谷市の広報窓口を通じて問い合わせが可能です。

深谷市とふっかちゃんの基本情報・配布物・問合せ先

深谷市は埼玉県北西部に位置し、東京から電車で約1時間半の距離にあります。市内には赤レンガ調の深谷駅やふっかちゃんのからくり時計、渋沢栄一記念館や旧渋沢邸「中の家」など歴史的資源が点在します。農畜産物では「深谷ねぎ」や深谷牛、花卉栽培が盛んで、2026年度から指定野菜となるブロッコリーの作付面積が日本一であることも紹介されています。

ふっかちゃんは2010年6月28日誕生のイメージキャラクターであり、見た目はウサギのようでシカのような「ふっか」という生きもので、深谷ねぎの角やチューリップのボタンが特徴です。詳細なプロフィールやSNSの情報は公式サイトで確認できます。

配布資料・来場者向けアイテム

会場では、ふっかちゃんのデザイン利用に関するチラシを配布します。配布アイテムは以下のとおりで、数量限定のため無くなり次第終了となります。

  1. 限定クリアファイル(無料配布)
  2. 限定ステッカー(無料配布)
  3. ふっかちゃんのトレードマーク「ふ」お面(無料配布)

これらの配布物は会場限定の仕様です。出展内容の変更・中止に関しては主催者および深谷市の発表に従う必要があります。

問い合わせ窓口と関連リンク

出展に関する問い合わせ先は以下のとおりです。具体的な相談やデザイン利用に関する問い合わせは、深谷市役所 協働推進部 協働推進課(担当:金井、田中、山本)へ連絡してください。

電話
048-574-6658
FAX
048-501-5222
深谷市公式サイト
https://www.city.fukaya.saitama.jp/index.html
ふっかちゃん公式ページ
https://www.fukkachan.com/fukka/(Instagram: https://instagram.com/fukkachan628、X: https://x.com/fukkachan)
ワンダーフェスティバル公式
https://wonfes.jp/specialsite/
出展関連ページ(深谷市)
https://www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/kyoudou/kyoudou/oshirase/19532.html

なお、ワンダーフェスティバル自体はステージイベント、塗装・組立の体験コーナー、コスプレ等のプログラムも並行して行われるため、来場時には公式情報を確認することが推奨されます。

今回の記事内容の要点整理

以下の表は、本記事で取り上げたワンダーフェスティバル出展に関する主要事項を整理したものです。出展日時、会場、ブース番号、配布物、連携先、問い合わせ先など、来場や問い合わせの際に参照しやすい形式でまとめています。

項目 内容
イベント名 ワンダーフェスティバル2026[冬]
開催日時 2026年2月8日(日)10時〜17時
会場 幕張メッセ 国際展示場1〜8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催 ワンダーフェスティバル実行委員会/株式会社海洋堂
入場料 前売券 3,500円、当日券 4,000円
深谷市ブース番号 7―09―02
展示内容 埼玉工業大学と共同製作したふっかちゃんの立体造形物、デザイン利用相談、チラシ配布
配布物(会場限定) 限定クリアファイル、限定ステッカー、ふっかちゃんの「ふ」お面(無料、無くなり次第終了)
ふっかちゃんの出演 時間帯によって登場(1日4回程度予定)
連携機関 埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市、学長:内山俊一)
問合せ先 深谷市役所 協働推進部 協働推進課(電話:048−574−6658、FAX:048−501−5222)
参考リンク 深谷市公式 https://www.city.fukaya.saitama.jp/、ふっかちゃん https://www.fukkachan.com/fukka/、ワンフェス https://wonfes.jp/specialsite/

この記事では、深谷市がワンダーフェスティバルに初出展する目的、ブースで予定されている展示内容と配布物、埼玉工業大学との連携による立体造形の背景、ふっかちゃんと深谷市の基本情報、問い合わせ先を網羅的に整理しました。出展内容は予告なく変更される可能性があるため、最新情報は上記の公式リンクや深谷市への問い合わせを参照してください。