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ハンズ50周年プロジェクト 1月22日から第一弾開始

ハンズ50周年プロジェクト

開催日:1月22日

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ハンズ50周年プロジェクト
第一弾のボーナスプレゼントっていつから?何がもらえるの?
第一弾ボーナスプレゼントは2026年1月22日から開始。具体的な景品や参加条件は特設サイトで順次発表されるので、詳細は公式ページを確認してください。
渋谷店での買い物ってどう変わるの?
渋谷店は「生活編集図鑑プロジェクト」として体験重視に刷新。24フロア・408段の“迷いながら発見する”構造を活かした展示や限定コラボで来店体験が変わります。

ハンズ、創業50周年プロジェクトを渋谷で正式発表 — 発表会の様子と登壇者

株式会社ハンズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桜井 悟)は、創業50周年を迎える2026年8月に向けた取り組みを、2026年1月21日(水)にハンズ渋谷店で開催した「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」で発表しました。プレスリリースは2026年1月21日 15時41分

当日は代表取締役会長の高家 正行が登壇し、ハンズのこれまでの歩みを振り返るとともに歴代のユニフォーム(4世代)を紹介しました。また、代表取締役社長の桜井は50周年プロジェクトの概要と記念ロゴ、専用特設サイト、限定コラボ商品群などを説明し、商品統括部 統括副部長の加藤 裕司が渋谷店の新プロジェクトについて報告しました。

「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」事後レポート 画像 2

登壇者と主な発言

発表会での主要登壇者とその発言要旨を整理します。各登壇者はハンズの歴史と未来をつなぐ観点から説明を行いました。

高家 正行(代表取締役会長)
ハンズの歩みを歴代ユニフォームとともに紹介。昨年は32年ぶりに過去最高益を記録した点に触れ、創業時のコンセプト「手の復権」を継承しつつ、商品・サービスを通じた買い物体験の“ワクワク”を引き続き提供する考えを述べました。
桜井 悟(代表取締役社長)
「ハンズ創業50周年プロジェクト」の記念ロゴ発表、50周年特設サイトの開設、100企画以上を予定している限定コラボ商品の計画、第一弾ボーナスプレゼント企画(開始日:2026年1月22日)を発表しました。
加藤 裕司(商品統括部 統括副部長)
渋谷店を「生活編集図鑑プロジェクト」として位置付ける構想を説明。渋谷店の構造や店内体験を価値化していく方針を提示しました。
「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」事後レポート 画像 3

記念ロゴと50周年プロジェクトの具体的な内容

代表取締役社長 桜井は、50周年を記念する施策の全体像として、記念ロゴの採用、特設サイトの開設、限定コラボ商品の投入、並びにキャンペーン実施などを説明しました。特設サイトはすでに開設されており、関連情報は以下の公式ページで確認できます:
https://hands.net/season/50th/

発表内容の要点は次のとおりです。まず、記念ロゴについては、社内投票で半数以上の支持を得た案を採用しています。桜井はロゴに込めた意味を次のように語りました。「数ある案から、社員の半数以上が投票したこのロゴは、手が数字の“5”を置いているようにも見える“これまでのハンズ”の歴史と、数字の“5”を持ち上げているようにも見える“これからのハンズ”の未来を表現している」。

「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」事後レポート 画像 4

記念施策のポイント

  • 記念ロゴ:社員投票で選定。過去と未来を同時に象徴する意匠。
  • 特設サイト:50周年情報のハブ。関連イベント/商品の案内を順次掲載(URLは上記)。
  • 限定コラボ商品:計100企画以上を予定。限定商品やコラボレーションアイテムを段階的に投入。
  • ボーナスプレゼントキャンペーン:第一弾は2026年1月22日開始。キャンペーンの詳細は特設サイトでの告知を予定。
「ハンズ50周年に向けたメディア発表会」事後レポート 画像 5

渋谷店を“巨大な体験型図鑑”にする「生活編集図鑑プロジェクト」

商品統括部 統括副部長の加藤は、渋谷店を体験の場として再定義する「生活編集図鑑プロジェクト」を発表しました。渋谷店はハンズの中でも最も歴史ある店舗であり、その構造的特徴を活かして来店者の発見体験を強化する取り組みです。

加藤は渋谷店の空間的特徴を具体的な数値で示し、「店内を迷いながら予定外の発見を楽しめる店舗構造であり、フロア数は24フロア、階段数は408段である」と説明しました。これらを「ダンジョン感」として価値化し、来店者が迷いながら見つける過程そのものを楽しめるように仕立てるという考え方が示されました。

渋谷店での展示・販売コーナー

発表会後に実施された内覧ツアー(「渋谷店ぐるぐる巡るツアー」)で紹介された主なコーナーとその特徴を整理します。

  • 生活編集図鑑の絵地図:画家の塩谷歩波さんが作成した世界観を可視化した絵地図で、プロジェクトのコンセプトを視覚的に示す役割を担います。
  • HANDS マンホールベース 渋谷:デザインマンホールの魅力を紹介するコーナーで、街と店舗を結ぶデザインの視点を提供します。
  • DESIGN UNDERGROUND SHIBUYA-BASE:カセット黄金時代の中古ラジカセやカセットテープを販売するコーナーで、懐古的な物販体験を通じた発見を促します。

これらのコーナーは、渋谷店の「迷いながら発見する」体験を補完し、来店者が能動的に商品や展示に出会う設計になっていることが説明されました。

発表内容の整理と重要ポイントの一覧

ここまで述べてきた発表内容を、主要な項目ごとに整理して提示します。日時、場所、主要登壇者、プロジェクトの中核となる施策、特設サイトのURLなど、リリースに含まれる全事項を表でまとめます。

項目 内容
発表日(プレスリリース日時) 2026年1月21日 15時41分
イベント開催日・場所 2026年1月21日(水) ハンズ渋谷店
会社概要(代表) 株式会社ハンズ(本社:東京都新宿区) 代表取締役社長:桜井 悟、代表取締役会長:高家 正行
創業50周年(到来時期) 2026年8月(創業50周年を迎える)
記念ロゴ 社員投票で選定。手が数字の「5」を置いているようにも、持ち上げているようにも見える意匠(過去と未来の象徴)
特設サイト https://hands.net/season/50th/
限定コラボ商品 100企画以上を予定(段階的に展開)
第一弾ボーナスプレゼント開始日 2026年1月22日
渋谷店のプロジェクト名 生活編集図鑑プロジェクト(渋谷店を体験型図鑑として再定義)
渋谷店の特徴 フロア数:24フロア、階段数:408段。店内の“迷い”を体験価値に変える構成
内覧会・ツアー 発表会終了後に「渋谷店ぐるぐる巡るツアー」を実施。塩谷歩波氏の絵地図、HANDS マンホールベース 渋谷、DESIGN UNDERGROUND SHIBUYA-BASEなどを紹介

本稿では、2026年1月21日の発表会における主な発表内容とその背景、渋谷店の具体的施策についてすべての公表情報を整理して伝えた。50周年に向けた記念事業は記念ロゴ、特設サイト、100企画以上の限定商品、そして段階的に展開されるキャンペーンを軸に進められる見込みであり、渋谷店はリアルな買い物体験を強化する拠点として位置付けられている。