2月14日発売 小林ばく40周年『BAKU MAGAZINE』松岡昌宏
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 05:48
BAKU MAGAZINE創刊号
開催日:2月14日
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カメラマン小林ばくの40周年を飾る新シリーズ『BAKU MAGAZINE』が始動
カメラマン小林ばくのキャリア40周年を記念した新しい一対一コラボレーション雑誌シリーズが発表された。シリーズ第1弾は、俳優であり音楽ユニットTOKIOのメンバーとしても知られる松岡昌宏をフィーチャーした「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」。発売日は2026年2月14日(土)で、発行は東京ニュース通信社。
本シリーズは、小林がこれまで撮影してきた数々のアーティストたちの“今”を小林の視点で表現することを目的に企画されたものだ。プライベート写真と現在の撮りおろし、さらに被写体との対談を組み合わせることで、写真というヴィジュアルと写真家・被写体の関係性を重層的に読ませる構成が特徴である。
コンセプトの詳細
「BAKU MAGAZINE」は、長年の信頼関係に基づいた一対一のリアリティーコラボレーションを標榜する。これまで撮影してきた写真群の中からプライベートショットも含めて公開し、現在と過去の写真、および小林と被写体の対談を織り交ぜることで「二人のリアルなコラボレーション」を誌面上に再構築する。
このシリーズは単なる写真集ではなく、写真家の視点と被写体の現在を結びつけるドキュメントとしての側面を持つ。長期間にわたる交流の蓄積を背景に、編集的に選ばれた写真と対話が並ぶことで、被写体の新たな表情やこれまで語られてこなかったエピソードが浮かび上がる設計になっている。
- 主催:東京ニュース通信社
- タイトル:BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画
- 発売日:2026年2月14日(土)
第1号は松岡昌宏──外ロケ撮りおろしと29年ぶりの初公開写真
シリーズの第1回に登場するのは松岡昌宏。本号は松岡にとっておよそ20年ぶりとなる外ロケでの撮りおろしが中心となる。誌面は大迫力のB4判で構成され、全80ページのボリュームにわたり、これまで見せてこなかった松岡の表情や動きを収めている。
小林が撮る「飾らない一番新しい今の松岡」と「見たことのない松岡」を余すことなく掲載することを目的に、従来のグラビア撮影とは一線を画す構成で仕上げられている。プライベートショットも含め、過去と現在を行き来する編集内容が特徴だ。
撮影の舞台とエピソード
主要なロケ地は東京タワー前、浅草、隅田川周辺の吾妻橋など。東京タワー前のシーンでは、撮影中にスタッフがどよめいたという“アイドルジャンプ”が収められている。松岡自身は外ロケや長時間撮影を苦手としてきたが、「ばくさんの(本の撮影)だからね。だから、今日に関しては何でもやるよ」と語り、数ポーズの着替えや外での撮影に臨んだとされる。
撮影は二人での散策ロケの様相を呈し、観光客とやり取りする自然な姿や、場所を移動しながらの表情変化を丁寧に切り取っている。撮影中のやりとりからは、出会いから30年を経た信頼関係がそのまま写真に表れていることが窺える。
- ロケ地
- 東京タワー前、浅草、隅田川、吾妻橋 ほか
- 撮影形式
- 外ロケ撮りおろし、プライベートショットの初公開
プライベートショットと対談──時間を越えた記録
本号で初公開されるプライベートショットの中で特に注目されるのは、松岡が20歳になったばかりの時に撮られた1枚。撮影者は小林で、29年の時を経て初めて公開される。これは「世界で一枚しかないスペシャルフォト」として位置づけられている。
さらに、撮影後に恒例として撮影者が被写体に求める“ピース写真”も収録される。これは小林の日常の仕事の最後に残される一枚であり、松岡との関係が長年続いてきた証ともいえる。
対談の内容と相互の言葉
誌面には読み応えある対談も収められている。対談では、撮影者である小林が「松岡くんはカモシカのようだから面白い。撮りたいと思わせる人だよね」と語る場面や、松岡が「ばくさんは『これが面白いんじゃないか?』っていう画が自分の中にたくさんあって、普通に撮るだけじゃないんだよね。『すごいなあ』ってなるのは圧倒的にばくさんが多かった。TOKIO全員ばくさんがダメだっていう人はいなかったからね」と振り返る場面が掲載される。
また、松岡が新たに立ち上げた会社や50代を迎える今後についての話も含まれており、二人の関係性が節目節目で重ねられてきたこと、そしてそのなかで語られる本音や思い出が誌面に反映されている。
商品情報と購入案内、関連サイト
商品情報は明確に示されている。書籍名は「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」、発売日は2026年2月14日(土)(※一部発売日が異なる地域あり)、定価は3,300円、発行は東京ニュース通信社。全国の書店、ネット書店で予約・購入が可能で、代表的な予約先としてFujisan.co.jpの専用ページが案内されている。
プレスリリースに記載された関連サイトも併せて案内されている。TOKYO NEWS magazine&mookの総合情報サイトや、「デジタルTVガイド」の公式Xアカウントおよび公式Instagramが掲載され、媒体側の発行物やSNSからの情報取得もできるよう整備されている。
- 発売日:2026年2月14日(土) ※一部地域で異なる場合あり
- 定価:3,300円
- 発行:東京ニュース通信社
- 予約・購入:全国の書店、ネット書店(例:Fujisan.co.jp)
- Fujisan.co.jp 予約ページ:https://www.fujisan.co.jp/product/1281709684/b/2810274/
- TOKYO NEWS magazine&mook:https://zasshi.tv/
- デジタルTVガイド(X):https://x.com/digitaltvguide(@digitaltvguide)
- デジタルTVガイド(Instagram):https://www.instagram.com/digitaltvguide/(@digitaltvguide)
購入時の注意
発売地域によって発売日が異なる場合があるため、購入前に各販売サイトや書店での案内を確認することが推奨される。ネット書店では予約が可能で、Fujisan.co.jpなどでの予約リンクが案内されている。
また、書籍はB4判・80ページという仕様で、紙版のボリューム感が強いため判型やページ数を確認した上での購入判断が可能である。
要点まとめ
ここまでに紹介した内容を分かりやすく整理した表を以下に示す。誌面構成、発売情報、購入方法、関連リンクといった主要事項を一目で確認できるようにまとめている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍名 | BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画 |
| 発売日 | 2026年2月14日(土) ※一部地域で異なる場合あり |
| 定価 | 3,300円 |
| 発行 | 東京ニュース通信社 |
| 判型・ページ数 | B4判、80ページ |
| 主な内容 | 外ロケ撮りおろし(約20年ぶりの外ロケ)、29年ぶり初公開のプライベートショット、撮りおろし写真、対談 |
| ロケ地 | 東京タワー前、浅草、隅田川、吾妻橋 ほか |
| 予約・購入 | 全国の書店、ネット書店(例:Fujisan.co.jpの専用ページ) |
| 関連リンク | Fujisan.co.jp 商品ページ TOKYO NEWS magazine&mook デジタルTVガイド(X)(@digitaltvguide) デジタルTVガイド(Instagram) |
以上がプレスリリースに基づく『BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画』の概要となる。シリーズは小林の40年にわたる撮影活動の集大成として位置づけられ、今後も一対一のコラボレーションを通じて多くのアーティストの“今”を伝えていく予定である。