1/28〜体験可|40代夫の口臭悪化と対策ミスト
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 11:02
NI ORAL MIST体験会
開催期間:1月28日〜2月10日
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40代前後で目立つ変化──夫の口臭悪化に関する調査結果の要点
株式会社青組が2025年9月9日から9月10日にかけて実施したインターネット調査(PRIZMAリサーチ提供)では、結婚から15年以上、かつ夫(40~50代)と同居している女性1,012人を対象に「加齢による夫の口臭悪化」について尋ねています。調査は2025年9月9日(火)~2025年9月10日(水)に実施され、調査方法はPRIZMAによるインターネット調査です。
調査の発表は、株式会社青組(所在地:東京都杉並区、代表取締役CEO:平敷 護)が行っており、プレスリリース配信は2026年1月22日 10時02分に行われています。対象者の属性や調査手法が明確にされているため、結果の解釈に必要な前提が提示されています。
口臭を「気になる」と感じた経験の有無
調査では「夫の口臭が気になると感じたことがあるか」を尋ねたところ、回答者のうち25.6%が『とても感じたことがある』、35.6%が『やや感じたことがある』と回答し、合計で61.2%が口臭を気にした経験があることが確認されました。
この数値は世帯内で口臭が日常的な問題として存在することを示唆しています。反対に『あまり感じたことがない』『全く感じない』は少数派にとどまっています。
口臭を強く感じる場面
「どんな時に夫の口臭が気になるか」という質問に対しては、最も多かった回答が『会話中に近づいた時(60.7%)』でした。続いて『朝起きた時(50.6%)』『車の中や狭い空間で一緒にいる時(27.3%)』となり、密着あるいは近距離・閉鎖空間でにおいが強く意識される傾向が示されました。
この傾向から、日常の会話や移動の場面で避けられない接触があることが、口臭問題を目立たせる要因であることがうかがえます。
加齢による悪化の実感とその時期─40代がターニングポイント
「夫の口臭が昔と比べて悪化したと感じたことがあるか」という設問には49.5%が『はい』と回答しました。およそ半数の妻が夫の口臭悪化を実感しており、年齢や生活習慣、口腔ケアの有無といった要因が影響している可能性があります。
悪化を感じ始めた年代については、最も多かったのが『40歳〜45歳未満(30.7%)』で、次いで『45歳〜50歳未満(23.8%)』『35歳〜40歳未満(18.1%)』となり、40歳前後がターニングポイントになっていると読み取れます。
悪化を受けた妻の感情
「悪化したと感じた場合にどう思うか」を尋ねると、最も多かったのは『加齢を感じる(60.1%)』という回答でした。口臭の変化が「年齢を感じさせる」契機となっていることが示されます。
次に多かった回答は『ストレスを感じる(41.5%)』『清潔感の低下を感じる(40.3%)』で、口臭が妻側の心理的負担や夫への印象に影響を与えている点も確認されます。
伝えづらさと認識のズレ
調査では、妻から見た夫の自己認識についても訊ねています。夫が自分の口臭を気にしているかどうかに関しては、約6割が『あまり気にしていない(38.7%)』『全く気にしていない(20.4%)』と回答しており、夫婦間での認識のズレが存在しています。
また、「夫に口臭が気になると伝えづらいか」という問いには50.0%が『はい』と回答しました。指摘による関係性の変化を懸念するため、口臭問題が解決に向かわない要因となっている実態が浮かび上がります。
知識とケアのギャップ─原因理解と対策意欲
口臭の原因に関する認知度も調査されています。『加齢による唾液分泌量の減少や口腔内の自浄作用低下による口臭悪化』を知っていると回答したのは57.8%でした。一方で約4割はこの因果関係を知らず、知識の有無が対策の実行に影響することがうかがえます。
また、『歯周病などの口腔トラブルが口臭の原因になる』ことを知っていると回答したのは71.7%で、こちらは比較的高い認知率でした。健康問題と口臭が結び付けて理解されている側面が見受けられます。
口臭ケアへの期待と実行の断絶
「夫にもっと口臭対策を行ってほしいか」という問いには、約7割が『とても思う(27.6%)』『やや思う(37.8%)』と回答し、妻側に強い期待があることが確認されました。
しかし実際には、夫が気にしていない様子だったり、妻が指摘しづらかったりするため、期待と実行の間に断絶がある点が今回の調査から明らかになっています。知識の普及と配慮のあるコミュニケーションが課題です。
NI ORAL MIST ユズ&ミント──製品情報と体験イベント
こうした背景を受けて株式会社青組が発売した口腔化粧品が「NI ORAL MIST(ニーオーラルミスト)ユズ&ミント」です。大人世代の口内トラブル、特に加齢に伴う唾液減少が引き起こす乾燥やネバつき、口臭に着目したスプレータイプの口腔化粧品です。
製品はアルコールフリーの低刺激処方を採用しており、毎日の使用に向く設計となっています。公式販売はECサイト、百貨店、セレクトショップなどで行われています。製品情報と価格は以下の通りです。
- 商品名
- NI ORAL MIST ユズ&ミント
- 分類
- 口腔化粧品(スプレータイプ)
- 内容量・価格
- スプレーボトル:20ml/1,980円(税込)
- 詰替パウチ:100ml/3,300円(税込)
- 販売先
- 公式ECサイト、百貨店、セレクトショップ他
- 公式ECサイト
- https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2/
主な特徴と成分の働き
NI ORAL MISTは3つの機能で大人の口内をケアする点を打ち出しています。保湿、におい対策、プラークの付着抑制に着目した成分構成です。
- 保湿ケア(グリセリン):乾燥しやすい口内をうるおす目的の保湿成分。
- ニオイケア(GSE:グレープフルーツ種子エキス):口臭の原因菌にアプローチする成分として配合。
- プラークケア(CI-デキストラン):天然多糖類が歯垢(プラーク)の付着を防ぐ補助的機能(※ブラッシングによるケアを前提)。
また、柚子とミントの香りを採用しており、外出前や気分転換の用途にも使いやすい処方となっています。アルコール刺激が苦手な人やナチュラル志向の層、ビジネスで対面接客を行う方などを想定した製品設計です。
体験の場:ポップアップストア情報
製品を実際に体験できるポップアップストアが開催されます。会場ではスタッフによるケアのアドバイスも受けられると案内されています。
開催場所と期間は以下の通りです。
- 会場:大丸福岡天神店(福岡県福岡市中央区天神1丁目4−1 本館4階紳士フロア)
- 開催期間:2026年1月28日(水)〜 2月10日(火)
- 詳細リンク:https://workoutmistni.com/2021/06/26/concept/
企業情報と問い合わせ先、まとめ
今回の調査と製品発売を行った株式会社青組の情報は次のとおりです。会社情報と問い合わせ先、関連ソーシャルアカウントもプレスリリースに明記されています。
- 社名
- 株式会社青組
- 所在地
- 東京都杉並区
- 代表取締役CEO
- 平敷 護(「グルーミングおじさん」フォロワー2.5万人:2026年1月時点)
- 会社URL
- https://aogumi.co.jp/company/
- お問い合わせ
- https://aogumi.co.jp/contact/
- https://www.instagram.com/camp_lifestyle/
今回の調査は、結婚から15年以上で40~50代の夫と同居する女性を対象にした1,012人規模のインターネット調査であり、口臭に対する妻の認識、夫の自己認識の乖離、伝えづらさ、加齢に伴う口内変化の認知などが明らかになりました。製品側はこうしたニーズに応える形で、アルコールフリーの口腔化粧品を展開しています。
| 項目 | 内容(主な数値・情報) |
|---|---|
| 調査実施期間 | 2025年9月9日(火)~2025年9月10日(水) |
| 調査対象 | 結婚から15年以上、夫(40~50代)と同居している女性 1,012人(PRIZMAによるインターネット調査) |
| 口臭が気になる経験 | とても:25.6%、やや:35.6%(合計61.2%) |
| 口臭を強く感じる場面 | 会話中に近づいた時:60.7%、朝起きた時:50.6%、車や狭い空間:27.3% |
| 昔より悪化を感じるか | はい:49.5%(悪化を感じ始めた年代:40〜45歳未満30.7%が最多) |
| 悪化を感じた際の印象 | 加齢を感じる:60.1%、ストレス:41.5%、清潔感の低下:40.3% |
| 夫の自己認識 | あまり気にしていない:38.7%、全く気にしてない:20.4% |
| 妻が伝えづらいと感じる割合 | は い:50.0% |
| 加齢による唾液減少の認知 | 知っている:57.8% |
| 歯周病等が原因と知っている割合 | 知っている:71.7% |
| 製品名・価格 | NI ORAL MIST ユズ&ミント:20ml 1,980円(税込)、詰替100ml 3,300円(税込) |
| 販売・体験情報 | 公式EC、百貨店、セレクトショップ。ポップアップ:大丸福岡天神店 2026年1月28日〜2月10日 |
| 企業 | 株式会社青組(代表:平敷 護) 公式:https://aogumi.co.jp/ |
上表は本記事で触れた主要な事実と数値を整理したものです。調査の結果は、加齢に起因する口内環境の変化を認識する人が多く、同時に指摘のしにくさや当事者の認識不足が改善の障壁となっている現状を示しています。NI ORAL MISTはこうした背景に対応する製品として位置づけられ、実際に手に取って体験できる場や相談窓口も用意されています。