1月25日発売 キャンメイク透明マスカラ&リムーバー
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 11:05
キャンメイク先行発売
開催日:1月25日
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春の目元を整える、新マスカラとリムーバーが揃う理由
株式会社井田ラボラトリーズ(本部:東京都千代田区、代表取締役社長:井田 仁祥)は、メイクアップブランド『キャンメイク』から2026年1月下旬および2月上旬にかけて、まつげとアイラインに関する新商品を先行発売すると発表しました。プレスリリースは2026年1月22日 10時00分に公開されています。
今回発表されたのは、極細メタルコームの透明タイプマスカラ『キャンメイク メタルックマスカラ~クリアルック~』先行1色(C01 クリア、税込¥990)、コームタイプの新マスカラリムーバー『梳かせるマスカラリムーバー』先行全1種(税込¥550)、および1.5mm極細ジェルアイライナー『クリーミータッチライナー』の新色『16 プリティミルクティー』(先行1色、税込¥715)です。
透明マスカラ『メタルックマスカラ~クリアルック~』の特徴と使い方
『メタルックマスカラ~クリアルック~』は、シリーズで好評のメタルコームを採用したマスカラの透明タイプです。まつげに“まつパ風”のナチュラルな束感を与えつつ、メイクしている感を抑えた仕上がりを目指す人向けに設計されています。先行発売されるカラーはC01 クリア(自然に盛れる透明)です。
製品の特長は以下のとおりです。細かく均一なピッチのステンレス製金属コームが数本ずつのまつげを束ね、2.5mmの極細コームにより目頭や目尻など届きにくい部分にも塗布しやすい設計です。カールは長時間キープされ、繊維無配合、水・汗・皮脂に強い処方によりにじみにくく仕上がります。
主な特長
- 透明タイプ:ナチュラルな束感を演出するC01 クリア
- メタルコーム:ステンレス製。2.5mmの極細コームで塗りやすい
- カール長持ち:メタルコームで整えたカールをキープ
- 耐水性:水・汗・皮脂に強くにじみにくい処方
- 繊維無配合
使い方のバリエーション
本品は単品使い、下地、トップコートなど用途を使い分けられます。単品ではすっぴん風のナチュラル束感を作り、下地として使用した後に別のマスカラを重ねることで“仕込み下地”としての役割を果たします。また、他のマスカラを塗った後の毛流れ調整やコーティング用のトップコートとしても使用可能です。
シリーズ既存品としては『キャンメイク メタルックマスカラ』全2色(01 ブラック、03 スウィートブラック 各¥990)および『キャンメイク メタルックマスカラ~ボリュームルック~』全1色(V01 ブラック ¥990)があり、用途や仕上がりの好みに応じて選べます。製品詳細はメーカーサイトを参照してください(https://www.canmake.com/item/detail/180/、https://www.canmake.com/item/detail/189/)。
コームタイプの『梳かせるマスカラリムーバー』の構造と成分
『梳かせるマスカラリムーバー』は、クレンジングしにくいウォータープルーフ(油性)マスカラ向けのコームタイプリムーバーです。間隔が狭いスリムなくし型設計のコームにより、下まつげや目頭・目尻など細部まで塗りやすく、まつげを髪のように梳かしながらするんと落とす使用感を目指しています。価格は先行発売で全1種 税込¥550です。
液はオイルジェル処方で、スルスル伸びる一方で塗布後はまつげに留まり垂れにくい性質を持ちます。また、まつげケア成分を10種配合している点も特徴です。
配合されている主なまつげケア成分
- 保湿成分(3種)
- 加水分解ケラチン(羊毛)、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス
- エモリエント成分(7種)
- スクワラン、マカデミア種子油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、カニナバラ果実油、ツバキ種子油、アルガニアスピノサ核油
使用方法と注意点
- コンタクトレンズは外してから使用する。
- 乾いた状態の上下まつげの根元から毛先まで梳かしながら液をつける。
- 他のアイメイクとなじませた後、ぬるま湯で洗い流すか、お手持ちのクレンジングとなじませて落とす。
本製品は繊細な仕上げやセパレート仕上げのマスカラをオフしたい時、丁寧にしっかり落としたい時、コームで梳かして落としたい方に向く設計です。束感やボリューム感の強いマスカラのオフには既存品『クイックラッシュカーラーリムーバー』(¥550)が推奨されています。既存品の詳細はメーカーサイト(https://www.canmake.com/item/detail/104/)で確認できます。
極細ジェルライナー『クリーミータッチライナー』新色と既存色の全容
『クリーミータッチライナー』は1.5mmの極細芯を持つジェルアイライナーで、今回先行発売される新色は『16 プリティミルクティー』(税込¥715)です。新色は『15 カプチーノピンク』の姉妹的な位置づけで、ほどよい血色感を持つミルクティー系の粘膜ブラウンとして設計されています。
描き心地はなめらかでスルスルと描けるやわらかな芯が特徴です。1度描きでくっきり濃厚な発色を実現し、ウォータープルーフ処方により水・汗・涙・皮脂に強く、こすれにも耐えることで仕上がりを長時間保ちます。美容液成分(スクワラン、ホホバ種子油、マカデミア種子油、ヒアルロン酸Na)を配合しています。
カラー展開(全10色)
- 01 ディープブラック:漆黒で目元をくっきり
- 02 ミディアムブラウン:やさしく目元を引き立てるブラウン
- 03 ダークブラウン:ふんわり引き締めるこげ茶
- 04 ガーネットバーガンディ:上品なバーガンディー
- 06 フォギープラム:上品なモーヴ
- 07 アズキブラウン:こなれ感のあるボルドー系ブラウン
- 09 ダージリンピンク:血色感を与えるテラコッタピンク
- 11 クラウディーグレー:肌なじみの良いブラウンみのグレー
- 15 カプチーノピンク:下まぶたにもなじむミルキーピンクブラウン
- 16 プリティミルクティー(先行):ほどよい血色感のミルクティー系粘膜ブラウン
使用上の注意と取り扱い
使い初めは芯が出るまで容器を10回程度回す必要があります。芯は大変やわらかいため、繰り出しは1mm程度を推奨します。容器が固く回りにくくなると芯の終了のサインです。使い始めと使い終わりの解説は参考動画(https://www.youtube.com/shorts/EFZysU-S-2w)も参照できます。
本製品は極細1.5mmの芯を活かし、上ライン・下まぶたライン・疑似粘膜ラインまで幅広い用途で使用可能です。くすみやグレー味が苦手な方の仕込みライナーとしての利用も想定されています。
ブランド情報、販路、要点の整理
キャンメイクは1985年に誕生し、『かわいい!に出会える』をコンセプトに、リーズナブルながら高品質なコスメを提供するブランドです。今回のラインナップはトレンドの“束感まつげ”やナチュラルな粘膜系アイメイクニーズに応えるものです。
公式サイトやSNSでは製品詳細や使い方の案内が掲載されています。公式サイトはhttps://www.canmake.com/、Instagramはhttps://www.instagram.com/canmaketokyo/、X(旧Twitter)はhttps://twitter.com/canmaketokyo、YouTubeはhttps://www.youtube.com/@canmake2174、TikTokはhttps://www.tiktok.com/@canmaketokyo_official です。
| 製品名 | 先行発売日 | 価格(税込) | 主な特長 | カラー/仕様 |
|---|---|---|---|---|
| キャンメイク メタルックマスカラ~クリアルック~ | 2026年1月下旬(先行) | ¥990 | ステンレス製2.5mm極細メタルコーム、自然な束感、カール長持ち、水・汗・皮脂に強い、繊維無配合 | C01 クリア(透明) |
| キャンメイク 梳かせるマスカラリムーバー | 2026年1月下旬(先行) | ¥550 | 間隔が狭いスリムなくし型コーム、オイルジェル処方で塗布後にステイ、まつげケア成分10種配合 | 全1種(コームタイプ) |
| キャンメイク クリーミータッチライナー(新色) | 2026年2月上旬(先行) | ¥715 | 1.5mm極細芯、なめらかな描き心地、ウォータープルーフ、美容液成分配合 | 16 プリティミルクティー(先行)/全10色展開 |
以上が今回の先行発売ラインナップとその主な特徴、使用方法、価格・発売時期の一覧です。製品の詳細や既存品との使い分け、各商品の詳細ページは公式サイトを参照ください(https://www.canmake.com/)。