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2/27 名古屋|画像解析×外観検査の産業応用セミナー

画像解析の産業応用研究会

開催日:2月27日

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画像解析の産業応用研究会
参加は無料?どうやって申し込むの?
参加は無料で定員50名、会場参加のみ。申込は所定フォーム(https://x.gd/image_analysis)またはメールで受け付け、申込締切は2026-02-25です。
オンライン配信はあるの?
案内にはウェブ配信の記載がなく、原則会場参加のみ。参加できない場合や資料取得については主催(renkei@nipc.or.jp)へ問い合わせてください。

産業現場で進む画像解析の実装と課題を体系的に学ぶ研究会

公益財団法人名古屋産業振興公社が主催する革新的技術研究会「画像解析の産業応用」~外観検査の未来を、人と技術でつなぐ~が、2026年2月27日(金)13:30~16:15(受付13:00~)に名古屋市工業研究所 視聴覚室(電子技術総合センター1階)で開催されます。本研究会は産業分野における画像処理・AI技術の実務的な応用事例や、保安・監視分野への導入に関する取り組みを中核に据え、参加者が最新の技術動向と具体的な実装課題を把握できる構成になっています。

参加は会場での対面方式のみで、参加費は無料、定員は50名です。参加を希望する場合は所定の申込フォームまたはメールでの申込みが必要で、申込締切は2026年2月25日(水)です。主催・共催・後援の情報や申込先、関連資料のダウンロードに関する情報もあわせて案内します。

講演プログラムと各講師のテーマ解説

当日のプログラムは、産官学連携の研究事例提示から、電気設備の保安に向けたIoT/AIの実装状況までを扱う講演が組まれています。講演ごとに技術的なポイントと導入上の課題が具体的に示されるため、技術者・研究者・現場担当者ともに実務に直結する示唆が得られる内容です。

以下に各講演の時間配分と要点を整理します。講演内容は時間厳守で進行し、終盤には名刺・情報交換会が設けられます。参加者同士のネットワーキング機会も確保されています。

13:35-14:35 「画像処理・AI技術の産業応用」 ~産官学連携事例~(青木 公也 氏)

講師は中京大学 工学部 機械システム工学科の青木 公也教授(中京大学CVSLab.)。講演では、「モノづくりに貢献する」をモットーとするCVSLab.による産官学連携での研究開発事例が紹介されます。研究テーマは具体的な外観検査や生産ラインでの視覚検査技術に関する適用例を含むことが想定されています。

内容は技術の原理紹介にとどまらず、実装上の問題点、データ収集やラベル付け、ハードウェア選定、運用後の保守や再学習など、実務で直面する課題とその解決アプローチについて言及される予定です。産官学が連携した際のプロジェクト運営面の工夫も示されます。

14:45-15:45 「スマート保安 IoT/AI技術の開発状況」(武村 順三 氏)

講師は(一財)中部電気保安協会 人財・技術開発センターの専門主査である武村 順三氏です。本講演は電気設備保安の省力化・高度化を目的とした研究開発の取り組みを中心に、画像認識AIを中核に据えた監視カメラやセンサ画像の解析事例を紹介します。

具体的には作業ミス検出、設備異常の早期発見、遠隔監視による運用改善の取り組みがテーマとなります。監視カメラ映像やセンサデータをどのように統合して故障予兆や異常検知を実現するか、また現場導入時の運用フローや保安規程との整合性など、実用化に向けた具体的な課題と対策が示されます。

15:45-16:15 名刺・情報交換会

講演終了後は名刺交換・情報交換の時間が用意されています。短時間ではありますが、講師との質疑応答や参加者間の意見交換を行う場として設定されています。

交流の場では、講演で示された実装上の細部や協業に関する問い合わせ、共同研究・実証実験の相談など、実務的な繋がりを作る機会が期待できます。時間の関係上、個別の詳しい相談は別途連絡を取る形にすることが推奨されます。

共催・後援、参加条件と申込方法の詳細

本研究会は共催:(公財)名古屋産業振興公社、名古屋市後援:(一社)日本非破壊検査協会(予定)の体制で開催されます。主催組織は地域の産業振興を担う公益財団法人であり、産業界と行政、学術の連携を重視した企画運営が行われます。

参加方法は会場参加のみで、ウェブ配信等は案内に記載がありません。定員50名の先着順または事前申込に基づく受付となるため、申込は早めに行うことが必要です。

申込・締切・問い合わせ

申込は下記のいずれかの方法で行います。申込締切は2026年2月25日(水)です。申込フォームや問い合わせ先は以下のとおりです。

申込は上記フォームからのオンライン申請が案内されていますが、メールでの申込も受け付けています。申込時には所属・氏名・連絡先など主催が指定する情報の提出が求められることが想定されます。

関連資料・ダウンロードとキーワード

プレスリリースには「チラシpdf」の記載や、使用画像ファイルのダウンロード案内が含まれています。配布資料やチラシを事前に確認することで、当日の動線や会場設備、講演の予習に役立ちます。資料がダウンロード可能である点は参加の利便性に寄与します。

本件に関連する主なキーワードは以下のとおりです。これらは当日の講演内容や参加者の関心領域を示す参考情報となります。

キーワード
革新的技術研究会、画像解析、名古屋産業振興公社、名古屋市、(一社)日本非破壊検査協会、画像処理、AI、中京大学、中部電気保安協会、無料

開催概要の整理(要点の表形式まとめ)

以下の表は本研究会で示された開催要領を整理したものです。参加を検討する際や関係者間で情報を共有する際の参照として活用できます。

項目 内容
イベント名称 革新的技術研究会「画像解析の産業応用」~外観検査の未来を、人と技術でつなぐ~
主催・共催・後援 共催:(公財)名古屋産業振興公社、名古屋市 / 後援:(一社)日本非破壊検査協会(予定)
開催日時 2026年2月27日(金)13:30-16:15(受付13:00~)
会場 名古屋市工業研究所 視聴覚室(電子技術総合センター1階)
参加方法 会場参加(対面)
参加費 無料
定員 50名
申込締切 2026年2月25日(水)
申込方法 申込フォーム(https://x.gd/image_analysis)またはメールで申込
詳細案内 https://www.nipc.or.jp/sansien/kakusin/info.php
問い合わせ先 (公財)名古屋産業振興公社 産業連携推進部 TEL:052-655-5020 E-mail:renkei@nipc.or.jp
プログラム(主要項目)
  • 13:35-14:35 「画像処理・AI技術の産業応用」~産官学連携事例~(青木 公也 氏)
  • 14:45-15:45 「スマート保安 IoT/AI技術の開発状況」(武村 順三 氏)
  • 15:45-16:15 名刺・情報交換会
配布資料・ダウンロード チラシpdf、プレスリリース内の画像ファイルダウンロードあり

上表は本研究会に関する開催概要と申込・問い合わせ情報を一つにまとめたものです。申込は所定のフォームまたはメールで行い、締切までに手続きが必要です。プログラムでは画像処理・AIの実装事例と、電力保安分野におけるIoT/AI適用の両面から具体的な取り組みが示されるため、実務的な知見を得る機会となります。