2月4日オンライン無料セミナー|90名企業のキャリア自律実践
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 11:31
キャリア自律実践セミナー
開催日:2月4日
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成長期の組織が直面する課題と今回のセミナーの意図
一般社団法人プロティアン・キャリア協会(東京都新宿区、代表理事:田中研之輔・有山徹)は、2026年1月22日 07時00分付のリリースにて、無料オンラインセミナー『個人が活躍できる場づくりが、個人の働きがいと組織の成果を生む 〜組織のゴールと社員のゴールを一致させる 「キャリア自律 × 人的資本経営」の実践知〜』を2026年2月4日(水)11:00より開催すると発表しました。
本セミナーは、人的資本経営が注目される中で現場レベルでは「キャリア自律が放置される」課題に着目し、成長企業の実践事例を通じて具体的な再現性のある支援設計を提示することを目的としています。ゲストに株式会社パルディア代表取締役社長の大川祐介氏を迎え、90名規模へ成長する過程でどのように組織の停滞感を打破し、挑戦を生む場を整備したかを解説します。
開催背景と現場での課題
成長期の組織では、経営が掲げるゴールと一人ひとりの現場社員のキャリア意識の間にズレが生じることがあり、その結果、組織の力が十分に発揮されない事例が見られます。とくに「裁量を広げて自律を促す」意図があっても、適切な支援が伴わない場合は“放置”となり、挑戦や発言が減少することが問題視されています。
このような状況を踏まえ、本セミナーでは「個人が活躍できる場を整えること」を起点に、組織成果と個人の働きがいを両立させるための実践知を中小企業や部門単位でも再現可能なレベルで提供することに主眼を置きます。
- 経営と現場のゴールのズレをどのように可視化・解消するか
- 裁量の拡大に伴う支援設計とは何か
- リーダーとメンバー双方への段階的な支援の組み立て方
パルディア流「ベクトル合わせ」の実践と変化のプロセス
株式会社パルディア(東京都中央区)は、創業以来プロモーション領域で成長を続け、組織サイズを10名規模から段階的に拡大し、90名規模(文中では100名規模へ言及あり)へと成長してきた企業です。本セミナーでは、同社が取り組んだ「個人と組織のゴールのベクトルを意図的に重ねる」ための支援設計が紹介されます。
同社で見られた変化としては、挑戦が増えること、心理的安全性が高まること、リーダーの覚醒による組織運営の質の向上などが挙げられます。これらの変化は単発の施策ではなく、段階的かつ継続的な「支援の設計」によって生まれたものです。
パルディアが実践した2つの支援
パルディアでは、組織全体のベクトルを合わせるために、メンバーへの支援とリーダーへの支援という二軸のアプローチを採用しました。どちらの軸も、単なる制度設計に留まらず、日常的な行動変容を促す仕掛けとして設計されています。
- メンバーへの支援
従業員一人ひとりが自身のキャリア戦略を描き、それを日々の行動目標に落とし込む仕組みを導入しました。具体的には、個人の目標設定と振り返りのプロセスを運用し、目標と業務が結びつくように支援しています。
この支援により、個々の業務が自身のキャリアにどのように寄与するかが明確になり、挑戦意欲の向上と行動の一貫性が促進されました。
- リーダーへの支援
リーダー層は組織のGOALと自身のGOALを重ね合わせ、組織を動かす主体者としての役割を自覚するための支援を受けました。リーダーの視点と行動が変わることで、現場の心理的安全性や挑戦環境が整備されました。
リーダー支援は、評価や指示の運用を見直すだけでなく、日常の関わり方や対話の質を高める実践的な研修・コーチングが含まれます。
セミナーの詳細・対象者・申し込み方法
本セミナーは2026年2月4日(水)11:00〜12:00にZoomを用いたオンライン形式で開催されます。参加費は無料で、事前申し込み制です。申込ページは以下の通りです。
https://20250204jissen.peatix.com/
| 開催日時 | 2026年2月4日(水)11:00‐12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 登壇者 | 株式会社パルディア 代表取締役社長 大川 祐介/4designs株式会社 法人コンサルティング部 森 隆剛 |
| 内容 | プロティアン・キャリア協会/4designs株式会社概要、パルディアの取り組み紹介、対談、質疑応答、クロージング(※プログラムは都合により変更の可能性があります) |
このセミナーが想定する参加者像
本セミナーは、組織の停滞感や挑戦の減少に課題感を持つ方、制度だけでは変化が起きないと感じている人事・HRBPの方、マネジメントの関わり方の質を見直したい方を主な対象としています。
以下のような方に特に推奨されています。
- 挑戦が生まれず、組織に停滞感を感じている経営層・事業責任者の方
- 働きがいと成果を両立させたいが、“現場で何を変えれば良いか” を掴みたい人事・HRBPの方
- 制度だけでは変わらないと感じ、マネジメントの“関わり方の質”を見直したい方
- 発言量や挑戦が減るなど、組織の“サイン”を見逃したくないマネージャー層の方
- 100名規模で挑戦文化が再生したパルディアの実践を自社の部門に応用したい方
登壇者・主催団体・提供会社の詳細
当日の対談では、株式会社パルディア代表取締役社長の大川 祐介氏と、4designs株式会社 法人コンサルティング部の森 隆剛氏が登壇します。進行はプロティアン・キャリア協会が行います。以下に登壇者と関連組織の詳細を整理します。
登壇者の背景や協会・提供会社の情報は、セミナーで紹介される支援設計の文脈を理解するうえで重要な情報です。ここに示す経歴や実績は、今回紹介される実践の信頼性を支える要素になります。
- 登壇者:大川 祐介(株式会社パルディア 代表取締役社長)
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2005年に株式会社パルディアへ入社し、2025年4月より代表取締役社長に就任。20年以上にわたり、消費財メーカー・流通チェーンを中心に年間1,000件以上のプロモーションキャンペーンに携わり、WEB・SNS・店頭施策を横断したマーケティング支援の実績を持つ。
経営面では組織を10名規模から100名規模へと段階的に拡大し、事業成長に応じた組織設計やカルチャーづくりを主導。特に「個人が活躍できる場づくり」を軸にした組織づくりを実践してきた。
- 登壇者:森 隆剛(4designs株式会社 法人コンサルティング部)
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2009年に三井住友銀行に入行し法人営業に従事。退職後に通信制大学で教員免許を取得し、2013年に三田学園中学校高等学校に転職。オールイングリッシュのキャリア教育やビジネスコンテストの指導など幅広い業務を担当した。
2023年に株式会社リクルートへ転職し高校向けキャリア支援の営業職で実績を上げ、兼業でtoC向けキャリアコーチングに従事。2024年に自社を創業し転職支援をメイン事業とするほか、講演活動や法人向けコンサルティング・研修講師として4designs株式会社で活動している。
- 提供会社:4designs(フォーデザインズ)株式会社
-
所在地:東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町 H1O日本橋茅場町 311
設立:2019年7月、代表取締役社長CEO:有山 徹。事業は経営コンサルティング、人的資本最大化に向けた組織開発支援、キャリア開発支援等。協会認定サービス提供会社としてプロティアン・キャリアドックを提供しています。
WEBサイト:https://4designs.co.jp/
導入実績と協会の情報
プロティアン・キャリア協会が認定するサービスや4designsが提供するプログラムは、多数の企業で導入実績があります。実績企業は製造、商社、消費財、広告・デジタル領域まで幅広く、組織規模や業態を問わず活用されている点が特徴です。
以下が導入実績の一例です(協会発表の実績)。
- パナソニック インダストリー株式会社
- 住友商事株式会社
- 森永製菓株式会社
- 株式会社ポーラ
- 株式会社電通デジタル
- 出光興産株式会社
- 株式会社インテージ
- 株式会社エクサ
- その他200社以上
協会概要は以下の通りです。正式名称は一般社団法人プロティアン・キャリア協会で、所在地は東京都新宿区西新宿3-2-9 新宿ワシントンホテルビル本館2Fです。設立は2020年3月、代表理事は田中 研之輔(法政大学キャリアデザイン学部 教授)、有山 徹(4designs株式会社 代表取締役CEO)です。
協会のウェブサイトやSNSも情報発信を行っています。詳細は以下のリンクから確認できます。
- 協会WEBサイト
- https://protean-career.or.jp/
- X(旧Twitter)
- https://twitter.com/officialprotean
- https://www.facebook.com/protean.fb
- https://www.linkedin.com/company/72986319/admin/
- note
- https://note.com/protean
今回の記事の要点整理(表)と締めの解説
以下の表に、本記事で紹介したセミナーの主要情報と登壇者・主催の要点を整理しました。表の後に、本記事全体を踏まえた簡潔なまとめを記します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人プロティアン・キャリア協会 |
| プレスリリース日 | 2026年1月22日 07時00分 |
| セミナー名 | 個人が活躍できる場づくりが、個人の働きがいと組織の成果を生む 〜組織のゴールと社員のゴールを一致させる 「キャリア自律 × 人的資本経営」の実践知〜 |
| 開催日時 | 2026年2月4日(水)11:00‐12:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込リンク | https://20250204jissen.peatix.com/ |
| 登壇者 | 大川 祐介(株式会社パルディア 代表取締役社長)、森 隆剛(4designs株式会社 法人コンサルティング部) |
| 主な内容 | プロティアン・キャリア協会/4designs概要、パルディアの取り組み紹介、対談、質疑応答、クロージング(※プログラムは変更の可能性あり) |
| 対象 | 経営層、事業責任者、人事・HRBP、マネージャーなど、組織の挑戦文化や働きがいに関心のある方 |
| 提供サービス | プロティアン・キャリアドック(4designs提供、協会認定) |
本記事では、成長企業が直面しやすい「経営目標と現場のキャリア意識のズレ」「裁量拡大の放置化」「リーダーの覚醒不足」といった課題に対し、具体的にどのような支援設計が機能したかを、パルディアの事例を通じて整理しました。セミナーはオンラインで無料開催され、実務に応用可能な知見が共有される見込みです。申込や詳細は上記の公式申込ページで確認できます。