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2月18日開催|SNSを丸投げしない集客術:縦型動画で来店導線を作る

SNS集客術ウェビナー

開催期間:2月18日〜2月18日

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SNS集客術ウェビナー
この無料ウェビナーで具体的に何が学べるの?
30分で縦型動画→広告→DMという実践的な導線設計の考え方を学べる。SNS単体ではなく看板やGoogleマップなどのオフライン施策との連携や、来店・売上につなげる実装のヒントが得られます。
申し込みや参加はどうすればいい?費用や準備は?
Peatixの専用ページから事前にチケットを取得して参加。参加費は無料でオンライン開催のため、安定したネット環境と視聴可能な端末があれば視聴できます。

SNSを“運用作業”から“集客導線”へ切り替える理由と課題

SNS運用が広く行われるようになった現在、多くの店舗や事業者が「フォロワーは増えたが売上につながらない」「外部コンサルに任せているが成果が見えない」といった課題に直面しています。KOBUSHI MARKETING合同会社が2026年2月18日(水)17:00から実施する30分の無料オンラインウェビナーは、こうした課題に対して具体的な導線設計の考え方を提示することを目的としています。

本リリースが指摘する構造的な問題点は、SNSを単なる投稿作業やバズ指標の獲得作業として扱い、「なぜその店が選ばれるのか」という根本的な問いを起点にした設計を行っていない点にあります。ウェビナーでは縦型動画・広告・DMの連携と、看板やGoogleマップなどのリアル施策を含むオンライン×オフライン統合の導線設計について実践的な発想が示されます。

【2月18日(水)17:00開催】無料オンラインウェビナー/SNSを“丸投げ”しない店舗集客術|縦型動画×広告×DMで来店を生む導線設計を公開 画像 2

背景となる主な課題

以下の点が今回のウェビナー開催の背景にある課題として挙げられています。

  • 見栄えの指標(フォロワー数、再生数)に偏重し、来店や売上に直結する設計が欠けている。
  • SNS運用を丸投げすることで、施策の目的や数字の根拠を外部に依存してしまう構造。
  • オンライン施策とリアル施策(看板、Googleマップ、イベント)が役割分担されていないことによる機会損失。

ウェビナーはこうした課題を認識しているマーケティング担当者や事業責任者に対し、自社で導線を設計し成果を生む立ち位置に回るための方法論を提示します。

【2月18日(水)17:00開催】無料オンラインウェビナー/SNSを“丸投げ”しない店舗集客術|縦型動画×広告×DMで来店を生む導線設計を公開 画像 3

ウェビナーの構成:縦型動画→広告→DMで来店を生む導線づくり

イベントは2026年2月18日(水)17:00~17:30にオンライン形式で開催され、参加費は無料です。タイトルは「SNSを“丸投げ”しない集客術:縦型動画→広告→DMで来店を生む導線づくり」で、KOBUSHI MARKETING代表の井上裕介氏がスピーカーを務めます。

ウェビナーは30分という短時間に特化した実践的な内容で、具体的な導線設計の思想と実装のヒントを中心に構成されます。申込はPeatixの専用ページから行います(https://peatix.com/event/4793489/view)。

【2月18日(水)17:00開催】無料オンラインウェビナー/SNSを“丸投げ”しない店舗集客術|縦型動画×広告×DMで来店を生む導線設計を公開 画像 4

対象者と参加方法

本ウェビナーは以下のような方を主な対象としています。業種や規模を限定せず、店舗集客やデジタル施策に携わる幅広い層が対象です。

  1. マーケティング担当者
  2. マーケター志望者
  3. エンジニア
  4. 事業責任者・経営者
  5. 新規事業担当者
  6. 転職志望者

参加方法はPeatixにてチケットを取得する方式です。申込ページのURLは次の通りです:https://peatix.com/event/4793489/view。当日はオンライン参加のため、インターネット接続環境と視聴可能な端末の準備が必要です。

講師紹介とKOBUSHI MARKETINGの取り組み

スピーカーの井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)は岡山県出身で、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させた経験を持ちます。その後、青山学院大学専門職大学院でMBAを取得。2015年から2018年にかけてデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務した経歴を持ち、フリーランス時代にはデジタルマーケティング新規事業のコンサルティングやデリバリー、イベントやコミュニティ事業を展開してきました。

KOBUSHI MARKETINGは渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を軸に人と人を繋ぐ活動を行っています。4,000人が参加するクローズドなコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催するなど、オフラインの接点を重要視した施策が特徴です。

KOBUSHI BEERとコミュニティスポンサーの仕組み

KOBUSHI BEERはブランド活動を通じて渋谷のマーケターや起業家のネットワークを形成してきました。これにより得られる人脈やイベント運営の知見を活用した営業支援メニューが、今回のプレスリリースで紹介されている「コミュニティスポンサー」です。

コミュニティスポンサーの概要
1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)から信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会を提供するパートナーシップ制度です。
付与される主な権利・機能
渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権、4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権など「主催者側」としてのブランディング機会が含まれます。
実績
過去にはROI約15倍を達成する事例が発生しており、約70社が参加するなど認知拡大と売上向上を同時に実現する費用対効果が示されています。

コミュニティスポンサーの詳細や導入事例はKOBUSHI MARKETINGのサイトおよび関連ページで確認できます。具体的な導入検討を行う際には、既存のコミュニティやイベント運営実績、過去の事例を参照することが推奨されます。

ウェビナーで扱う主要トピックと実務的な示唆

ウェビナーでは短時間に集中して、縦型動画→広告→DMという流れを軸に来店に繋がる導線を設計する方法論が提示されます。これによりSNSを単なる発信プラットフォームから、実際に来店・購買へと繋げる導線へと変換することが狙いです。

さらに、SNS単体で完結させずに看板やGoogleマップなどのリアル施策と役割分担を行い、イベントを起点としたコミュニティ形成を通じてLTV(顧客生涯価値)を高める視点が強調されます。オンライン施策とオフライン施策の統合が具体的にどのような形で実行可能かを学ぶ機会となります。

取り扱う主要事項の一覧

  • 縦型動画の活用法と広告との接続設計
  • 広告配信からDM(ダイレクトメッセージ・ダイレクトメール)を用いた来店促進の具体手順
  • 看板やGoogleマップとの役割分担、オフライン接点の最大活用方法
  • イベントを起点としたコミュニティづくりとLTV向上の実務的アプローチ

短時間で実用的な知見を得たい方にとって、本ウェビナーは導線設計の基礎と即時実践できるヒントを提供します。参加を希望する場合はPeatixの案内に従ってチケットを取得してください。

主な情報の整理

以下の表は、本記事で触れたウェビナーおよびKOBUSHI MARKETINGに関する主要情報を整理したものです。内容を確認しやすくまとめています。

項目 内容
イベント名 SNSを“丸投げ”しない集客術:縦型動画→広告→DMで来店を生む導線づくり
日時 2026年2月18日(水)17:00~17:30
参加費 無料
形式 オンライン(Peatixでの事前申込が必要)
申込URL https://peatix.com/event/4793489/view
スピーカー 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)
主催 KOBUSHI MARKETING合同会社(東京都渋谷区)
対象者 マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者
KOBUSHIの関連事業 KOBUSHI BEER(クラフトビール)、4,000名規模コミュニティ、年間200本以上の交流会、コミュニティスポンサー(月額3万円〜)
関連リンク

本記事はプレスリリースの内容を基に、イベントの狙い・対象・内容・主催者情報を整理して伝えています。ウェビナーは短時間で実践的な導線設計の考え方を提示する内容ですので、参加を検討する際は上記の申込URLから手続きを行ってください。