浅野屋が2/1新章開始、ロゴと人気パンを刷新
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 12:44
浅野屋新章スタート
開催日:2月1日
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浅野屋が掲げる新たな軸 ― 「素材そのもの、そして上質(Natural & Premium)」
株式会社浅野屋は、創業以来の歴史と職人性を尊重しつつ、素材の持ち味を最大限に生かす新ブランドコンセプト「素材そのもの、そして上質(Natural & Premium)」を掲げ、2026年2月1日(日)より新章へと歩みを進めます。プレスリリースは2026年1月22日11時00分に発表されました。
このブランドメッセージは、余分な要素を排しながら素材本来の力を引き出すこと、そして現代に求められる価値を提供することを意図しています。浅野屋の伝統的な職人気質や信頼感は継承しつつ、日常に寄り添う温かみを伝える方向へとブラッシュアップが図られています。
今回の取り組みは、単なるデザイン変更や個別商品の手直しにとどまらず、ブランド全体の表現を見直す一連の施策の第一歩です。ロゴや代表商品のリニューアルを起点に、今後多岐にわたる商品の発表が予定されています。
- 発表日:2026年1月22日 11:00
- 新章開始日:2026年2月1日(日)より
- 新ブランドメッセージ:素材そのもの、そして上質(Natural & Premium)
ロゴの改訂とその意図
浅野屋で長く親しまれてきたロゴは愛称として「おじさん」と呼ばれてきました。今回の見直しでは、これまでの職人気質や信頼感を継承しつつ、縦長のシルエットにわずかな丸みを持たせることでより柔らかな印象を付与しています。日常に溶け込みやすく、親しみやすさを強めるデザイン調整です。
ロゴ変更は単なる視覚的リニューアルに留まらず、ブランドとしての表現を整える狙いがあります。浅野屋は、お客様の日常に寄り添う温かい存在であることを意識しており、その姿勢をデザインで示そうとしています。
- 旧ロゴの特徴
- 縦長のシルエット、職人気質と信頼感を表現
- 新ロゴの特徴
- 縦長ベースを継承しつつ、わずかな丸みで柔らかさと親しみやすさを追加
- 狙い
- 日常に寄り添うブランド表現の強化と、既存イメージの継承
主要商品のリニューアル詳細 ― 「軽井沢レザン」と「自家製酵母のカンパーニュ」
新章スタートを記念して、ブランジェ浅野屋の代表的な2商品をリニューアルします。両商品ともに2026年2月1日から販売開始予定で、既存の良さを活かしながら食感、素材選定、保存性などを見直した仕上がりです。
以下では、それぞれの商品の特長、販売情報、素材の詳細などを具体的に整理します。
「軽井沢レザン」:30年目のリニューアル
「軽井沢レザン」は発売から30年目のリニューアルを受け、クラム(内側)とクラスト(外側)で異なる生地設計を行うことで、新たな食感のコントラストを生み出しています。従来のしっとりに加え、ふんわりとした軽さと口どけの良さを実現しました。
クラストはハード系パンのトースト時に現れる「ザクッパリッ」とした食感を目指し、クラムとは異なる生地を採用しています。素材面では北海道産および信州産を含む厳選国産小麦を使用し、香りともちもち感、弾力を両立しています。
- 食感の特徴:クラムは「もちふわしっとり」、クラストは「ザクッパリッ」とした食感
- 素材:北海道産・信州産を中心とした国産小麦、クラストには長野県産の特選小麦を使用
- 美味しさの持続:リニューアルにより、しっとりとした美味しさが長く保たれる設計
- 販売価格
- 店頭での量り売り(店舗により価格が異なる場合あり)
- 販売店舗
- ブランジェ浅野屋全店舗
- 販売期間
- 2026年2月1日~(販売店舗・販売期間は変更になる場合があります)
「軽井沢レザン」についてはイメージ画像の提示がありますが、商品は店舗での対面販売を中心に提供されます。価格は店頭で量り売り方式のため、店舗ごとに差異が生じる点に注意が必要です。
「自家製酵母のカンパーニュ」:生地を磨き上げた食事パン
食事との相性を重視する考え方をもとに、パンドカンパーニュを見直し、自家製酵母を用いた新たなカンパーニュを完成させました。小麦粉本来の味わいを大切にし、香りの豊かさと味わいの深みを追求しています。
クラムには厳選した国産小麦を100%使用し、程よいもっちり感と軽さのある食感を実現しました。パン自体が食事の脇役として料理を引き立てることを目指した設計です。
- 酵母:自家製酵母を培養し、香りと深みを向上
- 小麦:クラムは国内産小麦100%使用
- 食感:程よいもっちり感と軽さを両立、食事と合わせやすいバランス
- 販売価格
- 756円(税込)
- 販売店舗
- ブランジェ浅野屋全店舗(軽井沢各店での販売日は異なる)
- 販売期間
- 2026年2月1日~(販売店舗・販売期間は変更になる場合があります)
「自家製酵母のカンパーニュ」は、食卓の脇役としてその場の料理を支える意図で作られており、販売開始後は各店での提供スケジュールに注意が必要です。
浅野屋の歩みと販売・問い合わせ情報
株式会社浅野屋は1933年に東京・麹町で〈浅野屋商店〉として創業し、外国食料品の取り扱いを起点に四谷や軽井沢などへと展開してきました。当初から常連の外国人客向けにパンを提供していた流れを受け、現在では軽井沢や関東を中心に店舗網を持つ老舗ベーカリーとしての地位を確立しています。
今回の新章スタートにあたっても、伝統と職人性を重視した姿勢は変わっておらず、ブランドメッセージの刷新や代表商品のリニューアルはその延長線上での施策です。
- 本社所在地
- 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢738
- 代表者
- 代表取締役社長:佐々木一郎
- 創業
- 1933年(東京・麹町にて浅野屋商店開業)
- 公式WEBサイト
- https://b-asanoya.com/
問い合わせや詳細確認は公式ウェブサイトを通じて案内されています。リニューアル商品や販売スケジュールに関する最新情報はウェブサイトの情報更新を確認する必要があります。
リニューアルの要点を整理したまとめ
ここまでに記載した新ブランドメッセージ、ロゴ改訂、2つの主要商品のリニューアル、販売情報、会社概要といった要点を表で整理します。表は情報を一目で確認できるように構成しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月22日 11:00 |
| 新章開始日 | 2026年2月1日(日)~ |
| ブランドメッセージ | 素材そのもの、そして上質(Natural & Premium) |
| ロゴ変更 | 愛称「おじさん」として親しまれた従来ロゴを継承しつつ、縦長シルエットにわずかな丸みを与え柔らかさを追加 |
| 軽井沢レザン(リニューアル) |
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| 自家製酵母のカンパーニュ |
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| 会社概要 |
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上記の表は今回のリニューアルに関する主要な情報を整理したものです。発表では、ロゴの見直しに加え「軽井沢レザン」と「自家製酵母のカンパーニュ」の2商品を中心にリニューアルを実施すること、販売開始は2026年2月1日からであること、価格・販売店舗・販売期間には店舗差や変更の可能性があることが明記されています。問い合わせや詳細は公式WEBサイト(https://b-asanoya.com/)を参照してください。