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2月2日開始|高松東港の1人用休憩ブース「ちょっとこま」

休憩ブース「ちょっとこま」

開催日:2月2日

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休憩ブース「ちょっとこま」
予約はいつからできるの?
公式サイトでの予約受付は2026年1月21日から開始。ただし利用にはジャンボフェリーの乗船予約が必須で、電話予約は対象外。支払いはクレジットカードの事前決済のみで、各便は乗船日の60日前から予約可能です。
ブースで何ができるの?
1人用の個室ブースと利用者専用ラウンジで短時間の休憩・作業・着替えが可能。コンセントや荷物トレー等を完備し、料金は便や座席区分で1,000〜3,000円程度。実際の利用開始は2026年2月2日からです。

高松東港に生まれた“ちょっとこま”──フェリー利用者のための短時間休憩ブース

ジャンボフェリー株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長:山神正義)は、高松東港ターミナル内に短時間休憩ブース「ちょっとこま」の予約・提供を開始します。サービスの予約受付開始日は2026年1月21日(水)、実際の利用開始は2026年2月2日(月)です。

「ちょっとこま」は、神戸-小豆島-高松を結ぶジャンボフェリーを利用する乗客向けに、乗船前後の時間を有効に使えるよう設けられた1名用の個室ブースと専用ラウンジを組み合わせた休憩サービスです。到着が深夜・出港が早朝といった時間帯の負担を軽減し、移動の利便性を高めることを目的としています。

高松東港に休憩ブース「ちょっとこま」が誕生 | ジャンボフェリー利用者向け新サービス開始 画像 2

名称の由来と目的

「ちょっとこま」は香川の方言で「少しの間」を意味する言葉に由来します。この名称は、深夜到着や早朝出航で移動が難しい乗客からの声を受けて、「少しの間でも快適に過ごしてほしい」という意図で名付けられました。

サービスは乗船予約を前提として提供され、フェリーの利用とあわせて乗客の休息ニーズや短時間の作業ニーズに応える設計になっています。

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申し込みから利用までの流れと注意点

「ちょっとこま」を利用するには、まずジャンボフェリーの乗船予約が必須です。乗船予約が確認できることが本サービス利用の前提条件となっており、電話でのフェリー予約は本サービスの対象外です。

支払いは事前決済制で、クレジットカードのみ対応します。予約は乗船日の60日前から可能です。

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ご利用の流れ(ステップ)

  1. フェリーを予約する:公式ホームページから乗船予約を行ってください。電話予約からの利用はできません。
  2. 「ちょっとこま」を予約する:公式ホームページ内の特設ページで、ご乗船便に合わせたプランを予約します(予約開始は60日前)。
  3. 高松のりばでチェックイン:発券窓口にあるセルフ受付機で案内に従いチェックインします。
  4. ブースで休憩:ブース利用者専用のラウンジスペースも利用可能です。会話、飲食、ワーキングスペースとして利用できます(軽食コーナーは営業時間外あり)。
  5. チェックアウト:チェックアウト後は高松東港発のフェリーに乗船するか、早朝から高松・四国観光に向かいます。

利用にあたっての主な注意点は以下の通りです。

乗船予約の必須
「ちょっとこま」予約の前にジャンボフェリーの乗船予約が必要です。電話予約は本サービスに適用されません。
支払い方法
事前決済制(クレジットカードのみ)。現地支払いはできません。
未成年の扱い
高校生未満は保護者の同伴が必要です。保護者1名と高校生未満1名で1ブースを共有できます。
設備やサービスに関する注意
寝具の貸し出し・用意はありません。起床サービスは行っておらず、フェリーへの乗り遅れがないよう注意が必要です。館内アナウンスがある場合があります。
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プランと料金の詳細(往復別に整理)

ブース利用料金は、出発地や便、そしてフェリーの座席区分(自由席/プレミア席)によって異なります。表は1ブース・大人1名あたりの金額です。

以下はプランを時間帯別に整理した一覧です。利用時間は便によって幅があり、到着・出発時間に合わせた設定がされています。

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神戸 → 高松 のプラン

ご利用の船便 ブース利用時間 自由席をご予約の方 プレミア席をご予約の方
神戸 深夜1:00発 朝5:00~朝8:00 1,500円 1,000円
神戸 8:15 / 11:20 / 13:00発 夕方17:30~翌8:00 3,000円 2,500円
神戸 19:20 / 19:45発 深夜0:00~朝8:00 2,500円 2,000円
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高松 → 神戸 のプラン

ご利用の船便 ブース利用時間 自由席をご予約の方 プレミア席をご予約の方
高松 深夜1:00発 前日17:30~深夜0:45 2,500円 2,000円
高松 6:00 / 6:15発 前日17:30~朝5:45 3,000円 2,500円
高松 14:00 / 16:30 / 19:15発 前日17:30~朝8:00 3,000円 2,500円

それぞれの料金は1ブースあたり・大人1名の価格です。

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ブース構成・備品と付帯サービス

ブースは1名用、床はふかふかのカーペット敷きで周囲は防音材の壁で区切られています。また、男女でエリアが分けられており、安心して利用できる設計です。

ブース数や広さ、設備は以下の通りです。

  • ブース数:男性用20、女性用9
  • 広さ:約2㎡(1ブース)
  • 主な設備:コンセント、ウェットティッシュ、携帯品トレー、キャリーバッグ&シューズ用トレー
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ラウンジスペース

「ちょっとこま」利用者専用のラウンジスペースが用意され、飲食や作業のために電源が自由に利用できます。ワーキングスペースとしても活用可能です。

ただし、軽食コーナーは営業時間外となる場合があるため、利用前に営業時間の確認が必要です。

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付帯サービス

ターミナル内で利用できる付帯サービスの内容は以下です。

キャリーケースお預かりサービス
発券窓口にて荷物を預かり。料金は500円/個。
レンタサイクル
うどん巡りや周辺散策向けに1日300円から貸し出し。利用希望は発券窓口で申請。
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おすすめの活用法と要点まとめ

「ちょっとこま」は到着後や出発前の短時間を効率良く休息・調整する用途に向いています。利用例として、早朝のうどん巡りや、鉄道接続に合わせた休憩、出発前の手荷物預けといった使い方が案内されています。

以下に本記事で紹介した主要ポイントを表形式で整理します。

項目 内容
サービス名 ちょっとこま(高松東港内休憩ブース)
提供開始日 予約受付:2026年1月21日/利用開始:2026年2月2日
利用条件 ジャンボフェリーの乗船予約必須(電話予約は対象外)
予約可能期間 乗船日の60日前から
支払い方法 事前決済(クレジットカードのみ)
ブース数・男女区分 男性用20、女性用9(各ブース約2㎡)
設備 コンセント、ウェットティッシュ、携帯品トレー、キャリーバッグ&シューズ用トレー、防音材の壁、カーペット床
付帯サービス キャリーケース預かり(500円/個)、レンタサイクル(1日300円~)
利用制限・注意 高校生未満は保護者同伴が必要、寝具貸出なし、起床サービスなし、館内アナウンスあり得る
料金(例) 神戸深夜1:00発:自由席1,500円/プレミア1,000円 等(表参照)
詳細・予約ページ 公式特設ページ(ジャンボフェリー)

「ちょっとこま」は短時間の休憩や作業、着替えや荷物整理など、到着・出発の時間を有効活用する設計となっています。利用の際は、乗船予約や事前決済、未成年の同伴要件などの条件を事前に確認するとともに、プランごとの利用時間を照らし合わせて予約することが必要です。