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2/1開始|日比谷メルキュールで半券提示ワイン1杯

映画半券ワインサービス

開催期間:2月1日〜7月31日

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映画半券ワインサービス
映画チケット見せたら何がもらえるの?
メルキュール東京日比谷のレストラン「ラ・セヌ」で映画の半券(スマホの購入メール可)を提示すると、13:30~L.O.22:00の時間帯にスパークリングワインを1杯サービス。ノンアルも選べます。
いつからいつまでやってるの?
プロモーション期間は2026年2月1日(日)~2026年7月31日(金)まで。『パリ・オペラ座INシネマ』や『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』の上映(計11演目)が対象です。

映画半券を持って「ラ・セヌ」へ——期間限定でスパークリングワインを1杯サービス

フランス発のホテルブランド「メルキュール東京日比谷」は、映画『パリ・オペラ座 IN シネマ』および『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』(配給:東宝東和株式会社)の上映を記念して、2026年2月1日(日)から7月31日(金)まで、館内レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」にて映画のチケット提示でスパークリングワインを1杯サービスする半券プロモーションを実施します。

このプロモーションは、メルキュールのブランドコンセプトである「ローカル インスパイアード(地域のインスピレーションを大切にするホテル)」を反映した取り組みです。日比谷という劇場や映画館が集積する街の特性を活かし、ホテル館内に設えた舞台美術的な空間のなかで、映画鑑賞の余韻を味わえる仕立てになっています。

【メルキュール東京日比谷】『パリ・オペラ座 IN シネマ』 『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』映画半券プロモーションを実施 画像 2

プロモーション詳細

サービス対象は、スマートフォンでの映画チケット購入メール提示または実際の半券の持参が条件です。提示により、スパークリングワインを1杯提供します。ノンアルコールの代替の用意もあります。

提供場所および提供時間などの具体的な内容は下記の通りです。

提供場所 レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」(メルキュール東京日比谷 B1)
提供期間 2026年2月1日(日)~2026年7月31日(金)
提供時間 13:30~L.O. 22:00
提供内容 映画チケット購入メールをスマートフォンで提示、または半券の持参でスパークリングワイン1杯(ノンアルコール対応可)
【メルキュール東京日比谷】『パリ・オペラ座 IN シネマ』 『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』映画半券プロモーションを実施 画像 3

対象上映作品の全容——パリ・オペラ座/英国ロイヤルの11演目を網羅

今回の半券プロモーションは、今年上映の『パリ・オペラ座 IN シネマ 2026』の全2演目と、『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/2026』における全9演目、合計11演目が対象となります。各作品の詳細情報、公開日、スタッフ・出演者等は以下の通りです。

各シリーズの公式サイトも案内されており、上映スケジュールや劇場情報は配給のページで確認できます(パリ・オペラ座: https://tohotowa.co.jp/parisopera/、英国ロイヤル: https://tohotowa.co.jp/roh/)。

【メルキュール東京日比谷】『パリ・オペラ座 IN シネマ』 『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』映画半券プロモーションを実施 画像 4

パリ・オペラ座 IN シネマ(全2演目)

パリ・オペラ座からの収録上映は全2演目で、いずれも1週間限定公開です。収録はバスティーユでの公演を中心に実施されています。

各演目の詳細は次の通りです。

  • バレエ『くるみ割り人形』(The Nutcracker)
    公開日:2026年1月23日(金)~1月29日(木)
    音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/振付:ルドルフ・ヌレエフ/指揮:アンドレア・クイン
    出演:ドロテ・ジルベール、ギヨーム・ディオップ、ロクサーヌ・ストヤノフ、エロイーズ・ブルトン、ジェレミー=ルー・ケール、トマ・ドキール、マリーヌ・ガニオ、イネス・マッキントッシュ、シュン・ヴィン・ラム
    映像監督:フランソワ・ルシヨン/収録日:2023年12月16日・19日(パリ・オペラ座バスティーユ)
    著作表示:©Agathe Poupeney
  • バレエ『ル・パルク』(Le Parc)
    公開日:2026年3月13日(金)~3月19日(木)
    音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/振付:アンジュラン・プレルジョカージュ/音響創作:ゴラン・ヴェイヴォダ/指揮:ベンジャミン・シュワルツ
    出演:アリス・ルナヴァン、マチュー・ガニオ
    映像監督:ルイーズ・ナルボニ/収録日:2021年3月9日・11日(パリ・オペラ座バスティーユ)
【メルキュール東京日比谷】『パリ・オペラ座 IN シネマ』 『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』映画半券プロモーションを実施 画像 5

英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ(全9演目)

ロイヤル・オペラ&バレエのラインアップは、2025年12月から2026年7月にかけて順次公開される9演目です。多様なジャンルと名演が揃っています。

各演目の公開日、スタッフ、出演者などは次の通りです。

  1. ロイヤル・オペラ『トスカ』(TOSCA)
    公開日:2025年12月19日(金)~12月25日(木)
    音楽:ジャコモ・プッチーニ/指揮:ヤクブ・フルシャ/演出:オリバー・ミアーズ/言語:イタリア語
    出演:アンナ・ネトレプコ、フレディ・デ・トマーゾ、ジェラルド・フィンリー
  2. ロイヤル・バレエ『リーズの結婚』(La Fille Mal Gardée)
    公開日:2026年1月16日(金)~1月22日(木)
    振付:フレデリック・アシュトン/音楽:フェルディナン・エロール/指揮:ジョナサン・ロー/台本:ジャン・ドーベルヴァル
    出演:フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
  3. ロイヤル・バレエ『シンデレラ』(CINDERELLA)
    ※(24/25シーズンの再上映)
    公開日:2026年2月13日(金)~2月19日(木)
    振付:フレデリック・アシュトン/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ/指揮:ジョナサン・ロー
    出演:金子扶生、ウィリアム・ブレイスウェル、ベネット・ガートサイド、ジェームズ・ヘイ、トーマス・ホワイトヘッド、マヤラ・マグリ
  4. ロイヤル・バレエ『くるみ割り人形』(THE NUTCRACKER)
    公開日:2026年2月20日(金)~2月26日(木)
    振付:レフ・イワーノフに基づきピーター・ライト/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/指揮:クン・ケッセルズ
    台本:E.T.Aホフマンに基づきマリウス・プティパ/プロダクション・台本:ピーター・ライト
    出演:マヤラ・マグリ、リース・クラーク、ギャリー・エイヴィス
  5. ロイヤル・オペラ『椿姫』(LA TRAVIATA)
    公開日:2026年4月3日(金)~4月9日(木)
    音楽:ジュゼッペ・ヴェルディ/指揮:アントネッロ・マナコルダ/演出:リチャード・エア/言語:イタリア語
    出演:エルモネラ・ヤオ、ジョヴァンニ・サラ、アレクセイ・イサエフ
  6. ロイヤル・バレエ『ウルフ・ワークス』(WOOLF WORKS)
    公開日:2026年5月15日(金)~5月21日(木)
    振付:ウェイン・マクレガー/音楽:マックス・リヒター/指揮:クン・ケッセルズ
    出演:ナタリア・オシポワ
  7. ロイヤル・バレエ『ジゼル』(GISELLE)
    公開日:2026年5月29日(金)~6月4日(木)
    振付:マリウス・プティパ(ジャン・コラーリ、ジュール・ペローによる)/演出・追加振付:ピーター・ライト/音楽:アドルフ・アダン/指揮:ヴェロ・ペーン
    台本:テオフィル・ゴーティエ(ハインリッヒ・ハイネによる)/出演:高田茜、スティーヴン・マックレー
  8. ロイヤル・オペラ『ジークフリート』(SIEGFRIED)
    公開日:2026年6月26日(金)~7月2日(木)
    音楽:リヒャルト・ワーグナー/指揮:アントニオ・パッパーノ/演出:バリー・コスキー/言語:ドイツ語
    出演:アンドレアス・シャーガー、クリストファー・パーヴェス、エリザベート・ストリッド、ピーター・ホーレ、クリストファー・モルトマン
  9. ロイヤル・オペラ『魔笛』(THE MAGIC FLUTE)
    公開日:2026年7月3日(金)~7月9日(木)
    音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト/指揮:マリー・ジャコ/演出:デイヴィッド・マクヴィカー/言語:ドイツ語
    出演:ジュリア・ブロック、アミタイ・パティ、ヒュー・モンタギュー・レンドール、キャスリン・ルイック、ソロモン・ハワード

上映劇場一覧

本シリーズは全国の主要シネマコンプレックスで上映されます。ロケーションは北海道から九州まで幅広く設定されています。下記に上映劇場を列挙します。

また、『パリ・オペラ座 IN シネマ』はユナイテッド・シネマ浦和(埼玉)でも上映されます。

  • 札幌シネマフロンティア(北海道)
  • フォーラム仙台(宮城)
  • TOHOシネマズ 日本橋(東京)
  • イオンシネマ シアタス調布(東京)
  • TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉)
  • TOHOシネマズ ららぽーと横浜(神奈川)
  • ミッドランドスクエア シネマ(愛知)
  • イオンシネマ 京都桂川(京都)
  • 大阪ステーションシティシネマ(大阪)
  • TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)
  • kino cinéma 天神(福岡)
  • ユナイテッド・シネマ浦和(埼玉)※パリ・オペラ座のみ

「ラ・セヌ」とメルキュール東京日比谷の空間設計と施設情報

レストラン名の「ラ・セヌ」はフランス語で舞台の「シーン(場面)」を意味します。メルキュール東京日比谷のデザインコンセプトである「劇場の舞台美術(Stage Art)」を具現化する場として、天井にバレリーナが舞った軌跡を描いたオブジェ「エトワール」など舞台を思わせる要素が配されています。

レストランは食事という時間を人生の一つの“シーン”と捉え、ホテル全体の物語性を補完する位置づけです。プロモーションは、この空間と上映作品との親和性を踏まえた施策になっています。

ラ・セヌの基本情報と営業時間

以下はレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」の所在地、電話番号、営業時間等の詳細です。

住所 東京都千代田区内幸町1-5-2 メルキュール東京日比谷 B1
直通電話番号 03-3528-8392
営業時間(L.O.表記)
  • 朝食 07:00 – 10:30 (L.O.)
  • ランチ 11:30 – 13:30 (L.O.)
  • ディナー 17:30 – 21:00 (L.O.)
  • アフタヌーンティー 13:30 – 17:30 (L.O.)
  • アラカルト・ケーキ 13:30 – 21:00 (L.O.)
  • バー 11:30 – 22:00 (L.O.)

メルキュール東京日比谷の施設概要

メルキュールはアコーグループのブランドの一つで、地域性を反映したデザインと食体験を重視するホテルです。メルキュール東京日比谷は日比谷の劇場文化に寄り添った演出を館内随所に取り入れています。

下に施設の主要スペックをまとめます。

施設名称 メルキュール東京日比谷(Mercure Tokyo Hibiya)
開業日 2023年12月19日
所在地/交通 東京都千代田区内幸町1-5-2(内幸町駅徒歩3分、新橋駅徒歩3分、日比谷駅・銀座駅徒歩9分)
電話/E-MAIL 03-3503-5051/HC1F1@accor.com
構造・フロア 地下1階~地上12階(地下1階:レストラン・カフェ&バー、1階:レセプション、3階:エグゼクティブ・ラウンジ、会議室、ジム、4階〜12階:客室)
客室数 178室(スーペリア22㎡ 120室、プリビレッジ22㎡ 56室、スイート44㎡ 2室)
ホームページ https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/
インスタグラム https://www.instagram.com/mercuretokyohibiya/

企画の要点を整理

最後に、本記事で扱ったプロモーションと関連情報を表で整理します。対象期間や提供内容、対象作品、連絡先など、主要な情報を一目で確認できるようにまとめました。

項目 内容
実施主体 メルキュール東京日比谷(アコー)
プロモーション名 『パリ・オペラ座 IN シネマ』『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ』映画半券プロモーション
提供場所 レストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」(メルキュール東京日比谷 B1)
提供期間 2026年2月1日(日)~2026年7月31日(金)
提供時間 13:30~L.O. 22:00
提供内容 映画チケット購入メールの提示、または半券の持参でスパークリングワイン1杯(ノンアルコール対応あり)
対象作品 『パリ・オペラ座 IN シネマ』全2演目、及び『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/2026』全9演目(合計11演目)
上映劇場(一部) 札幌シネマフロンティア、フォーラム仙台、TOHOシネマズ 日本橋、イオンシネマ シアタス調布、TOHOシネマズ 流山おおたかの森、TOHOシネマズ ららぽーと横浜、ミッドランドスクエア シネマ、イオンシネマ 京都桂川、大阪ステーションシティシネマ、TOHOシネマズ 西宮OS、kino cinéma 天神(※パリ・オペラ座はユナイテッド・シネマ浦和でも上映)
ラ・セヌ連絡先 03-3528-8392(直通)
ホテル連絡先 03-3503-5051/HC1F1@accor.com
参考リンク https://www.mercure-tokyo-hibiya.com/

以上が、メルキュール東京日比谷による映画半券プロモーションの全容です。館内の舞台美術的な空間と、上映されるパリ・オペラ座および英国ロイヤルの公演映像を組み合わせることで、鑑賞体験の余韻をホテル内でも享受できるよう企図した内容となっています。