1月30日発売 GQ JAPAN表紙に平野紫耀 新しいアジアの顔
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 15:22
GQ JAPAN 3月号発売
開催日:1月30日
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平野紫耀が表紙で示す「新しいアジアの顔」──特集の骨子
コンデナスト・ジャパン発行の『GQ JAPAN』2026年3月号は、2026年の春を前に「THE NEW FACES OF ASIA 新しいアジアの顔」をテーマに据え、1月30日(金)発売として刊行されます。プレスリリースは2026年1月22日13時00分に発表され、写真はKODAI IKEMITSUが担当しています(Photographed by KODAI IKEMITSU© 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.)。
今回の特集は、アジア発のエンターテインメントが世界を舞台に存在感を高める現状を受け、音楽、俳優、映画監督、クリエイターまで多角的に才能を取り上げる構成です。表紙を飾るのはNumber_iのメンバーであり、日本からアジア、グローバルへと活動の幅を広げる平野紫耀。彼を起点に、〈音〉と〈顔〉という切り口でアジアの新星たちを紹介します。
カバーストーリーの概要と撮影舞台
表紙のファッションシュートは、リニューアルオープン前のパーク ハイアット 東京で撮影され、紙面はファッション撮影とインタビューを合わせた計10ページのカバーストーリーとして展開されます。ロケーションの特性を生かしたビジュアルと、言語や国境を越えて届く「音の強さ」について語るインタビューが中心です。
撮影・構成は、平野の国際的な活動や音楽的背景を反映する形で組まれており、彼自身の言葉や制作姿勢が詳細に伝えられます。誌面ではファッション×音楽の接点や、海外クリエイターとの交流がどのように彼の表現に影響を与えているかが読み取れます。
- 発売日:2026年1月30日(金)
- 発行:コンデナスト・ジャパン
- カバーストーリー:平野紫耀 10ページ(撮影:KODAI IKEMITSU)
- テーマ:THE NEW FACES OF ASIA(新しいアジアの顔)
音楽シーンを牽引するアジアの新星たち
特集の中心に据えられたのは、アジアの音楽シーンで急速に注目を集める若き才能です。誌面ではジャンルや国境を越えて活動するアーティストを取り上げ、楽曲制作のプロセス、振付や映像制作までを自分たちで手がける姿勢、海外での評価の高まりなどを丁寧に追っています。
平野紫耀のインタビューでは、昨年リリースされたアルバム『No.II』に収録された楽曲「幸せいっぱい腹一杯」についての言及があり、彼はその制作姿勢を次のように語っています:「めちゃめちゃおバカ、でも意外と真面目。……そう、“真面目にふざける”っていうのは僕たちが大事にしていることですね」。また、ルイ・ヴィトンのメンズアンバサダーとしての経験やファレル・ウィリアムスが手がけるショーでの体感についても触れ、音楽とファッションの融合から受けた衝撃や、世界を旅して得たインスピレーションについて詳細に語っています。
CORTIS──“ヤングクリエイタークルー”の自己表現
韓国発のK-POPルーキーであるCORTISは、2025年9月に発売されたThe 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』でビルボード200に初登場15位を記録するなど、デビューから大きな注目を浴びています。メンバーの多くが10代で構成され、自称〈ヤングクリエイタークルー〉として、楽曲、振付、映像制作までメンバー自身が手掛けることを特徴としています。
- 代表作
- The 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』(2025年9月発売)
- Billboard 200
- 初登場15位
- 制作姿勢
- 楽曲・振付・映像を自ら手掛け、「僕たちだからこそできるもの」(KEONHO)を追求
インタビューでは、メンバーが若いからこそ生まれる斬新な発想や、日常の延長線上から生まれるアイデアの源が具体的エピソードとともに紹介されています。彼らの制作過程は、単なるパフォーマンスを越えた総合的なアートとして捉えられており、世界市場での受容力を高めています。
その他の音楽・クリエイター
誌面はCORTIS以外にも、韓国の音楽コレクティブBalming Tiger、海外での知名度が上昇している日本のオルタナティブ・ロックバンド羊文学などをピックアップしています。羊文学には米国・アジア・欧州とツアーを重ねる中で見えてきた音楽哲学についてのインタビューが行われ、世界で挑む理由や制作上の考え方が掘り下げられています。
さらに、アジアのクリエイター代表として藤原ヒロシの取り組みも登場し、音楽以外のクリエイティブ領域における発信や影響力についても論じられます。国内外の舞台で活躍する俳優や監督らも含め、多角的にアジアのエンタメを検証する構成です。
映画・俳優・ファッションの横顔──インタビューと特集記事
音楽に続き、映画や俳優、ファッション界からの視点も充実しています。誌面は国内のテレビドラマから海外作品へと活動の幅を広げている俳優や、アメリカを拠点に活動する映画監督の視点まで網羅しており、エンタメ分野全体の動向を俯瞰できる作りになっています。
特に映画関連では、永井紗耶子の時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』で主演を務める柄本佑のインタビューが掲載されています。柄本は本作の役づくりについて、往年の名探偵ドラマを手がかりにしたと述べており、具体的には『刑事コロンボ』を参考にしたという発言が紹介されています。この発言を通じて、役作りに対するアプローチや演技観が詳細に語られます。
ファッション界の対談
ファッション面では、バレンシアガのクリエイティブ・ディレクターに就任したピエールパオロ・ピッチョーリ(プレス表記:ピエールパオロ・ピッチョーリ)へのインタビューが掲載されています。彼のクリエイティブ哲学やブランド運営に関する考え、そして現在のモードシーンを取り巻く環境についての見解が誌面で述べられます。
この号は、ファッションと音楽、映画を横断して読み解くことで、アジア発の文化がどのように世界に響いているかを示す誌面構成になっています。特定ジャンルに偏らず、複数領域をまたいだ相互作用を可視化しています。
号内の主要企画と発行元情報
巻頭から特集、そして企画ページに至るまで、多彩なコンテンツを収録しています。下記に『GQ JAPAN』2026年3月号の主な内容を転載します。
- GQ Men of the Year 2025 「GQ MEN OF THE YEAR 2025」開催。一年でもっとも輝いた才能たちが集結
- Car of the Month 今月の一台 ベントレー コンチネンタル GTC×道枝駿佑(なにわ男子)
また、『GQ』というブランドの背景についても誌面で触れられており、ブランドは男性のファッション、スタイル、カルチャーを牽引するグローバルメディアとして位置づけられています。受賞歴のあるジャーナリズム、写真、デザインを基盤に、雑誌、デジタル、動画、ソーシャルメディアを通じて幅広いオーディエンスへ発信しています。
発行元であるコンデナストの紹介も合わせて掲載されており、同社が保有するブランド群(『VOGUE』『GQ』『AD』など)やグローバルな事業展開、32市場での事業運営についての基本情報が記載されています。
- 発行元
- コンデナスト・ジャパン
- 発売日
- 2026年1月30日(金)
- プレスリリース日
- 2026年1月22日 13:00
- 撮影
- KODAI IKEMITSU(写真クレジットあり)
関連リンクと要点の一覧(表形式)
以下に、本記事で触れた主要項目をわかりやすく一覧化しました。誌面の主題、主な登場人物、発売情報、公式アカウントなどをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌 | 『GQ JAPAN』2026年3月号 |
| 発売日 | 2026年1月30日(金) |
| 発行 | コンデナスト・ジャパン |
| 表紙 | 平野紫耀(Number_i)/撮影:KODAI IKEMITSU |
| 特集テーマ | THE NEW FACES OF ASIA(新しいアジアの顔) |
| カバーストーリー構成 | ファッションシュート+インタビュー(計10ページ) |
| 主な登場人物・アーティスト | 平野紫耀、CORTIS、Balming Tiger、羊文学、藤原ヒロシ、笠松将、HIKARI、柄本佑、ピエールパオロ・ピッチョーリ |
| 特記事項(音楽関連) | CORTIS:The 1st EP『COLOR OUTSIDE THE LINES』がBillboard 200初登場15位 |
| イベント・企画 | GQ Men of the Year 2025、Car of the Month(ベントレー コンチネンタル GTC×道枝駿佑) |
| 公式サイト・SNS |
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| コンデナスト関連 |
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以上が『GQ JAPAN』2026年3月号の主要な構成と関連情報の整理です。本号は平野紫耀のカバーストーリーを起点に、アジア発の音楽・映画・ファッションの現状と多様なクリエイターの声を統合的に伝える誌面となっています。