1/30発売 淡路屋・荻野屋監修の炊き込みご飯の素
ベストカレンダー編集部
2026年1月22日 18:13
淡路屋・荻野屋コラボ発売
開催日:1月30日
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家庭で再現する駅弁の味、淡路屋と荻野屋の監修で登場
イチビキ株式会社は、チルド炊き込みご飯の素でシェア1位を誇る「カネカ食品」ブランドから、人気駅弁屋との監修による新商品2品を発表しました。プレスリリースは2026年1月22日17時20分に公開され、出荷は2026年1月30日(金)より全国へ行われます。
今回発売されるのは、淡路屋監修の「たこ飯の素」と荻野屋監修の「鶏ごぼうめしの素」です。いずれもトレータイプの炊き込みご飯の素で、2合用に設計されています。家庭の炊飯器で手軽に駅弁で知られる味わいを再現できる点が特徴です。
発表の日時と出荷開始、企業情報の要点
プレスリリース公開:2026年1月22日 17時20分。出荷開始:2026年1月30日(金)。発表元はイチビキ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中村 拓也)です。
�署名としての企業情報は製品の信頼性にもつながります。イチビキはカネカ食品ブランドを通じてチルド炊き込みご飯の素分野で1位の実績を持ち、今回のコラボ商品は同社のラインナップ強化の一環として位置づけられます。
- 発表日:2026年1月22日 17:20
- 出荷開始:2026年1月30日(金)
- 発表元:イチビキ株式会社(代表取締役社長:中村 拓也)
商品ごとの味わいと調理設計
両商品はいずれも駅弁で定評のある味を家庭で手軽に楽しめることを重視して開発されています。調理法は炊飯器を用いたごく一般的な手順で、トレータイプの「炊き込みごはんの素」を使用する設計となっています。
2合用で提供されるため、家庭での食卓や少人数での食事に適しています。具材の仕込みや味付けは監修元の特徴を生かしつつ、炊飯後の仕上げ方にも配慮した設計がなされています。
淡路屋監修 たこ飯の素
淡路屋の代表作「ひっぱりだこ飯」の味わいを再現した商品です。明石名物として親しまれるたこ飯を、香ばしい醤油の風味と鰹・昆布の一番だしで仕上げています。家庭で再現する際に重要なだしの旨味や醤油の香りを重視したレシピです。
本品はトレータイプで2合用の設計、内容量は313g、希望小売価格は税別600円、賞味期間は180日です。製品の特長は以下のとおりです。
- 味の特徴
- 香ばしい醤油の風味、鰹と昆布の一番だしが効いた風味設計。
- 形式
- トレータイプの炊き込みごはんの素(2合用)。
- 内容量・価格・賞味期間
- 313g、希望小売価格600円(税別)、賞味期間180日。
荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素
荻野屋の「峠の釜めし」由来の具材を用いた「鶏ごぼうめし」を釜めしタイプで再現した商品です。プレスリリースでは、人気商品である「峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう」を基に、炊飯後に甘辛く味付けた具材を混ぜこむことでふっくらした鶏肉の食感を損なわない調理法を採用していると説明されています。
こちらもトレータイプで2合用の設計、内容量は326g、希望小売価格は税別600円、賞味期間は180日です。主な特長は以下にまとめられます。
- 味の特徴
- 炊飯後に甘辛く味付けた具材を混ぜ込む方式で、鶏肉のふっくらした食感を保持。
- 形式
- トレータイプの炊き込みごはんの素(2合用)。
- 内容量・価格・賞味期間
- 326g、希望小売価格600円(税別)、賞味期間180日。
市場背景とイチビキの位置づけ
釜めしの素、炊き込みご飯の素の市場は、お米価格の高騰の影響もあり微減傾向にあるとされています。ただし、ハレの日や祭事シーンでの需要は安定しており、商品構成としては高価格帯と低価格帯の二極化が進む見込みです。
こうした市場環境の中で、イチビキが取り扱う「カネカ食品」ブランドはチルド売場向け炊き込みご飯の素でシェア1位を保持しています。全国的に知名度の高い駅弁とコラボすることで、炊き込みご飯の素市場の活性化を図る意図が示されています。
市場動向の要点
プレスリリースは市場の現状と見通しを以下のように整理しています。全体は微減でも、季節的・用途的な需要は残ること、価格帯の二極化が進むことが挙げられています。
イチビキは商品ラインナップの強化によって、チルド炊き込みご飯の素市場での競争力を維持・拡大する狙いです。駅弁ブランドの知名度を利用した訴求が期待されます。
- 市場はお米高騰で微減傾向。
- ハレの日・祭事での需要は比較的安定。
- 商品構成は高価格帯と低価格帯の二極化が進行。
イチビキ株式会社の概要
イチビキは創業年が1772年で、愛知県での味噌やたまり醤油の醸造をルーツに持つ企業です。東海地方の食文化を代表する製品を多数手がけており、生産量は全国トップレベルという位置づけです。
現在の事業は、調理みそや鍋つゆ、赤飯・おこわ、あま酒、塩糀、惣菜など多岐にわたり、品質にこだわった製品づくりを続けています。社名の由来は明治〜大正期に買い付けた大豆に付していた荷印「一」に由来し、良質な大豆の目利きとしての評価から「イチビキ」と呼ばれるようになったと紹介されています。
- 創業
- 1772年(愛知県)
- 本社
- 愛知県名古屋市
- 代表者
- 代表取締役社長:中村 拓也
- 公式サイト
- https://www.ichibiki.co.jp/
製品情報の要点整理とまとめ
ここまで述べた内容を表にまとめ、製品仕様や発売日などの要点を一覧にして整理します。以下の表は、両商品の内容量、価格、賞味期間、発売日や設計上の特徴を明確に示したものです。
| 項目 | 淡路屋監修 たこ飯の素 | 荻野屋監修 鶏ごぼうめしの素 |
|---|---|---|
| 監修 | 淡路屋(ひっぱりだこ飯) | 荻野屋(峠の釜めし・峠の釜めしおにぎり 鶏ごぼう) |
| 内容量 | 313g | 326g |
| 想定小売価格(税別) | 600円 | 600円 |
| 賞味期間 | 180日 | 180日 |
| 設計 | トレータイプ、2合用 | トレータイプ、2合用 |
| 味の特徴 | 香ばしい醤油の風味、鰹と昆布の一番だし | 炊飯後に具材を混ぜる方式で鶏肉のふっくら感を保持、甘辛い味付け |
| 発売日/出荷開始 | 2026年1月30日(金)より全国出荷 | |
以上が今回発表された新商品の概要と関連情報の整理です。淡路屋と荻野屋という駅弁で知られるブランドの味を家庭で手軽に再現できる点が両商品の共通した特長であり、イチビキはシェア1位の「カネカ食品」ブランドを通じて市場の活性化を図る方針を示しています。