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4/11・12 前橋で焼きまんじゅうフェス開催、体験や出店多数

焼きまんじゅうフェス

開催期間:4月11日〜4月12日

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焼きまんじゅうフェス
いつどこでやるの?
2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間、10:00〜17:00に群馬県立敷島公園(前橋市)で開催。入場は有料で詳細は公式SNSや専用ページで告知されます。
チケットや参加方法はどうすればいい?
入場料は有料ですが金額は未発表。出店や体験の参加方法、チケット情報は公式Instagramとクラウドファンディングページで順次案内。CFは1/22〜2/28実施。

群馬が誇る郷土の味を一堂に:焼きまんじゅうフェスが前橋・敷島公園で開催

株式会社ジンズホールディングスは、株式会社ジンズ(以下JINS)の地域共生事業部が主催する「焼きまんじゅうフェス」を、2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間、群馬県立敷島公園(群馬県前橋市敷島町66番地)にて開催すると発表しました。発表日は2026年1月22日11時00分であり、今回の発表と同日からクラウドファンディングの受付も開始されています。

開催時間は両日とも10:00~17:00で、入場は有料となります。イベント全体は地域のソウルフードである焼きまんじゅうをテーマに、出店や体験、グッズ販売などをそろえた“焼きまんじゅうのテーマパーク”的な設えを目指しています。なお、イベント概要は変更される場合があり、詳細は公式SNSやクラウドファンディングの専用ページで順次案内されます。

群馬が誇るソウルフードの祭典「焼きまんじゅうフェス」4/11(土)・12(日)に前橋市・敷島公園で開催! 画像 2

イベント開催に関する主要情報

本フェスは地元の焼きまんじゅう屋の出店を中心に、体験プログラムや関連グッズの販売を想定しています。地域固有の文化を可視化し、世代を超えて焼きまんじゅうの魅力を伝えることを目的としています。

  • タイトル:焼きまんじゅうフェス
  • 開催日時:2026年4月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00
  • 場所:群馬県立敷島公園(群馬県前橋市敷島町66番地)
  • 入場料:有料(詳細は追って告知)
  • 公式Instagram:@yakimanjufes(https://www.instagram.com/yakimanjufes/)
群馬が誇るソウルフードの祭典「焼きまんじゅうフェス」4/11(土)・12(日)に前橋市・敷島公園で開催! 画像 3

地域共生事業部の5年目—JINSが描く地域との共生の系譜

JINSの地域共生事業部は2021年9月に設立され、創業の地である群馬県前橋市で地域と共に成長する取り組みを続けてきました。2021年4月には、地域住民が自由に活用できる広場を備えた複合施設「JINS PARK」をオープンし、コミュニティのハブを目指す活動を開始しています。

地域共生事業部は設立から5年目を迎え、地域の人々が自らイベント企画や運営を行えるようノウハウを提供してきました。その結果、JINS PARKを中心に年間100回以上の地域イベントが開催され、行政や企業、有識者らからの視察も増えています。2025年2月には前橋市と包括連携協定を締結し、さらなる連携基盤を構築しています。

地域共生事業部の役割
ワークショップやイベントを通じて地域交流の場を創出し、地域課題に民間企業として向き合う。
関連グループ
地域共生事業グループ、飲食事業グループ、イベント運営グループ、ノーマ事業グループ、JINS GO事業グループなど。

JINS PARK自体は、アイウエアブランド「JINS」とベーカリーカフェ「エブリパン」を併設する施設として、屋外広場や大階段、屋上テラスなどを設け、地域の交流創出を意図して設計されています。オープン日は2021年4月29日で、所在地は群馬県前橋市川原町1-21-9、駐車台数は50台です。

フェスの中身:出店・体験・グッズ—焼きまんじゅうの魅力を多面的に伝える

「焼きまんじゅうフェス」は、単に食べ歩くイベントではなく、焼きまんじゅうづくりや地域文化の体験を通じて、価値を守り育てることを狙いとしています。蒸したまんじゅうを串に刺し、味噌だれをつけて焼き上げるという郷土料理の工程を体感できるプログラムを計画中です。

具体的には地域の焼きまんじゅう屋による出店、関連グッズの販売、焼き師体験などの体験イベントを実施する予定です。体験は初心者向けの入門的な内容から、プロの技を学べる実践的な回まで、複数の段階を想定しています。

  • 焼きまんじゅう屋の出店:地域店が多数出店予定
  • グッズ販売:オリジナル商品や地域の土産に適したアイテム
  • 体験イベント:焼き師体験をはじめ、子ども向けワークショップなど

これらのプログラムは、地域の文化や食の価値を再発見することを目的とし、世代を超えた交流促進を意図しています。イベント内容の詳細やスケジュールは公式SNSおよびクラウドファンディングの専用ページで順次発表されます。

体験・出店に関する運営上の注意

イベントの運営は飲食事業グループやイベント運営グループが中心となり、感染症対策や安全管理に配慮して実施する旨がアナウンスされています。具体的な運営基準や参加方法、出店申し込みなどの詳細は、開催に向けての準備段階で告知されます。

また、当日のメニュー構成や参加費、体験の定員なども変更される可能性があります。来場前には公式Instagramやクラウドファンディングページで最新情報を確認する必要があります。

資金調達の枠組みと支援の形:クラウドファンディング概要

今回のフェス開催にあたり、JINSはクラウドファンディングを活用して多くの人とイベントをつくる取り組みを併行します。プロジェクト名は「見て、食べて、遊びつくす!『焼きまんじゅうフェス』を実現したい」で、受付期間は2026年1月22日(木)~2月28日(土)です。

目標金額は3,000,000円で、専用ページは以下のURLで公開されています。支援のお礼(返礼品)には、焼きまんじゅう屋での焼き師体験など、地域文化に触れることができる内容が用意されています。詳細やリターン内容、支援方法は専用ページで確認することが求められます。

  • 専用ページ:https://readyfor.jp/projects/yakimanjufes2026
  • 受付期間:2026年1月22日(木)~2月28日(土)
  • 目標額:3,000,000円

クラウドファンディングはイベント開催のための資金調達であると同時に、地域の価値を守り育てるプロジェクトに共感する個人や団体が参加しやすい仕組みとして位置づけられています。応募前に専用ページで返礼品の内容や発送時期、注意事項を確認してください。

問い合わせ先と情報発信

イベントに関する最新情報は公式Instagram(@yakimanjufes)とクラウドファンディングページで告知されます。イベント概要の変更がある場合はこれらのチャネルを通じて順次案内される予定です。

主催はJINS地域共生事業部であり、同部門のほか飲食事業グループが運営に関わっています。問い合わせ窓口の連絡先や個別の出店申し込み先については、公式発表を参照してください。

この記事の要点まとめ

以下に本記事で触れた重要項目を表形式で整理しました。開催日時や場所、クラウドファンディングの期間・目標額など、確認されたい基本情報を一覧で示しています。

項目 内容
主催 株式会社ジンズ(JINS)地域共生事業部(発表:株式会社ジンズホールディングス 2026年1月22日 11:00)
イベント名 焼きまんじゅうフェス
開催日時 2026年4月11日(土)・12日(日) 10:00~17:00
会場 群馬県立敷島公園(群馬県前橋市敷島町66番地)
入場料 有料(詳細は追って告知)
主な内容 焼きまんじゅう屋の出店、グッズ販売、体験イベント(焼き師体験等)
公式SNS Instagram:@yakimanjufes(https://www.instagram.com/yakimanjufes/)
クラウドファンディング プロジェクト名:「見て、食べて、遊びつくす!『焼きまんじゅうフェス』を実現したい」 受付期間:2026年1月22日~2月28日 目標額:3,000,000円 専用ページ:https://readyfor.jp/projects/yakimanjufes2026
関連施設(JINS PARK) 所在地:群馬県前橋市川原町1-21-9 オープン日:2021年4月29日 店舗:JINS前橋店(営業時間10:00~19:00)/エブリパン前橋店(営業時間 平日10:00~18:00、土日祝9:00~18:00) 駐車台数:50台

以上が今回の発表内容の要点整理です。イベントの詳細や出店情報、返礼品の内容などは公式アナウンスを随時確認することで、最新の情報を得ることができます。