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豊洲市場・魚がし横丁に多言語すごろくマップ登場

魚がし横丁双六マップ

開催期間:1月15日〜2月28日

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魚がし横丁双六マップ
これいつからいつまでやってるの?
実施期間は2026年1月15日〜2026年2月28日。紙のガイド(全8ページ)かWeb版のQRから双六に参加でき、多言語対応で現地や周辺施設で配布されています。
ノベルティはどうやってもらえるの?
Web版の双六をクリアすると画面上に引換券が表示され、それを持って豊洲魚がし横丁で現地交換。先着1,000名の非売品アクリルキーホルダーです。

豊洲市場・魚がし横丁が始めた「リアル×デジタル双六マップ」の全体像

豊洲市場商業協同組合は、2026年1月15日から豊洲市場「魚がし横丁」にて、紙のガイドマップとWeb版を連携させた多言語対応の「リアル×デジタル双六マップ」を開始しました。発表は2026年1月23日10時00分付のプレスリリースで行われ、主催は豊洲市場商業協同組合(所在地:東京都江東区、理事長:藤井玉喜)です。

この取り組みは、日本の伝統的な遊びである「すごろく(双六)」をデジタルに置き換えつつ、紙のガイドとWebサイトを連動させることで、来場者が遊びながら自然に店舗情報に触れる回遊体験を提供することを目的としています。ゲームをクリアすると、魚がし横丁の非公式マスコットキャラクター「マグタレ」のアクリルキーホルダー無料引換券(数量限定1,000個)を獲得でき、現地での引換が可能です。

豊洲市場【魚がし横丁】リアル × デジタル多言語対応「双六マップ」で回遊促進! ゲームクリアで限定グッズ配布 画像 2

取り組みの基本特徴

以下は、本企画の核となる特徴を整理したものです。紙のガイドとWebのハイブリッド、ゲームとしての双六、ゴール特典、環境配慮とデータ活用の4点に分けて設計されています。

  • 紙×Webのハイブリッド型多言語ガイド:紙のガイドマップとWebサイトの両方に双六を掲載し、QRコードで紙からデジタルへシームレスに移行可能。多言語対応により訪日外国人にも配慮しています。ガイドは全8ページで、魚がし横丁のフロアガイドやすごろくマップを掲載。
  • 遊びながら学ぶ双六:伝統的な双六ゲーム形式を採用し、各マスに店舗情報・メニュー・リンクを表示。サイコロを振って進むことで能動的な情報収集を促し、楽しみながら横丁内の店舗を認知させます。双六は3Dで表現され、升目は魚がし横丁内の各店舗に対応。
  • ゴール特典による送客:Webゲームをクリアすると「マグタレ」アクリルキーホルダー引換券が表示され、現地で交換できます(先着1,000名/現地交換)。オンライン体験から実店舗への動線を作る仕組みです。
  • 環境配慮とデータ活用:デジタル化により紙資源を削減するとともに、Webの閲覧データから来場者の興味関心を分析し、今後の改善に活用する計画があります。
豊洲市場【魚がし横丁】リアル × デジタル多言語対応「双六マップ」で回遊促進! ゲームクリアで限定グッズ配布 画像 3

参加方法と現地での利用手順 — 双六を使った回遊体験の流れ

参加は簡単に始められるよう3ステップで整理されています。紙版ガイドまたはWeb版からアクセスしてサイコロを振り、双六のマスで表示される店舗情報を閲覧、ゴールでノベルティを受け取る流れです。

対象言語は日本語・英語・中国語(簡体字)に対応しており、紙のガイドに記載されたQRコードをスキャンすることで外国語でも同様の体験が可能です。

豊洲市場【魚がし横丁】リアル × デジタル多言語対応「双六マップ」で回遊促進! ゲームクリアで限定グッズ配布 画像 4

遊び方(3ステップ)

  1. STEP 1:紙ガイドマップまたはWeb版ガイドマップからアクセスします。
  2. STEP 2:サイコロを振って双六を進行し、止まったマスで店舗情報やメニュー、外部リンクなどを閲覧します。
  3. STEP 3:ゴール到達でノベルティ引換券が表示され、豊洲魚がし横丁で現地交換します。

ゲーム設計上は、能動的にサイコロを振って進むことにより、偶然性を通じて普段は訪れない店舗情報にも触れてもらい、回遊性を高める仕掛けになっています。

実施概要と背景 — 目的・期間・配布場所などの詳細

本企画は、豊洲市場の回遊性向上を目的に実施されます。豊洲市場は2018年の移転以降、観光地として注目を集め、年間約260万人が訪れる東京のスポットとなっていますが、施設が広大でどの店舗を訪れるべきか分からないという声が課題でした。

双六マップの導入は、デジタル技術と伝統的な遊びを組み合わせることで、エンターテインメント性を持った情報提供を行い、特に訪日外国人観光客の言語の壁を解消して魅力を発信する狙いがあります。また、Web閲覧データを分析して店舗情報の最適化を図る予定です。

実施概要(主要項目)

名称
豊洲市場 魚がし横丁「リアル×デジタル双六マップ」
期間
2026年1月15日〜2026年2月28日
場所
豊洲市場 魚がし横丁(東京都江東区豊洲6-5-1)
言語
日本語・英語・中国語(簡体字)
参加方法
企画サイト内のゲームをクリアして、表示される引換券を現地で交換
限定ノベルティ
「マグタレ」アクリルキーホルダー(先着1,000名、現地交換)
企画サイト
https://www.uogashiyokocho.com

紙ガイドマップは全8ページで、魚がし横丁のフロアガイドや双六マップが掲載されています。QRコードを用いることで紙からデジタルに移行し、現地での操作を容易にしています。

紙ガイドマップの配布場所は以下の通りです。配布は魚がし横丁加盟店舗全63店舗のほか、周辺の関連事業所でも行われています。

  • 魚がし横丁加盟店舗(全63店舗)
  • 千客万来
  • ホテルラビスタ
  • JALホテル
  • 江東区観光協会
  • テイケイ
  • 市場協会PRコーナー

問い合わせ先・企画の運営情報とまとめ

本件に関する問い合わせや取材申し込みは、豊洲市場商業協同組合の広報担当が窓口となっています。担当者名、連絡先、公式サイトの情報を明示します。

以下は問い合わせ先と参考情報です。営業時間等の連絡先情報も併せて記載します。

広報担当
草薙、伊ノ木
TEL
03-6633-0308
FAX
03-6633-0309
公式サイト(魚がし横丁)
https://www.uogashiyokocho.com/
豊洲市場商業協同組合(組合公式)
https://www.uogashiyokocho.or.jp/
営業時間(組合)
平日 9:00〜17:00

なお、企画内で配布されるノベルティは非売品で、引換は現地での交換に限定されます。マスコット「マグタレ」については、豊洲市場のマスコットキャラクター(非公式)で、マグロとターレットをモチーフにしています。

項目 内容
名称 豊洲市場 魚がし横丁「リアル×デジタル双六マップ」
実施期間 2026年1月15日〜2026年2月28日
場所 豊洲市場 魚がし横丁(東京都江東区豊洲6-5-1)
対応言語 日本語・英語・中国語(簡体字)
参加方法 紙ガイドのQRコードまたはWeb版から双六ゲームにアクセスし、ゲームをクリアして引換券を現地で交換
限定ノベルティ 「マグタレ」アクリルキーホルダー(先着1,000名、現地交換、非売品)
紙ガイド配布場所 魚がし横丁加盟店舗(全63店舗)、千客万来、ホテルラビスタ、JALホテル、江東区観光協会、テイケイ、市場協会PRコーナー
主催 豊洲市場商業協同組合(所在地:東京都江東区、理事長:藤井玉喜)
問い合わせ 広報:草薙、伊ノ木 TEL 03-6633-0308 / FAX 03-6633-0309 公式サイト https://www.uogashiyokocho.com/
参考 豊洲市場は2018年の移転以降、年間約260万人の来場者がある。マスコット「マグタレ」は非公式キャラクター

以上が豊洲市場「魚がし横丁」におけるリアル×デジタル双六マップの実施内容と主要な情報の整理です。デジタルと紙を連携させることで回遊性向上と訪日客への対応を図る狙い、ならびに限定ノベルティによる実店舗への誘導や、環境配慮・来場者データの活用による今後の情報最適化を目指している点を含めてまとめました。