氷川きよし×菊水『ふなぐち』1月27日発売、200ml×2
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 12:48
氷川きよし×ふなぐち発売
開催日:1月27日
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演歌の新曲と缶入り生原酒が結ぶコラボレーション
プロジェクトの成り立ちと発売日
菊水酒造株式会社は、歌手・氷川きよしの新曲「ほど酔い酒」と自社の看板商品である缶入り生原酒「菊水ふなぐち」を組み合わせたコラボ商品、「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver. 200ml×2本詰」を、2026年1月27日より期間限定で発売します。
本コラボは、氷川きよし自身が私生活で菊水の「ふなぐち」を愛飲していることがきっかけで実現しました。新曲のリリース・イブとなる1月27日は、菊水酒造にとっても「ふな(27)ぐちの日」と縁の深い日付であり、製品は同日より蔵出しされます。
氷川きよしの関与と作品の位置づけ
氷川きよし側のコメントでは、同商品とのコラボレーション実現について「すっきりとした飲み口で、大好きなお酒です。1日の終わりに、この1本で、‘ほどよく’酔ってください。」と述べられています。コメントからは日常の中で気軽に楽しむ一杯というイメージが伝わります。
新曲「ほど酔い酒」は久々の演歌シングルであり、「ゆるしましょう」という寛容さを示すフレーズを含む作品です。社会の窮屈さの中で小さな失敗やつまずきを受け止めるというメッセージ性が込められており、歌と酒をともに楽しむ時間を想起させる構成になっています。
商品詳細――仕様、味わい、ネーミングの由来
製品仕様と価格
コラボ商品は、特別デザインの缶入り生原酒を2本セットにし、クリアカートンに収めたパッケージで販売されます。商品名は「菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver. 200ml ×2本詰」です。
主な仕様は以下の通りです。価格は税込で1,760円、アルコール分は19度、容量は200ml ×2本です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品目 | 日本酒 |
| 製法 | 本醸造生原酒 |
| 原材料名 | 米、米こうじ、醸造アルコール |
| 原料米 | 新潟県産米100%使用 |
| 精米歩合 | 70% |
| アルコール分 | 19度 |
| 容量 | 200ml 2本 |
| 価格 | 1,760円(税込) |
味わいと製法の特徴
「ふなぐち」は、かつて蔵に来た人にのみ振る舞われていたしぼったままの生原酒を缶に詰めた製品です。1972年に菊水酒造が日本で初めてアルミ缶入り生原酒の商品化に成功した経緯があり、鮮度を保ちつつ酒本来の味わいを届けることを目指してきました(※1)。
製品の味わいとしては、生ならではのフレッシュ感とフルーティな香り、原酒らしいしっかりしたボディと濃厚なうまみが特徴です。氷川きよしのコメントにある「すっきりとした飲み口」という表現は、日常のさまざまな場面に合わせやすい飲みやすさを示しています。
「ふなぐち」という名称の由来
「ふなぐち」という名前は、酒造りの現場に由来します。仕込んだ醪(もろみ)をしぼる道具を蔵では酒槽(ふね)と呼び、そこから流れ出るお酒の出入口を指して蔵人は「ふなぐち」と呼んでいました。加熱殺菌や割水をしていない、しぼりたての生原酒をそのまま缶に詰めたことからこの名称が付けられています。
なお、「ふなぐち」は菊水酒造株式会社の登録商標です。
販売方法・予約と販売店舗の詳細
予約受付と蔵出しのスケジュール
オンラインショップでの予約受付は2026年1月23日から開始します。オンラインでの予約受付開始後、製品の蔵出しは2026年1月27日以降となります。店頭販売も1月27日からの開始です。
1月27日は氷川の新曲リリース・イブに合わせた日付であり、菊水側でも「ふな(27)ぐちの日」として蔵出しを行います。予約と販売のスケジュールは、事前に把握しておくと確実に入手できます。
購入場所と営業時間・連絡先
販売は以下の2系統で行われます。1つは菊水酒造の直営ショップであるKIKUSUI蔵GARDEN内ショップ、もう1つはオンラインショップです。オンラインではかよいぐら本店と楽天市場店の両方で取り扱いがあります。
KIKUSUI蔵GARDEN内ショップの所在地・営業時間は以下の通りです。営業時間は9:30〜16:30、定休日は月曜日(ただし月曜が祝日の場合は営業し、その翌日が定休日となる点に注意が必要です)。
- KIKUSUI蔵GARDEN内ショップ 住所
- 〒957-0011 新潟県新発田市島潟750(菊水酒造敷地内)
- 営業時間
- 9:30~16:30
- 定休日
- 月曜日(祝日の場合は営業し、翌日が定休日)
- オンライン予約受付開始:2026年1月23日
- 蔵出し・販売開始:2026年1月27日
オンラインでの購入先URLは以下の通りです。
- 菊水ショップ<かよいぐら>本店:https://www.kikusui-sake.shop/c/sake/funaguchi/hikawakiyoshi
- 菊水ショップ<かよいぐら>楽天市場店:https://item.rakuten.co.jp/kikusui/c/0000000346/
報道関係者向け連絡先と素材提供
本件に関する報道関係者からのお問い合わせは、菊水酒造株式会社マーケティンググループまで行うことができます。電話番号とFAXは以下の通りです。
- 問い合わせ先
- 菊水酒造株式会社 マーケティンググループ
- TEL
- 0254-24-5111
- FAX
- 0254-23-5255
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイル等の素材はダウンロード可能である旨が明記されています。商品や関連素材を取材等で利用する際は、同一の案内に従って入手してください。
菊水酒造の歩みとこの商品の位置づけ
会社情報と技術的な背景
菊水酒造株式会社は新潟県新発田市島潟750に本社を置く酒蔵で、代表取締役は髙澤大介氏です。1972年11月には、缶入り生原酒の製品化に成功しており、アルミ缶入り生原酒を日本で初めて商品化したとする調査結果が公表されています(※1:株式会社コミュニケーション科学研究所調べ、2010年1月)。
この長年の取り組みの延長線上にある「ふなぐち」は、製法や鮮度保持のノウハウを反映した代表的な製品であり、今回のコラボは同社の核となる技術と地域資源(新潟県産米100%使用)を活かした取り組みです。
商品が示す消費のあり方
商品説明には「ほどよく酔い、心をほどく――自分らしく生きる大人のための一杯を。」というコンセプトが示されています。歌と酒を合わせることで余韻や歌詞の心情をたどる時間を設ける提案であり、酒をただ消費するだけでなく、文化的な体験と結びつけた商品です。
また、缶入りであることから携行性や保存性の利便性が高く、従来の瓶入り日本酒とは異なる消費シーンを想定した商品とも言えます。
まとめと主要情報一覧
以下に、本リリースで伝えられている内容を主要項目ごとに整理しました。発売日、価格、仕様、販売方法、問い合わせ先などの情報を一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 菊水ふなぐち 氷川きよし『ほど酔い酒』ver. 200ml ×2本詰 |
| 発売日 | 2026年1月27日(蔵出し・販売開始) |
| オンライン予約開始 | 2026年1月23日(予約受付開始、蔵出しは1月27日以降) |
| 価格 | 1,760円(税込) |
| 容量 | 200ml ×2本 |
| アルコール分 | 19度 |
| 製法 | 本醸造生原酒 |
| 原料米 | 新潟県産米100%使用 |
| 精米歩合 | 70% |
| 販売場所 | KIKUSUI蔵GARDEN内ショップ(〒957-0011 新潟県新発田市島潟750、営業時間9:30~16:30、定休日 月曜※祝日の場合は翌日)およびオンラインショップ(かよいぐら本店・楽天市場店) |
| オンライン購入URL | https://www.kikusui-sake.shop/c/sake/funaguchi/hikawakiyoshi https://item.rakuten.co.jp/kikusui/c/0000000346/ |
| 問い合わせ先 | 菊水酒造株式会社 マーケティンググループ TEL:0254-24-5111 / FAX:0254-23-5255 |
| 会社所在地 | 新潟県新発田市島潟750 |
| 代表者 | 代表取締役 髙澤大介 |
| 備考 | 「ふなぐち」は菊水酒造株式会社の登録商標。1972年11月に日本初のアルミ缶入り生原酒を商品化(※1)。 |
上記はプレスリリースに記載された全ての情報を整理した一覧です。商品の仕様、発売日、販売方法や問い合わせ先など、入手に必要な情報が網羅されています。
(※1)1972年11月に日本で初めて生原酒缶を商品化したという調査結果は、(株)コミュニケーション科学研究所の調査(2010年1月)によるものです。
キーワードとして本リリースに挙げられているものは、氷川きよし、音楽、日本酒、菊水、ふなぐち、新潟、酒蔵などです。プレスリリース内の素材はダウンロード可能と案内されていますので、報道やレビュー等で利用する場合は同社の案内に従って取得してください。