2/1より14,980円に、SwitchBot ハブ3値下げ
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 12:58
ハブ3価格改定
開催日:2月1日
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価格改定で広がるスマートホームの導入機会
SWITCHBOT株式会社は、フラッグシップモデルのスマートリモコン「ハブ3」の価格改定を発表しました。発表日時は2026年1月23日9時で、改定は2026年2月1日(日)より実施されます。従来の価格は16,980円(税込)でしたが、新価格は14,980円(税込)に改められます。
今回の価格改定は、電気代高騰や物価上昇といった環境下で、家庭の省エネや家電の効率的な利用を促進する狙いが示されています。導入のハードルを下げることで、より多くの家庭がスマートホームの効果を享受できることを目的としており、Amazon公式ストアやSwitchBot公式サイト、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップ、全国の主要家電量販店で順次適用されます。
適用開始日と販売チャネル
価格改定の実施日は2026年2月1日(日)です。販売チャネルは複数にわたり、オンラインと実店舗の双方で新価格が順次反映されます。以下に公開されている主要な販売先のURLを示します。
- Amazon公式ストア:https://switchbot.vip/4sVw61K
- SwitchBot公式サイト:https://switchbot.vip/4r9CSzb
- 楽天市場SwitchBot公式店:https://switchbot.vip/3YLvX30
- ヤフーSWITCHBOT公式ショップ:https://switchbot.vip/49LhhG9
- 全国の主要家電量販店(順次適用)
価格と導入の容易さを合わせることで、スマートリモコンの導入がこれまでよりも現実的な選択肢になります。特に赤外線家電を多数台所有する家庭や、家電の待機電力・消し忘れ対策を進めたい家庭では、コスト面での導入判断がしやすくなります。
ハブ3が備える機能と操作性の詳細
ハブ3はSwitchBotのハブシリーズにおけるフラッグシップ機であり、多機能を搭載しつつ直感的な操作性を重視したモデルです。業界最大級である10万以上の赤外線リモコンデータベースを実装しており、古い機種を含む多様な赤外線家電の操作に対応します。
また、Matter対応により他社製のMatterデバイスと連携できるほか、SwitchBotデバイスをAppleのホームアプリから操作することも可能です(他社のMatterデバイスがホームアプリに登録されていることが前提)。このため、既存のスマートホーム環境を拡張するハブとしての役割も果たします。
物理ダイヤルとボタン、ディスプレイがもたらす使いやすさ
本体に備わるダイヤルは回すだけでエアコンの温度調節や照明の明るさ調整が行えるように設計されています。ディスプレイ表示と物理操作を組み合わせることにより、スマートフォンや音声アシスタントを使わずとも直感的に操作できます。
4つのカスタムボタンにはユーザーが任意のシーンを登録できます。たとえば「外出」「帰宅」「シアターモード」などをボタン1つで呼び出せるため、家族全員が簡単に快適な設定を再現できます。
- 主な搭載要素
- 10万以上の赤外線リモコンデータベース、Matter対応、ダイヤル&ボタン操作、フルカラーのディスプレイ。
- 操作の特徴
- スマホ不要の物理操作で日常使いに配慮。シーン登録により一括操作が可能。
4つのセンサーが実現する自動化と省エネ
ハブ3は温度・湿度・照度・人感の4つのセンサーを内蔵しており、これらを組み合わせた自動化で日々の省エネや快適性を高めます。単体で環境情報を取得して判断できるため、外部機器に依存せずに高度な制御が可能です。
ディスプレイには室温・湿度の数値表示だけでなく、天気情報や連携したスマートロックの状態などもアイコンで表示します。目に見えない室内環境や人の在室状況を視覚化することで、ユーザーは今の状態を瞬時に把握できます。
- 人感センサーで在室を検知し、無人時には自動で家電をオフにして待機電力を削減。
- 温度・湿度センサーと連携し、在室時の快適性を保ちながらエアコンの運転を微調整。
- 照度センサーにより日中の照明を抑制し、自然光と連動した効率的な照明管理。
これらの自動化機能は、省エネ効果の実感とともに、家電の無駄な稼働を抑え、電気代の抑制につながる実用的なアプローチです。設定はSwitchBotアプリ経由で細かく行えるため、ライフスタイルに合わせたチューニングが可能です。
導入から運用までの流れ
導入は既存の赤外線家電とハブ3を学習・登録することで開始できます。Matter対応機器がある場合はホームアプリとの連携設定を行うことで、さらに拡張性が得られます。
運用はシーン登録とセンサーを組み合わせた自動化設定を行い、必要に応じてボタン操作やダイヤル操作で細かく調整します。これにより家電の消し忘れ防止や在室連動の省エネ制御が実現します。
製品・会社情報の整理と要点まとめ
最後に、本リリースで示された情報を整理します。以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SwitchBot ハブ3 |
| 発表日 | 2026年1月23日 09:00 |
| 価格(旧) | 16,980円(税込) |
| 価格(新) | 14,980円(税込) |
| 改定実施日 | 2026年2月1日(日) |
| 対象販売チャネル |
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| 主な機能 |
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| 想定される導入効果 | 家電の消し忘れ防止、在室連動による省エネ、既存家電のスマート化、他社デバイスとのホームアプリ連携 |
| 会社名・所在地 | SWITCHBOT株式会社/東京都渋谷区惠比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F |
| 代表取締役 | コネリー・リー |
| 公式サイト/SNS |
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上の表は本リリースに記載された製品情報、価格、実施日、販売チャネル、機能および会社情報を整理したものです。価格改定により導入の経済的ハードルが下がった点と、ハブ3が持つ物理操作・センサー・Matter対応といった技術的な特徴は、スマートホーム導入の第一歩として有用な選択肢であることが読み取れます。
本記事は2026年1月23日にリリースされたSWITCHBOT株式会社の公式発表に基づき作成しました。掲載したURLや日付、価格、製品仕様はリリース本文をそのまま反映しています。