1/30公開『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』SANKYO宣伝協力
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 13:33
閃光のハサウェイ公開
開催日:1月30日
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SANKYOが宣伝協力を表明──『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が全国上映へ
株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小倉敏男)は、2026年1月30日(金)より全国の映画館で上映される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』に対して宣伝協力を行うことを、2026年1月23日12時00分のプレスリリースで発表しました。
本発表は、SANKYOが同作の公開にあたり宣伝面で支援を行うというもので、プレスリリースには会社名、所在地、代表者名、発表日時が明記されています。上映開始日は2026年1月30日(金)です。
プレスリリースの要旨と発表情報
発表文では、SANKYOが本作に対して「宣伝協力すること」を公式に告知しています。発表日時は2026年1月23日12時00分と明示されており、会社の正式表記(株式会社SANKYO)と本社所在地(東京都渋谷区)、代表取締役社長(小倉敏男)の氏名が記載されています。
また、プレスリリース全体は公開日・上映劇場・スタッフ・キャスト・配給情報・公式サイトなど、観客が必要とする主要な情報を網羅して伝えています。以下では作品内容や関係者情報、上映情報を具体的に整理します。
物語の背景と作品概要:宇宙世紀の新たな一章
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、富野由悠季氏の小説を原作とする『閃光のハサウェイ』3部作の第2作目にあたります。シリーズは宇宙世紀(U.C.)を舞台にし、重厚な政治劇と個人の葛藤を描く長編として知られています。
本作の監督は前作に引き続き村瀬修功氏が務め、ストーリーはU.C.0105、シャアの反乱から12年後の情勢を背景に進行します。圧政を強いる地球連邦政府に対抗するために行動を開始した反連邦運動「マフティー」と、そのリーダーとなった若きハサウェイ・ノアの軌跡が中心です。
あらすじ(詳細)
物語はU.C.0105を舞台に展開します。シャアの反乱の余波が残るなか、地球連邦政府の圧政に対抗するために「マフティー」が暗殺などの手段で抵抗を開始します。そのリーダーが、かつて一年戦争でアムロ・レイと共に戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアであることが明かされます。
ハサウェイは不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアと出会い、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての作戦、特にアデレード会議襲撃の準備を進めていきます。一方、連邦軍側ではケネス・スレッグがアデレード会議の支掩(しえん)作戦とマフティー殲滅を図り、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられるなど、複数の勢力が交錯していきます。
制作体制と主要スタッフ・キャストの顔ぶれ
本作の企画・制作はサンライズ、製作はバンダイナムコフィルムワークス、配給は松竹とバンダイナムコフィルムワークスが担います。原作に富野由悠季氏、矢立肇氏の名が連なり、アニメ・ガンダムシリーズの伝統を受け継ぐクリエイター陣が制作に参加しています。
以下には発表されたスタッフとキャストの一覧を整理します。原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・メカニカルデザインといった主要な役割を網羅しています。
スタッフ(主要)
スタッフ情報は作品の方向性を示す重要な要素です。原作・監督・脚本・デザインなど、関係者の名前と役割は以下の通りです。
| 役割 | 氏名 |
|---|---|
| 原作 | 富野由悠季/矢立 肇 |
| 監督 | 村瀬修功 |
| 脚本 | むとうやすゆき |
| キャラクターデザイン | pablo uchida/恩田尚之/工原しげき |
| キャラクターデザイン原案 | 美樹本晴彦 |
| メカニカルデザイン | カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦 |
| メカニカルデザイン原案 | 森木靖泰/藤田一己 |
| 企画・制作 | サンライズ |
| 製作 | バンダイナムコフィルムワークス |
| 配給 | 松竹/バンダイナムコフィルムワークス |
作品のビジュアルやメカ表現を手がけるデザイナー陣の名前が多数並び、シリーズの世界観を引き継ぎつつ新たな解釈を加える体制が整えられています。
キャスト(主要)
キャラクターの声を担当するキャスト陣も発表されています。主要キャラクターに対応する声優の氏名は以下の通りです。
- ハサウェイ・ノア:小野賢章
- ギギ・アンダルシア:上田麗奈
- ケネス・スレッグ:諏訪部順一
- レーン・エイム:斉藤壮馬
- ガウマン・ノビル:津田健次郎
- ケリア・デース:早見沙織
- イラム・マサム:武内駿輔 ほか
公式発表では「ほか」として多数の出演者が控えていることが示されており、フルキャストは公式サイト等で確認するよう案内されています。
上映情報と確認先:劇場一覧と公式サイト
公開日は2026年1月30日(金)です。上映劇場については、映画公式の劇場案内ページで確認するよう案内されています。劇場情報は公開地域や上映スケジュールの関係で更新されるため、事前に公式ページでの確認が推奨されます。
配給は松竹およびバンダイナムコフィルムワークスが担当しています。作品についての詳細や最新情報は公式ホームページを参照してください。
上映劇場と公式リンク
上映劇場の案内は以下のURLで提供されています。各劇場の上映開始日やチケット情報は個別の劇場ページで確認する必要があります。
- 上映劇場案内(劇場検索)
- https://gundam-official.com/hathaway/theater/
- 公式ホームページ(作品総合)
- https://gundam-official.com/hathaway/
これらの公式リンクは作品の最新情報、イベント情報、グッズ情報、上映スケジュールなどを直接確認できる一次情報源です。上映劇場ページは地域別や劇場別の情報更新が行われるため、来場予定の方は該当の劇場ページを確認してください。
要点整理(内容のまとめ)
以下の表に本記事で紹介した主要な情報を整理します。公開日、スタッフ、キャスト、配給、宣伝協力企業など、観客が知っておくべき項目を網羅的にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 |
| 公開日(全国) | 2026年1月30日(金) |
| プレスリリース発表日 | 2026年1月23日 12時00分(株式会社SANKYO発表) |
| 宣伝協力 | 株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小倉敏男) |
| 原作 | 富野由悠季/矢立 肇 |
| 監督 | 村瀬修功 |
| 脚本 | むとうやすゆき |
| 企画・制作 | サンライズ |
| 製作 | バンダイナムコフィルムワークス |
| 配給 | 松竹/バンダイナムコフィルムワークス |
| 主要キャスト | ハサウェイ・ノア:小野賢章、ギギ・アンダルシア:上田麗奈、ケネス・スレッグ:諏訪部順一、レーン・エイム:斉藤壮馬、ガウマン・ノビル:津田健次郎、ケリア・デース:早見沙織、イラム・マサム:武内駿輔 ほか |
| 上映劇場案内 | https://gundam-official.com/hathaway/theater/ |
| 公式サイト | https://gundam-official.com/hathaway/ |
この記事では、SANKYOによる宣伝協力の発表(2026年1月23日12時)から、作品の背景、スタッフ・キャスト、配給・上映情報、公式リンクまでを網羅的に整理しました。上映劇場の詳細や最新情報は公式サイトの劇場案内ページを確認してください。