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『徹子の部屋』50年記念本が1月30日刊行 代表ゲスト約50人収録

徹子の部屋50周年刊行

開催日:1月30日

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徹子の部屋50周年刊行
どんなゲストが載ってるの?
昭和の大スターから近年の話題人まで、1万2000組の出演から厳選した約50人を懐かしい写真とトーク抜粋で紹介。明石家さんま、大谷翔平、羽生結弦、藤井聡太ら時代を象徴する顔ぶれが並びます。
発売はいつでどこで買えるの?
発売は2026年1月30日。A5判・4色・224ページ、定価2,500円。全国書店のほかBOOKぴあ、Amazon、楽天ブックスなど主要ネット書店で購入できます。

半世紀のトーク番組が切り取った日本の文化と人物像

1976年の放送開始以来、黒柳徹子がホストを務めるトーク番組は、2026年に放送50周年を迎える。ぴあ株式会社はこの節目を記念して、書籍『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』を2026年1月30日に刊行する。

本書は、番組に登場した1万2000組以上のゲストから約50人を厳選し、懐かしい写真とトークの抜粋で構成した。半世紀にわたる放送の蓄積を俯瞰することで、日本の芸能史、文化史、スポーツ史がどのように映し出されてきたかを明らかにする一冊である。

選定されたゲストは、昭和の大スター、伝説的アイドル、韓流スター、話題の歌手、そしてプロスポーツ界の象徴的存在まで多岐にわたる。単なる出演者の年表ではなく、当時の素顔やトークの断片を通じて、それぞれの時代の空気を再構成することを目的としている。

ぴあによる発表は2026年1月23日12時10分付けのプレスリリースに基づく。刊行日は2026年1月30日(金)で、A5判・4色・224ページ、定価は2,500円(本体2,273円+税)となっている。

掲載ゲストを時代ごとにたどる——章別構成と収録方針

本書は5つの章に分け、放送開始から2025年までを時代区分している。各章は出演順に編集された約50人の紹介に加え、番組に出演した全ゲストのリストも収録されている。

各章では、代表ゲストのトーク抜粋や撮り下ろしではないが番組当時の貴重な写真を掲載し、時代背景と合わせて読み解ける構成になっている。以下に各章の掲載順リストを全文記載する。

第1章 1976〜1985年(掲載ゲスト)

放送開始直後からの時代を象徴する顔ぶれを収録している。昭和の大スターや映画・演劇界の重鎮らが並ぶ章である。

掲載順、敬称略。

  • 森繫久彌
  • 石原裕次郎
  • 長谷川一夫
  • 渥美 清
  • 向田邦子
  • 渡 哲也
  • 松田優作
  • 野際陽子
  • 王 貞治
  • 宇野千代
  • 夏目雅子
  • 明石家さんま
  • 吉永小百合
  • 美空ひばり

第2章 1986〜1995年(掲載ゲスト)

高度経済成長後の文化的変化が反映される時期で、演劇・音楽・思想界からの重鎮が顔をそろえる章である。

掲載順、敬称略。

  • 山田五十鈴
  • 高倉 健
  • 津川雅彦
  • 樹木希林
  • 美輪明宏
  • 瀬戸内寂聴
  • 永 六輔
  • 田村正和
  • 小澤征爾
  • 森 光子
  • 高橋英樹

第3章 1996〜2005年(掲載ゲスト)

平成の幕開けからバブル後の世相を反映する世代が登場する。国際的な活動で知られる俳優や日本のスポーツ文化に影響を与えた人物も含まれている。

掲載順、敬称略。

  • 寛仁親王
  • 森 英恵
  • ジャイアント馬場
  • 成田きん、蟹江ぎん
  • 渡辺 謙
  • ペ・ヨンジュン

第4章 2006〜2015年(掲載ゲスト)

デジタル化やSNSの台頭前後の時代を反映し、次世代の俳優や子役、人気グループなど幅広い層が登場する章である。

掲載順、敬称略。

  • 七代目 市川染五郎
  • 芦田愛菜

第5章 2016〜2025年(掲載ゲスト)

近年の話題性の高い人物や、新しいメディアで注目を集める世代を取り上げる。スポーツや音楽、テクノロジー領域でも注目の顔が並ぶ。

掲載順、敬称略。

  • 大谷翔平
  • 木村拓哉
  • 石黒浩&totto
  • 羽生結弦
  • 加山雄三
  • タモリ
  • 藤井聡太
  • 彬子女王
  • 藤井 風

書籍の仕様・販売情報と収録内容の特徴

商品概要は以下の通りである。仕様面ではA5判・4色印刷で全224ページと、写真を中心に当時の雰囲気を伝える作りになっている。

また、書籍内には約50人の特集に加え、これまで番組に出演した全ゲストのリストが掲載されている点が特徴で、番組史の資料性を備えた一冊になっている。

タイトル
『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』
発売日
2026年1月30日(金)
仕様
A5判、4色、224ページ
定価
2,500円(本体2,273円+税)
発行・発売
ぴあ
販売場所
全国書店、ネット書店ほか

購入先として、BOOKぴあ、Amazon、楽天ブックスの各ページが案内されている。具体的なURLは次のとおりである(プレスリリース掲載のリンク)。

  • BOOKぴあ: https://book.pia.co.jp/book/b672635.html
  • Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4835650271
  • 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18502784/

本書から読み取れることと要点の整理

本書は単なる懐古趣味の刊行物にとどまらず、テレビというメディアが長期間にわたりどのように文化的役割を果たしてきたかを可視化する資料である。ゲストの選定はおよそ50名であるが、1万2000組以上の出演者全体を網羅するデータも併載しており、研究資料としての価値も備えている。

以下の表は、本書で示された主要情報を整理したものである。書籍の基本情報と掲載された主要ゲストの代表例を一覧化している。

項目 内容
書名 『「徹子の部屋」の50年 時代を彩ったゲストたち』
刊行日 2026年1月30日(金)
発行・発売 ぴあ
定価 2,500円(本体2,273円+税)
仕様 A5判、4色、224ページ
収録内容(主要ゲスト例) 森繫久彌、石原裕次郎、明石家さんま、吉永小百合、美空ひばり、渡辺謙、ペ・ヨンジュン、嵐、芦田愛菜、大谷翔平、羽生結弦、藤井聡太、藤井 風 等(約50名の特集+出演全ゲストリスト)
販売先 全国書店、ネット書店(BOOKぴあ、Amazon、楽天ブックス等)

表に示したとおり、本書は放送開始からの代表的な出演者を時代ごとに配列し、当時の語りや写真を通じて半世紀の変遷をひと目で把握できる構成になっている。研究資料としての側面と、写真やトークの断片を楽しむ読み物としての両面を併せ持つ点が特徴である。

以上が、ぴあ株式会社による刊行情報と書籍の主要内容である。刊行情報は2026年1月23日12時10分付のリリースに基づいている。