1/28〜2/5 日本橋三越で甘味みつやの茹でたて白玉
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 15:15
甘味みつや三越出店
開催期間:1月28日〜2月5日
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浅草の行列店「甘味みつや」が日本橋三越本店に初出店—催事概要と出店日程
浅草で長年行列をつくる和スイーツ店「甘味みつや」が、2026年1月28日(水)から2月5日(木)に日本橋三越本店 本館7階 催物会場で開催される「あんこ博覧会®」に初めて出店します。出店は催事の前半期間のみとなり、甘味みつやは2026年1月28日(水)〜2月5日(木)の9日間での出店です。
この出店は株式会社生産者直売のれん会によるプレスリリース(発表日:2026年1月23日 14時00分)で公表されました。会場営業時間は通常10:00〜19:00ですが、2026年2月5日(最終日)は後半出店設営のため10:00〜18:00となります。催事会場のイートインは立食スペースで、イートイン提供物は紙皿での提供です。
出店に関する主なスケジュールと注意事項
甘味みつやの出店は「あんこ博覧会®」の前半9日間に限られます。会期全体は前半(甘味みつや出店)と後半に分かれますが、甘味みつやは前半にのみ参加します。
会場でのイートインは立食方式で、白玉は茹でたてを提供します。紙皿での提供という点と、立食スペースである点は来場前に確認しておくとよいでしょう。
- 催事名称:あんこ博覧会®
- 会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
- 販売期間:2026年1月28日(水)~2月5日(木)※甘味みつやは前半の9日間出店
- 営業時間:10:00~19:00(ただし2月5日は10:00~18:00)
茹でたての白玉と限定商品の中身—素材と調理法の詳細
甘味みつやの白玉は毎朝手捏ね、手で丸め、茹でたての状態で提供されるのが最大の特徴です。もっちりとした食感にこだわり、日々水分量を調整することで一定の食感を保っています。店主は田中瑛司氏です。
今回の催事では、本店で人気の茹でたて白玉をその場で味わえるほか、浅草寺仲見世通り店でお土産用として販売している「白玉手箱」のうち、催事限定バージョンとなる「白玉手箱いちごあん」を日本橋で販売します。白あんと宮城県山元町・高泉さんのよつぼしいちごを組み合わせた自家製いちごあんが特徴です。
各種みつ・あんのこだわりと産地
甘味みつやは、白玉に合わせる「みつ」や「あん」に素材と製法のこだわりを持っています。味それぞれに専用のみつや調味料を用意し、素材の風味を活かす調整が施されています。
具体的には次のようなこだわりがあります。
- 黒みつ(あんこ用)
- 沖縄・波照間島の黒糖と和三盆糖をじっくり煮詰めた黒みつを使用。あんこの風味と調和するさっぱりとした甘さが意図されています。
- みたらし
- 厳選した天然醸造の醤油2種類、本みりん、鹿児島県喜界島のきび糖、国産本葛粉を用いた自家製のみたらしあん。好みで浅草「やげん堀」の七味唐辛子を添えて風味を増すことができます。
- 白みつ(抹茶・ずんだ用)
- 鹿児島・喜界島のきび糖をやさしく煮詰めた白みつを使用し、抹茶やずんだの素材感を活かす甘さに調整しています。
- 抹茶みつ(抹茶あん用)
- 京都宇治の老舗・奥西緑芳園の抹茶を白みつと合わせた自家製抹茶みつを用意しています。
- いちごみつ(いちごあん用)
- 宮城県山元町の高泉さんの「よつぼし」を、いちごの水分のみで炊き上げたいちごみつを使用。白あんと合わせた「いちごあん」は甘味みつや本店の季節限定人気メニューを再現します。
催事での販売商品・過去のメディア掲載・店舗情報
日本橋三越本店での催事では、イートインと持ち帰りの両方で複数の商品が販売されます。イートインでは茹でたてのみつ白玉3玉を7種類の味から選べます。持ち帰りでは催事限定の「白玉手箱いちごあん」を含む各種手箱や単品が並びます。
甘味みつやはテレビ番組などで取り上げられており、ホンジャマカ石塚英彦氏(テレビ東京「ソレダメ!」)やグルメリポーターの彦摩呂氏(日本テレビ「DayDay」)の紹介、TBS「ラヴィット」での紹介実績があります。これらの紹介により店舗の認知が広がり、浅草で行列が続いています。
催事でのイートインメニューと持ち帰り商品
イートインは「みつ白玉3玉(温のみ)」を紙皿で提供し、会場の立食スペースで召し上がる形式です。選べる味は以下の7種類です。
- 黒みつきなこ
- みたらし
- 白みつ抹茶
- ずんだ
- あんこ
- 抹茶あん
- いちごあん(催事では季節のいちごを使った自家製いちごあん)
持ち帰り商品は以下の通りです。仲見世通り店でしか通常販売していない白玉手箱や、その盛り合わせバリエーションのほか、催事限定の白玉手箱いちごあんも用意されます。
- 白玉手箱いちごあん(あんこ博覧会®限定)
- 白玉手箱(通常商品)
- あんこ(持ち帰り用)
- みたらし(仲見世通り店1番人気)
- 抹茶
- ずんだ
- 黒みつきなこ(本店1番人気)
- 白玉手箱 盛沢山(4種の味が1箱で楽しめる盛り合わせ)
店舗情報・アクセス・運営会社
甘味みつやの本店と浅草寺仲見世通り店の営業時間やアクセス情報、運営会社の連絡先は重要な実務情報です。本記事では催事参加店舗の情報に加え、常設店舗の所在地とSNSアカウントも記載します。
以下に店舗情報と運営会社の情報を整理します。
- 甘味みつや 本店(イートイン)
- 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目32−13 松村ビル1・2階
- 営業時間:平日12:00〜17:00(L.O.16:30)、土日祝10:00〜18:00(L.O.17:30)
- 定休日:不定休(売り切れにより早期閉店の可能性あり)
- アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」3番出口から観音通りへ徒歩2分、東武鉄道「浅草駅」正面口から新仲見世通りへ徒歩3分
- 甘味みつや 浅草寺仲見世通り店(お土産専門)
- 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目18−1 浅草寺仲見世通り
- 営業時間:10:00〜18:00(早期売切れにより閉店時間が早まる場合あり)
- 定休日:不定休
- Instagram:https://www.instagram.com/kanmi_mitsuya_nakamise/
- 本店 Instagram
- https://www.instagram.com/kanmi_mitsuya/
- 運営会社
- 会社名:株式会社生産者直売のれん会
- 代表取締役社長:黒川 健太
- 住所:〒111-0034 東京都台東区雷門1-2-5
- 電話番号:03-5827-7530
催事の要点整理と来場前に知っておきたい情報
ここまで述べてきた催事のポイント、販売物、営業時間、アクセス、店舗のこだわりを整理してまとめます。催事では茹でたての白玉を会場でその場で味わえる点、そして浅草のみで販売している「白玉手箱」シリーズの一部を日本橋で入手できる点が特徴です。
また、白玉やみつの素材は産地にこだわりがあり、黒糖やきび糖、宇治抹茶、よつぼしのいちごなど複数の地域特産が用いられている点も押さえておくと、味わう際の理解が深まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催事名 | あんこ博覧会®(日本橋三越本店 本館7階 催物会場) |
| 甘味みつや出店期間 | 2026年1月28日(水)~2月5日(木)※前半9日間のみ出店 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(通常)、2月5日は10:00~18:00 |
| イートイン提供 | みつ白玉3玉(温のみ)、紙皿提供、立食スペースでの飲食 |
| 選べる味(イートイン) | 黒みつきなこ、みたらし、白みつ抹茶、ずんだ、あんこ、抹茶あん、いちごあん |
| 持ち帰り商品(一部) | 白玉手箱いちごあん(催事限定)、白玉手箱、白玉手箱 盛沢山、黒みつきなこ、みたらし、抹茶、ずんだ、あんこ |
| 素材の主な産地・特徴 | 波照間島黒糖、和三盆、喜界島きび糖、京都宇治・奥西緑芳園の抹茶、宮城山元町・高泉さんのよつぼしいちご |
| 本店所在地 | 東京都台東区浅草1丁目32−13 松村ビル1・2階(営業時間等は平日12:00〜17:00、土日祝10:00〜18:00) |
| 運営会社 | 株式会社生産者直売のれん会(代表:黒川 健太、電話:03-5827-7530) |
以上が本件の主要情報の整理です。茹でたての白玉や催事限定の「白玉手箱いちごあん」など、商品ごとの素材や提供形態、会場情報を把握したうえで来場することで、提供側の意図や商品の特徴を踏まえた購入判断ができます。メディアでの紹介実績や各種素材の産地表記、紙皿での立食提供といった運営面の情報も合わせて確認しておくとよいでしょう。