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自由が丘にサウナ付賃貸『バウスフラッツ』2/1入居開始予定

サウナ付き賃貸誕生

開催日:2月1日

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サウナ付き賃貸誕生
これってどこにあるの?
物件は東京都目黒区中根の「バウスフラッツ自由が丘」です。東急東横線・都立大学駅徒歩約7分、自由が丘駅徒歩約13分。竣工は2025年12月で、入居は2026年2月開始予定です。
全部の部屋にサウナついてるの?
いいえ。居室内サウナは全戸ではなく、2LDK+Sの住戸2室に各1台ずつ導入されています。導入モデルは北欧産の家庭用キャビンサウナ「Auroom Cala Glass」です。

自由が丘で始まる「日常に寄り添う」サウナ付き賃貸──バウスフラッツ自由が丘の設計と立地

中央日本土地建物が展開する住宅ブランドBAUS(バウス)の新築賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』(竣工:2025年12月)は、北欧建築の設計思想を取り入れた居住空間を特徴としています。コンセプトワードはhygge(ヒュッゲ)で、窓面を広く採ることで自然光を多く取り入れる計画になっており、普遍的な品質・機能・デザインに、独自の革新的要素を融合した住まいを目指しています。

本物件は東急東横線の都立大学駅から徒歩約7分、自由が丘駅から徒歩約13分という交通利便性を備え、洗練された外観と充実した共用施設を持つ地上10階建てのRC造賃貸マンションです。戸数は48戸で、面積は25.28㎡(約7.64坪)〜57.38㎡(約17.35坪)を揃え、シングルからファミリーまで多様なライフスタイルに対応する間取り構成となっています。

今回、本物件において注目されるのは、BAUSブランドとして初めて居室内にサウナが設置される事例である点です。導入は2025年12月竣工の段階で行われ、2LDK+Sの住戸2室に、家庭用キャビンサウナが組み込まれています。サウナは浴室のすぐ近くに配置され、サウナ前後の入浴やシャワーへの動線が確保されています。

物件名 バウスフラッツ自由が丘
所在地 東京都目黒区中根一丁目14番18号(住居表示)
敷地面積 570.13㎡(約172.46坪)
構造/規模 鉄筋コンクリート造/地上10階建
延床面積 1,994.11㎡(約603.21坪)
戸数 48戸(面積:25.28㎡〜57.38㎡)
駐車場・駐輪場 駐車場:2台、駐輪場:自転車52台・バイク10台
設計/施工/管理 設計:株式会社設計工房イー・ディー、施工:株式会社リンク・トラスト、管理:三菱地所リアルエステートサービス株式会社
着工/竣工/入居開始 着工:2024年5月、竣工:2025年12月、入居開始:2026年2月(予定)
中央日本土地建物『BAUS』初の『サウナ付き賃貸マンション』が誕生、totonoüの自宅用サウナ導入 画像 2

導入された『Auroom Cala Glass』──デザイン性と機能を両立した北欧産キャビンサウナ

本物件に導入されたのは、totonoü(totonou Japan株式会社)が取り扱う家庭用キャビンサウナモデル『Auroom Cala Glass(オールーム カラ グラス)』です。北欧産の素材とミニマルなデザインを特徴とする2〜3人仕様のキャビンサウナで、居室内に溶け込む意匠性と開放感を両立しています。

前面にガラス面を用いることで光を取り込み、コンパクトな設置面積でも圧迫感が少ない設計です。木材にはサーモ加工を施した北欧産A級木材を採用し、ガラスには耐熱強化ガラスを使用しているため、熱の保持性能と安全性を高めています。温度は最高で110度まで設定可能で、熱を蒸気として楽しむロウリュ(löyly)にも対応する本格仕様です。

中央日本土地建物『BAUS』初の『サウナ付き賃貸マンション』が誕生、totonoüの自宅用サウナ導入 画像 3

主要仕様と安全機能

以下に本製品の主要スペックと安全面の要点を整理します。具体的な技術仕様は導入先の条件や設置環境により異なる場合がありますが、本物件に導入された仕様は下記のとおりです。

  • 定員目安:2〜3人
  • 材質:サーモ加工済み北欧産A級木材(内装)、耐熱強化ガラス(前面)
  • 最高温度:110℃まで対応
  • ロウリュ:可能(本格的な蒸気浴を実施可能)
  • ドア設計:外開き(サウナ内で体調不良が生じた場合、体重をかけて外に出られる設計)
  • 電気製品安全対応:電気ストーブおよび本体は日本の電気用品安全法(PSE)適合品を採用
  • 保護機構:室内温度センサーおよび本体温度センサーを搭載。基準温度を超えると自動的に電源が遮断される安全機能

製品の導入にあたっては、中央日本土地建物による複数社比較のうえ、totonoüのこれまでの導入実績や、北欧に着目して建築された本物件のデザインとの調和性、コンパクトで賃貸住宅に導入しやすいサイズ、安全性の評価が決め手となりました。

製品の詳細はtotonoüの製品ページに公開されています:
Auroom Cala Glass 製品ページ、および自宅用サウナ製品一覧:
自宅用サウナ製品トップ

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サウナ付き物件が示す意義──ウェルビーイングと暮らしの選択肢

totonoüは北欧での知見をベースに「サウナと共にある暮らし」を日本で実現することをミッションに、家庭用・事業用の両面でサウナ製品の輸入・販売・設計・施工を行うスタートアップです。北欧ではサウナが日常の延長として多くの家庭に導入されており、心身の健やかさを重視するウェルビーイングの一要素として定着しています。

一方で日本では、温浴施設でのサウナ利用は普及しているものの、自宅サウナの普及率はまだ低く、日常の住環境にサウナを組み込む取り組みは限定的でした。今回のBAUSでの導入は、賃貸住宅という日常の場にサウナを組み込むことで、住まいの高付加価値化と新たなライフスタイルの提案につながる事例といえます。

中央日本土地建物 住宅事業推進部 賃貸事業推進室 戸澤一樹(発言要旨)
自由が丘という立地と周辺の欧州家具・雑貨店の環境を踏まえ、北欧への関心の高まりを実装する形でコンセプトにを採用。北欧で根付くサウナ文化を賃貸住宅の生活導線に組み込むことで、住む方へ新たなライフスタイルやコミュニケーションの創出を期待していると述べています。
totonoü 代表取締役 齋藤アレックス剛太(発言要旨)
北欧ではサウナが日常生活の一部である点を踏まえ、日本において賃貸住宅に組み込まれるサウナは「住まいとサウナの関係」を前進させる意義があり、サウナを通じて日常に心地よさや豊かさをもたらすことを目指すとしています。

このような取り組みは、住まいの選択に新たな基準をもたらす可能性があります。賃貸市場における差別化要因としてのサウナ導入は、入居者に対して単なる居住空間以上の価値を提供することになります。

中央日本土地建物『BAUS』初の『サウナ付き賃貸マンション』が誕生、totonoüの自宅用サウナ導入 画像 5

要点整理と問い合わせ先

以下の表に本リリースの主要事項を整理しました。物件概要、導入製品の要点、スケジュール、関係各社と連絡先を明記しています。

項目 内容
リリース日時 2026年1月23日 14:00(totonoü発表)
導入物件 バウスフラッツ自由が丘(東京都目黒区中根一丁目14番18号)
導入数/対象住戸 2室(2LDK+Sの住戸に各1台ずつ導入)
導入製品 Auroom Cala Glass(オールーム カラ グラス)家庭用キャビンサウナ(北欧産)
製品の主な特徴 2〜3人用、サーモ加工A級北欧木材、耐熱強化ガラス、最高110℃、ロウリュ対応、外開きドア、PSE適合、温度センサーによる自動遮断
物件規模 敷地面積:570.13㎡、延床面積:1,994.11㎡、地上10階建、戸数:48戸
事業主・設計・施工・管理 事業主:中央日本土地建物株式会社、設計:株式会社設計工房イー・ディー、施工:株式会社リンク・トラスト、管理:三菱地所リアルエステートサービス株式会社
スケジュール 着工:2024年5月、竣工:2025年12月、入居開始:2026年2月(予定)
問い合わせ(物件) 中央日本土地建物グループ株式会社 経営企画部広報室 TEL:03-3501-6906、FAX:03-3506-8940、公式:https://www.chuo-nittochi.co.jp/
問い合わせ(製品) totonou Japan株式会社(totonoü) 公式:https://totonou.co/(製品ページ:https://totonou.co/collections/katei-private-sauna/products/private-cabin-sauna-cala-glass)

今回の導入は、BAUSブランドにおける居室内サウナ設置の初事例という点で意義があり、北欧のサウナ文化とウェルビーイングの考え方を都心部の賃貸住宅へ具体的に落とし込んだものです。建物の仕様、導入製品の安全性と機能、運用スケジュール、関係各社の役割と連絡先を整理してお伝えしました。物件の詳細やサウナ製品に関する問い合わせは、上記の各窓口およびリンクから確認できます。