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2月8日開催 島の旨味が集結 島うまFES2026

島うまFES2026

開催日:2月8日

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島うまFES2026
島うまFES2026っていつどこでやるの?
2026年2月8日(日)10:00から、えたじまーれ広場(江田島市大柿町飛渡瀬76-1/ゆめタウン江田島そば)で開催。入場や荒天対応は公式サイトやSNSで確認してください。
えたじまグルメ王ってどうやって決まるの?
会場の来場者投票で決まるコンテストで、グランプリ(えたじまグルメ王)に加えカキ部門・食部門・スイーツ部門の各賞を選出。受賞メニューは市が1年間PRします。

島の“うまいもの”が一堂に 島うまFES2026 開催のポイント

広島県江田島市は、2026年2月8日(日)10:00より、えたじまーれ広場(江田島市大柿町飛渡瀬76-1、ゆめタウン江田島そば)にて食フェス「島うまFES2026」を開催します。主催側の発表によれば、第1回(令和7年)はカキ祭と合同で実施され、市内外からおよそ7,000人が来場し賑わった実績があります。今回も島の食の魅力を集め、来場者投票によるコンテストやステージイベント、地域団体による出店など多彩なプログラムを予定しています。

詳細情報や公式資料、画像ダウンロードについては、江田島市公式サイトの該当ページを参照してください。公式リンク先は次のとおりです:https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/11616。イベント情報は引き続き公式サイトやSNS(Instagram:@etajima_city_kankou)で随時発信される予定です。

名称
島うまFES2026
日時
2026年2月8日(日)10:00〜
会場
えたじまーれ広場(江田島市大柿町飛渡瀬76-1)
公式情報
江田島市公式ページ(イベント詳細)
江田島グルメの祭典『島うまFES2026』を開催 画像 2

来場者投票で決まる「えたじまグルメ王」と昨年度受賞メニューの詳報

島うまFESでは来場者の投票により「えたじまグルメ王」(グランプリ)を選出するコンテストが行われます。グランプリのほか、カキ部門食の部門スイーツ部門の各部門賞も設けられており、受賞メニューは江田島市によって1年間集中してPRされます。

昨年度の受賞メニューについては、以下に出店者名や受賞コメントを含めて詳細に紹介します。受賞メニューは市内産品を活かした調理や地元の味を受け継ぐ工夫が特徴です。

  • えたじまグルメ王(グランプリ)

    メニュー名
    江田島牡蠣麻婆丼
    出店者
    Sugos Café(大柿町大君2389-2・WEB:https://sugos.jp/workcafe-yohac
    特徴
    江田島産の牡蠣を使用した本格的な麻婆丼。牡蠣のエキスを活かして麻婆豆腐と融合させ、四川の豆板醤や自家製ラー油で辛さにもこだわる。
    受賞コメント
    年中ランチで提供しているほか、牡蠣フライや牡蠣のクラムチャウダーなども用意。店名の通り「過ごす」ことに重点を置き、景色を楽しみながらゆったり食事を楽しめることを意識しているとのこと。
  • 食部門賞

    メニュー名
    大豆うどん
    出店者
    江田島市シルバー人材センター互助会
    特徴
    大豆で味わい深い出汁をとり、江田島の醤油で味付けした香り豊かなうどん。地域に伝わる伝統的な味わいを保存・継承している。
    受賞コメント
    代々受け継がれてきた味を維持。大豆の適度な硬さ、油揚げ、かまぼこ、ネギを添えて色合い良く仕上げ、チームワークの良さを強みとしている。
  • カキ部門賞

    メニュー名
    牡蠣のミルクポタージュ
    出店者
    オイスターカフェ江田島(江田島町秋月2-49-52・WEB:https://oyster-cafe.oceanpoint.jp/
    特徴
    地元の牡蠣約3粒をすりつぶして使用した、濃厚でクリーミーなミルクポタージュ。牡蠣の旨味がしっかりと感じられる。
    受賞コメント
    受賞後、「あの賞を獲ったスープをください」と注文されることが増えたという。地方の牡蠣の食べ比べとして、生牡蠣や焼き牡蠣も用意していることを案内している。
  • スイーツ部門賞

    メニュー名
    いもッツォ
    出店者
    てくてくのさつまいも本舗(江田島小学校)
    特徴
    島の恵みを挟んだ特製マリトッツォ。江田島小学校の児童が商品開発に参加し、さつまいも酵母のパンや無農薬のさつまいも、江田島産レモンを活用。
    受賞コメント
    パンの上にアイシングとレモンの皮を載せ、甘さと酸味をバランスさせている。こどもたちが一生懸命考えたスイーツとして紹介されている。
江田島グルメの祭典『島うまFES2026』を開催 画像 3

受賞メニューから読み取れる地域資源の活用

受賞メニューはいずれも江田島産の食材を活用し、地域らしい調理法や食材の組合せを提示しています。市は受賞メニューを1年間プロモーションするため、地場産品の認知拡大や観光促進にもつなげる狙いです。

各受賞者のコメントには、地域の食材を活かす工夫や来訪者の反応、地域内での連携や伝統の継承への意識が現れており、イベントが単発の消費だけでなく地域ブランド化につながることが期待されます。

江田島グルメの祭典『島うまFES2026』を開催 画像 4

出店ラインナップとステージコンテンツの全容

2026年の出店ラインナップは、島の食材・加工品・スイーツ・ドリンクなど多彩なメニューが予定されています。以下は「えたじまグルメ王コンテスト」のエントリーメニュー(カッコ内は出店者名)として公表されている全リストです。

  • 焼カキ(瑞桐丸)
  • 牡蠣のオイスターチャウダー(オイスターカフェ江田島)
  • 江田島カキちゃんぽん(Sugos café)
  • 江田島野菜のおでん(Café Kos)
  • 七宝丸のたこDEがんす(株式会社七宝丸)
  • 鍛え牡蠣カレー(寺本水産)
  • れんこんスティック(大和れんこん)
  • 鯛雅の鯛めし(坪希旅館)
  • カキてんぷら(HKTサービス)
  • 牡蠣チャウダー~オリーブオイルがけ~(江田島オリーブファクトリー)
  • シャモめし(ポークアンドチキン江田島)
  • オリーブの実入り焼きそば(フーズパートナー)
  • 牡蠣の贅沢餃子(金澤食品)
  • かきめし(高橋商店)
  • フルーツ大福(福知丸)
  • ナチョス(喫茶のら)
  • 江田島産ちりめん焼きそば(旨旨)
  • 枝豆チーノ(株式会社井上板金 IB)
  • いちごあめ(すずらん)
  • 江田島産レモンのブルーレモンスカッシュ(BonSavaKitchen)
  • 潮レモンたこ焼き(Oasis Eats(山本商店))
  • 江田島オリーブスパイシーバーガー(DADA BURGER)

また、コンテストのエントリーメニュー以外にも次の出店・提供が予定されています。

  • 牡蠣カレー(三浦マイルド:江田島市出身・在住の芸人)
  • かき天うどん(江田島市商工会青年部)
  • おでん(江田島市商工会女性部)
江田島グルメの祭典『島うまFES2026』を開催 画像 5

ステージスケジュールとコラボレーション

会場内ステージでは、ゲーム搭載を記念した企画や地元団体の出演などが組まれています。Nintendo Switch 2・Nintendo Switch用ゲーム『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』に広島県「江田島」が搭載されたことを受け、桃太郎によるスペシャルステージを行う予定です。

また、江田島のカキの妖精(ゆるキャラ)「えたぼう」も出演し、会場でのグリーティングも予定されています。さらに、出店者として参加する三浦マイルドさんによるトークショーや地元団体の演目がステージを構成します。

  1. 10:00~ おきみ太鼓響輝(和太鼓演奏)
  2. 10:25~ オープニング
  3. 11:00~ 牡蠣みー。withみかんちゃん。ず(ダンス)
  4. 11:30~ 『桃太郎電鉄2』ステージ
  5. 12:00~ 柑橘品評会表彰式
  6. 13:00~ 三浦マイルド(スペシャルトーク)
  7. 14:00~ OverStep(キッズダンス)
  8. 14:20~ 海上自衛隊幹部候補生学校詩吟部
  9. 15:20~ えたじまグルメ王表彰式
江田島グルメの祭典『島うまFES2026』を開催 画像 6

昨年度の来場状況、メディア取材案内と問い合わせ先

前回開催時はカキ祭と合同で実施され、市内外から約7,000人が来場しました。会場では家族連れや観光客を中心に、地元食材を使った料理、ステージイベント、体験ブースがにぎわい、グルメブースや地場産品の販売には行列ができる場面も見られました。来場者アンケートでは「来年も参加したい」との声が多数寄せられたと報告されています。

取材希望のメディア関係者は、江田島市産業部商工観光課(担当:岩田、松本)へ事前連絡のうえ対応を受け付けるとのことです。連絡先は以下のとおりです。

問い合わせ先(取材)
江田島市産業部商工観光課 担当:岩田、松本
メール
kankou@city.etajima.lg.jp
公式SNS
Instagram:@etajima_city_kankou
公式ページ
https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/11616
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本文の要点まとめ

ここまで本文で触れた主要情報を表で整理します。開催日時、会場、主なコンテンツ、エントリーメニュー、受賞メニュー、取材窓口を一覧にしています。

項目 内容
イベント名 島うまFES2026
日時 2026年2月8日(日)10:00〜
会場 えたじまーれ広場(江田島市大柿町飛渡瀬76-1)
主なコンテンツ えたじまグルメ王コンテスト(来場者投票)、出店多数、ステージ(桃太郎電鉄2関連ステージ、地元団体、トークショー等)
コンテスト部門 グランプリ(えたじまグルメ王)、カキ部門、食の部門、スイーツ部門
昨年度来場者数 約7,000人(第1回はカキ祭と合同で実施)
昨年度主要受賞メニュー 江田島牡蠣麻婆丼(Sugos Café)、大豆うどん(江田島市シルバー人材センター互助会)、牡蠣のミルクポタージュ(オイスターカフェ江田島)、いもッツォ(てくてくのさつまいも本舗)
エントリーメニュー(代表一覧) 焼カキ、牡蠣のオイスターチャウダー、江田島カキちゃんぽん、江田島野菜のおでん、七宝丸のたこDEがんす、鍛え牡蠣カレー、れんこんスティック、鯛雅の鯛めし、カキてんぷら、牡蠣チャウダー~オリーブオイルがけ~、シャモめし、オリーブの実入り焼きそば、牡蠣の贅沢餃子、かきめし等(出店者名は原文どおり)
特別出店等 三浦マイルド(牡蠣カレー等)、江田島市商工会青年部(かき天うどん)、江田島市商工会女性部(おでん)
ステージスケジュール(抜粋) 10:00 おきみ太鼓響輝、10:25 オープニング、11:30 桃太郎電鉄2ステージ、13:00 三浦マイルドトーク、15:20 えたじまグルメ王表彰式
取材・問い合わせ 江田島市産業部商工観光課 担当:岩田、松本 e-mail:kankou@city.etajima.lg.jp
公式情報 江田島市公式ページ(イベント詳細)、Instagram:@etajima_city_kankou

以上が「島うまFES2026」に関する発表内容の要点です。開催日時、会場、出店やステージの構成、コンテストの仕組み、昨年度の受賞メニューと受賞者コメント、取材窓口および公式案内先を整理しました。詳細は公式ページやSNSでの最新情報を確認してください。