2月4日開幕 大西衣料がSelf事業とラックジョバー実例を展示
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 16:56
東京ギフトショー出展
開催期間:2月4日〜2月6日
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東京ビッグサイトで提示する「小売店の収益改善」への実践的な提案
大西衣料株式会社は、2026年2月4日(水)から6日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展します。本展示では、同社の中核となる二つの事業—会員制卸売のSelf事業と、衣料品売り場運営支援のラックジョバー事業—を軸に、売上向上と運営効率化に直結する商材とサービスを紹介します。
出展ブースでは、オリジナル商品を含む豊富なラインナップを実際に手に取って確認できるほか、売場運営の実例や導入効果、在庫管理の仕組みなどを具体的に説明します。小売店の現場課題を想定した提案を通じて、新たなビジネスチャンスや競争力強化のヒントを得られる場となります。
| 展示会名 | 第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 |
|---|---|
| 会期/時間 | 2026年2月4日(水)~6日(金) 10:00〜18:00(最終日は17:00まで) |
| 会場/小間 | 東京ビッグサイト 東4番ホール / T08-13 |
Self事業がもたらす調達の柔軟性と商品戦略
Self事業は会員制の卸売サービスとして、小売事業者が必要な商品を必要な量だけ、店舗でもWebでも1点から購入できる利便性を提供します。国内外約1,500社のメーカー・商社と連携し、年間13万点以上の商品を取り扱う点が大きな特徴です。
大阪・船場の本町駅から徒歩1分に位置する約1万㎡規模の大阪本店を拠点に、カタログ・24時間対応のWebショップを通じた仕入れに対応。オリジナル商品は独自の海外ルートと専門スタッフの知見を活かして開発されており、品質と価格競争力を両立させています。
Self事業で確認できる主な特長
展示会では、売れ筋や季節性を踏まえた商品群を中心に、現場での導入効果を分かりやすく提示します。現物展示により、商品仕様や価格帯、想定販売戦略を直接把握できます。
下記はSelf事業の主な特長です。展示ではこの全てに関して説明およびサンプル提示を行います。
- 品揃え: 婦人・紳士・子供服、実用衣料、寝具、インテリア、服飾雑貨、生活雑貨など幅広く網羅。
- 発注の柔軟性: 1点からの発注に対応、セット商品(ケース単位)での大量仕入れにも対応。
- 販売チャネル: 大阪本店での仕入れ、カタログ注文、24時間のWebショップ(https://www.self.co.jp/)によりいつでも発注可能。
- オリジナル商品: ペットソファ、ホームファッション、履物、紳士・婦人アウターなどの高付加価値商品から定番商品まで幅広く展開。
ラックジョバー事業:売場を「まるごと」任せられる運営体制
ラックジョバー事業は、衣料品売場全体の運営をワンストップで支援するサービスです。導入店は全国で1,000店舗を超え、10坪からの小規模スペースでも導入可能とされています。売場構築から日常運営業務までを包括的にサポートする点が特徴です。
売場運営の現場で生じる人手不足、在庫管理、売場の鮮度維持、余剰スペース活用などの課題に対応する仕組みを提供します。今回の展示では、同事業で採用されている独自のシステムや実際の導入事例、当社プライベートブランド『COOL POSITION(クールポジション)』のインナーやUV系オリジナル商品も紹介します。
ラックジョバー事業の運用と利点
当社のラックジョバーは、全国導入店の販売データ(POS)をリアルタイムで収集・分析し、週単位で在庫量をコントロールする仕組みを採用しています。季節性や生活催事、市場動向を踏まえた適時・適量の補充で売場の鮮度を保ちます。
店舗側の業務負担を軽減する点も重要です。店舗の担当者は品出し対応のみで、在庫確認や発注は不要。納品は自動的に行われ、返品入替え制によって在庫リスクを低減します。これにより小売店は販促や販売に注力できます。
- 対象業態
- 衣料品小売店、ドラッグストア、ホームセンター、スーパーマーケットなど。
- 導入効果
- 売場の鮮度向上、在庫ロス削減、人件費削減、売上・利益の最大化。
- 主要機能
- 販売・在庫の自動分析、適時補充、売場レイアウト・販促提案、販促チラシ作成、VP(売場演出)支援。
会社沿革、企業情報、展示で確認すべきポイントとまとめ
大西衣料は1931年に三重県伊勢市で創業者(故)大西信平が衣料品卸売事業を開始したことに始まります。創業から13年後に株式会社を設立し、1949年に大阪市船場(本町)に店舗出店して以来、船場に本社・本店を構え営業を続けています。プレスリリース内の会社概要では設立が1990年9月と記されています。
これまで卸売業へのセルフサービス方式導入、海外生産拠点の活用によるコスト効率化、業界初のコンピューターによる商品管理など流通革新に取り組んできた歴史があります。現在は単品販売に加え、ラックジョバー販売やストアトータル販売まで、多様な小売店ニーズに応じた提案を行っています。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| 出展イベント | 第101回 東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026(東京ビッグサイト 東4番ホール T08-13) |
| 会期 | 2026年2月4日(水)〜6日(金) 10:00〜18:00(最終日は17:00まで) |
| 主力事業 | Self事業(会員制卸売)、ラックジョバー事業(衣料品売場運営サポート) |
| 取扱商品点数 | 年間13万点以上(国内外約1,500社から調達) |
| 本店規模 | 大阪本店 約1万㎡(大阪・船場 本町駅徒歩1分) |
| ラックジョバー導入実績 | 導入店 全国1,000店舗超、10坪から対応 |
| プライベートブランド | COOL POSITION(インナー、UV系オリジナル商品など) |
| 会社概要(抜粋) | 社名:大西衣料株式会社/所在地:〒541-0056 大阪府大阪市中央区久太郎町3-4-12/代表者:代表取締役社長 大西 寛/設立:1990年9月/事業内容:衣料品・雑貨の総合卸及びラックジョバー |
| 関連リンク | https://www.self.co.jp/ |
本記事では、展示会で提示されるサービス内容とその運用実態、会社の歴史や事業基盤を整理しました。展示ブースでは商品の実物確認やシステム導入の具体的な提案が行われるため、売場運営に関する課題解決の観点から確認すべき点が明確になります。特に、発注の柔軟性、売場の自動補充システム、返品入替え制といった運用面の仕組みは、小売店の現場負担を軽減し収益性改善につながる重要な要素です。