1/26新宿に10m超特大広告 映画は2/6公開
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 16:58
新宿特大広告掲出
開催期間:1月26日〜2月1日
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映画と原作が描く「区切り」の物語――主演と制作陣
映画「ほどなく、お別れです」は、長月天音氏の原作小説を基に実写化された作品で、主演に浜辺美波氏と目黒蓮氏のW主演を迎え、2026年2月6日(金)に全国ロードショーとなります。公開情報は株式会社小学館によるプレスリリース(2026年1月23日 14:00)で正式に発表されています。
本作は、監督に三木孝浩氏を迎え、森田望智氏、光石研氏、鈴木浩介氏、永作博美氏、夏木マリ氏ら豪華キャストが脇を固める注目作です。原作シリーズは累計70万部を突破しており、映画公開を契機に原作の新帯版や関連商品にも注目が集まります。
登場人物と主要スタッフ
映画の中心となる登場人物は、主人公の大学生・清水美空(演:浜辺美波)と、葬祭ディレクター・漆原礼二(演:目黒蓮)です。それぞれの演技を通じて、遺される人と旅立つ人に向き合う「区切り」の場面が丁寧に描かれます。
スタッフ・キャストの主な構成は以下の通りです。出演と制作に関する表現は公式情報に基づいています。
- 主演:浜辺美波、目黒蓮(本作が初共演のW主演)
- 監督:三木孝浩
- 共演:森田望智、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリ
- コピーライト:ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館
新宿駅メトロプロムナードに出現する特大キャンペーン広告
公開直前カウントダウン特別広告の第2弾として、2026年1月26日(月)から新宿駅メトロプロムナードにて横幅10mを超える特大ボード広告が掲出されます。広告は東改札-西改札間の改札外通路(東京メトロ丸ノ内線新宿駅)に設置され、通行する人々が物語の世界へ足を踏み入れるように構成されたビジュアルが展開されます。
特大広告は映画のメインビジュアルを大きく用いるとともに、葬祭プランナーとして遺族や故人に寄り添う二人の場面カットを重ね合わせ、作品の世界観を立体的に表現しています。横幅10メートル超という圧倒的なサイズは、駅空間に物語の気配を強く残す仕様です。
- 掲出場所
- 新宿駅メトロプロムナード(東京メトロ丸ノ内線新宿駅、東改札-西改札間 改札外通路)
- 掲出期間
- 2026年1月26日(月)~2月1日(日)
- 掲出開始時間
- 掲出開始日は始発運行開始時間から掲出予定
掲出に際しては、駅係員へのお問い合わせはご遠慮いただく旨が告知されています。また、広告をご覧になる際は周囲の安全への配慮が求められます。公共交通機関の通行を妨げない形で展開される点に留意が必要です。
特大広告のデザインと狙い
広告のデザインは、清水美空と漆原礼二の表情を中心に据え、映画メインビジュアルと場面カットを重ねることで、通行者がその場で物語へと誘われる構成としています。誰かを想うように前を見つめる美空の姿と、静かでまっすぐな礼二の眼差しがコントラストを成し、作品の核となる「見送る人と遺される人の区切り」を視覚的に伝えます。
掲出サイズ、駅の導線、視認性を踏まえた設計により、映画公開直前の認知拡大および原作への誘導を目的とする屋外大型広告として機能します。
連動キャンペーンとSNS(X)投稿企画
本企画は、映画と原作小説の連動による公開直前カウントダウン特別広告の第2弾に位置づけられています。全3弾のスケジュールは以下の通りに発表されています。
- 1月19日(月)~ 第一弾:全国4書店特大広告(既掲出)
- 1月26日(月)~ 第二弾:新宿駅メトロプロムナード特大キャンペーン広告(本件)
- 2月2日(月)~ 第三弾:?????(詳細は追って発表予定)
また、同時に抽選でプレゼントが当たるX投稿キャンペーンの開催が決定しています。キャンペーンの詳細は2026年1月26日(月)以降、原作小説シリーズ公式Xアカウント(https://x.com/hodonakuowakare)の投稿で告知されます。応募や詳しい参加条件は公式投稿を確認するよう案内されています。
加えて、原作小説シリーズ全4巻は映画ビジュアルを使用した新帯版で販売中です。映画の公開に合わせて書籍面でも統一したビジュアル展開が行われ、原作と映画の連動を意識したプロモーションが進行しています。
原作シリーズの書誌データと関連商品
原作は長月天音(ながつき あまね)氏によるシリーズで、デビュー作『ほどなく、お別れです』は第十九回小学館文庫小説賞の大賞受賞作です。著者は1977年新潟県生まれで、本シリーズの他にも『私が愛した余命探偵』『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店』『泊日文のおひとりさまノート』『神楽坂スパイス・ボックス』『キッチン常夜灯』シリーズなど多数の著書があります。
作品のあらすじとしては、人より“気”に敏感で時に霊の存在を感じる大学生・清水美空が、スカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」でのアルバイトを通じて、訳あり葬儀を多く手がけるフリーの葬祭ディレクター・漆原礼二と出会い、成長していくという内容です。悲しみの先にある光を描くあたたかな物語として紹介されています。
シリーズ既刊とコミック版情報
原作小説シリーズは既刊4巻で、各巻は映画ビジュアルを使用した新帯版で販売中です。また、コミック版(原作:長月天音、漫画:込由野しほ)は第1~4巻が発売されており、最新第5巻が2026年2月12日に発売予定です。コミックは「マンガワン」にて連載中で、各巻の定価は770円(税込)です。
原作への推薦コメントとして、三木孝浩監督から「大切な人を見送る日はいつか必ずくる。その前に読んでほしい物語。」との言葉が寄せられています。
- 原作公式サイト:https://dps.shogakukan.co.jp/hodonakuowakare
- 映画公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
- 原作公式X:https://x.com/hodonakuowakare
以下に、記事で触れた主要情報を表形式で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表 | 株式会社小学館/2026年1月23日 14:00 |
| 映画タイトル | ほどなく、お別れです(実写映画) |
| 公開日 | 2026年2月6日(金) 全国ロードショー |
| 主演・監督 | 主演:浜辺美波、目黒蓮(初共演)/監督:三木孝浩 |
| 特大広告 掲出場所 | 新宿駅メトロプロムナード(東京メトロ丸ノ内線 新宿駅 東改札-西改札間 改札外通路) |
| 特大広告 掲出期間 | 2026年1月26日(月)~2月1日(日) ※掲出開始は始発運行開始時間から |
| SNSキャンペーン | X投稿キャンペーン(抽選) 詳細は2026年1月26日以降、公式X投稿を参照(https://x.com/hodonakuowakare) |
| 原作シリーズ 累計発行部数 | 累計70万部突破(既刊4巻) |
| 書誌データ(主要) | 第1巻 定価:726円(税込) 発売日:2022年7月6日/ISBN:978-4-09-407163-4 第2巻 定価:792円(税込) 発売日:2023年3月7日/ISBN:978-4-09-407240-2 第3巻 定価:825円(税込) 発売日:2025年5月2日/ISBN:978-4-09-407456-7 第4巻 定価:847円(税込) 発売日:2026年1月7日/ISBN:978-4-09-407537-3 |
| コミック版 | 原作:長月天音 漫画:込由野しほ/1〜4巻発売中、第5巻:2026年2月12日発売予定(各770円 税込) |
| コピーライト | ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館 |
以上がプレスリリースに基づく詳細な情報の整理です。特大広告の掲出やSNSキャンペーンなど、映画公開に向けたプロモーションは段階的に展開されるため、公式サイトや原作公式Xの更新を確認すると、最新の告知や応募方法を把握できます。