2/9開催|元国税調査官が解説 確定申告の最終チェック
ベストカレンダー編集部
2026年1月23日 17:24
確定申告最終チェック講座
開催日:2月9日
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提出直前に確認すべき「最終チェック」の視点
確定申告は、1年間の所得に基づいて税額を計算し申告・納税する一連の手続きです。提出そのものに至るまでの入力作業は済んでいるものの、提出前に「本当に合っているか」「説明できるか」といった不安を抱える人は少なくありません。今回のセミナーは、提出直前に必要な最終確認の視点を整理することを主目的としています。
本講座は会計ソフトの操作や申告書の作成手順を解説する内容ではなく、入力後・提出前のチェックに特化しています。入力ミスや見落とし、申告書の数字と生活実態の整合性など、税務署側の視点を踏まえた確認ポイントを中心に扱います。
最終チェックが必要とされる理由と受講を検討すべきケース
税務署は単に経費や数字のみを独立して見るのではなく、申告された所得と申告者の生活実態が無理なくつながっているかを全体として確認します。そのため、数字の合算が合っていても説明できない構成になっていると問い合わせや調査につながることがあります。
以下は、セミナーが想定する典型的な不安や経験です。該当する項目がある方は最終確認を優先して検討するとよいでしょう。
- 入力は終わったが「本当に合っているか」不安が残る
- 仕訳・経費・売上の処理に違和感があるが原因が不明
- 会計ソフトの集計結果を説明できない
- 書類不足や見落としで直前に慌てた経験がある
- 提出後に税務署から問い合わせが来ることを心配している
セミナーの内容と具体的な確認項目
講座では元国税調査官の視点を基に、申告書全体の構造理解と提出前に必ず整理しておきたいチェックポイントを順序立てて説明します。数値の正しさだけでなく、説明性や整合性に着目した確認方法を扱います。
以下は、セミナーで取り上げられる具体的なテーマの一覧です。各項目について、どのように見直すか、税務署の視点ではどの点が問題になりやすいかをわかりやすく示す予定です。
- 確定申告書全体の構造と、確認すべきポイント(書式間のリンク、主要数値の整合性)
- 会計ソフトと申告書の数字をズラさない見方(試算表と申告書の差分確認法)
- 経費・按分・収入で見落としやすい考え方(按分根拠や逸脱がないか)
- 申告された所得と生活のつながりをどう整理するか(生活実態との整合性確認)
- 提出前に必ず確認しておきたい最終チェック項目(書類の有無、根拠資料の整理)
以上の項目は、単なるチェックリストではなく、確認方法や説明の仕方まで含めて解説されます。セミナーは「最終仕上げ」と「見落とし防止」に特化しているため、既に入力作業が完了している参加者にとって有益な内容です。
開催概要、申し込み情報、対象者
このセミナーは株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が主催し、無料でオンライン開催されます。開催日時は2026年2月9日(月)19:00~20:30で、定員は60名です。申込締切は当日2026年2月9日(月)20:30となっています。
対象は確定申告を予定している個人事業主や副業のある方、会計ソフト任せの申告に不安がある方、初めて申告する方などです。参加費は無料で、オンライン参加のため居住地を問わず参加が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年2月9日(月)19:00~20:30 |
| 開催形態 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年2月9日(月)20:30 |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/170650/ |
| お問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp) |
申し込みページには詳細情報と申込フォームが用意されています。参加は先着順と思われるため、定員に注意してください。なお講座内容は入力方法や会計ソフトの操作指導を目的としていない点が明記されています。
講師プロフィールと解説の特徴
講師はこだま税理士事務所代表で税理士の児玉光史(こだま・こうじ)氏です。青山学院大学経済学部経済学科(財務会計論専攻)卒業後、国税専門官として約30年勤務し、主に法人課税部門に従事した経験を持ちます。
児玉氏は元統括国税調査官という立場から税務調査に関するポイントに精通しており、記帳代行や書類のチェック、税務上の問題の洗い直しや経営相談まで広範な対応を行っています。本セミナーでは、税務署側の視点を踏まえた「提出前に整理しておくべき確認ポイント」を中心に解説します。
- 氏名
- 児玉 光史(こだま・こうじ)
- 所属
- こだま税理士事務所 代表 / 税理士
- 学歴
- 青山学院大学経済学部経済学科(財務会計論専攻)卒
- 経歴
- 国税専門官として約30年勤務、元統括国税調査官。法人課税部門を中心に従事し、その経験を踏まえ中小企業支援のため税理士事務所を開業。
- 専門分野
- 税務調査対応、記帳・書類チェック、税務問題の洗い直し、経営相談
講師の説明は税務署目線に立った実務的な視点を含み、最終確認における注意点の優先順位や伝え方まで踏み込んで扱う予定です。受講者は「なぜその数値になるのか」を説明できる状態に近づけることが目的です。
主催者情報と関連サービス、参考リンクの一覧
主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)で、1990年の創設以来、クリエイターに特化したエージェンシー事業やプロデュース事業、ライツマネジメント事業などを展開しています。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。
C&R社はセミナーやキャリア相談を通じてクリエイター支援を行うほか、教育部門PECによるオンライン研修サービス「PECスタ」を開始し、法人向けにウェビナーのアーカイブや研修パッケージを提供しています。
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
- 関連ニュース:https://www.cri.co.jp/news/006095.html?prt
- PECスタ(オンライン研修サービス):https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- CREATIVE VILLAGE(クリエイター向け情報サイト):https://www.creativevillage.ne.jp/
- アプリ(iOS):https://apple.co/3qLDNbT
- アプリ(Android):https://bit.ly/3dkO2AS
- 会社サイト:https://www.cri.co.jp/
- 各種SNS:X(Twitter)https://twitter.com/creekcrv、Facebook https://www.facebook.com/creekandriver、note https://note.com/creek、LinkedIn https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTube https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
プレスリリースにはダウンロード可能な素材やプレスキットの案内が含まれており、必要に応じて広報素材を取得できます。問い合わせはPEC事務局(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)へ連絡してください。
開催情報の要約(一覧表)
以下の表は本記事で触れたセミナーの主要情報を整理したものです。参加を検討する際の確認項目として参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 【元国税調査官がやさしく解説】 まだ間に合う! 確定申告の最終仕上げ&見落とし防止ポイント解説講座 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社) |
| 開催日時 | 2026年2月9日(月)19:00~20:30 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年2月9日(月)20:30 |
| 対象 | 確定申告を予定している個人事業主、副業のある方、初めて申告する方など |
| 講師 | 児玉光史(こだま税理士事務所 代表/税理士、元統括国税調査官) |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/170650/ |
| 問い合わせ | pec_seminar@pr.cri.co.jp(株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局) |
本記事は、2026年1月23日付で公表されたクリーク・アンド・リバー社のプレスリリースの内容を基に、セミナーの目的・内容・開催概要・講師情報・主催会社の関連サービスを網羅的に整理したものです。参加を検討する際は、上記の申込ページや問い合わせ先で最新情報を確認してください。