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2月5日発売『最強のブランディングデザイン』現場の教科書

最強のブランディング書籍発売

開催日:2月5日

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最強のブランディング書籍発売
この本って誰向け?
デザイン志望の学生や新人、現役のアートディレクター、ブランド担当者向け。第一線の事例とメイキングを通して、実務で使える戦略や思考法が得られる一冊です。
この本で具体的に何が学べるの?
ロゴやパッケージ、広告などの実例を豊富なビジュアルで解説。課題抽出からコンセプト設計、制作プロセスまで追い、売れるデザインの実践的ノウハウが学べます。

第一線のアートディレクターによる実践的なブランディングの記録

株式会社誠文堂新光社は、2026年2月5日(木)に書籍 『最強のブランディングデザイン』 を発売することを、2026年1月25日 08時30分付のリリースで発表しました。発表元は東京都文京区に本社を置く同社で、今回の刊行はデザイン実務を志す者や現役のクリエイターに向けた実践的な資料となることを意図しています。

本書は、原研哉、佐藤可士和、水野学、西澤明洋をはじめとする日本を代表するトップアートディレクターたちが手がけた最新のブランディング事例を、豊富なビジュアルとともに徹底解説する構成です。ロゴやパッケージ、広告、グラフィックからブランド全体の構築に至るまで、思考メイキングプロセスを余すところなく紹介しています。

第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 2

書籍化の背景と位置づけ

本書は2021年刊行のムック『デザインノートPremium 最強のブランディングデザイン』の増補・書籍化による決定版と位置づけられています。元のムックが大好評を博したことを受け、より広範な読者に向けて再編集・追補を行い、単行本として改めてまとめられました。

企業を取り巻く環境変化が激しい現在、単に「見せ方」を考えるだけでなく、ブランドが抱える課題を的確に捉え、新たな価値を創出し、継続的なストーリーを紡ぐ力がデザイナーに求められています。本書はその核心を、第一線のプロジェクト事例を通じて明らかにし、「売れるデザイン」をつくるための具体的なヒントを提示します。

第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 3

掲載事例と収録内容の詳細

本書に収められた事例は、ロゴ、パッケージ、広告、グラフィックといった各領域に加え、ブランド全体を構築するための戦略設計やコンセプトワークが含まれます。各章では、プロジェクトの背景、課題認識、アイデアの発想、デザイン実装までの流れをビジュアルとテキストで段階的に提示しています。

具体的には、以下のような構成で読み進められる想定です。制作のプロセスを追うことで、ただ完成品を見るだけでは得られない「考え方」の蓄積が可能になります。

  • プロジェクト背景の説明(事業/市場/ターゲットの状況)
  • 課題抽出とコンセプト設計(ブランド課題の可視化)
  • アイデアスケッチやラフワークの紹介(思考過程の提示)
  • 最終アウトプットと適用事例(ロゴ、パッケージ、広告等の実例)
  • 制作時のテクニカルノートおよび関係者のコメント
第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 4

取り上げられる主要クリエイター

本書には、以下の主要クリエイターのプロジェクトが収録されています。名前は掲載順や寄稿の有無ではなく、本書の主題に沿って事例が選定されています。

原研哉
国際的にも知られるデザイナー・アートディレクター。視覚言語の掘り下げとミニマルな表現で知られる。
佐藤可士和
ブランド戦略とグラフィックを融合させる手法に定評があるアートディレクター。
水野学
パッケージデザインを軸に、多様なメディアと連携するブランディングを手掛ける。
西澤明洋
成功するブランディングデザインをテーマに数多くのプロジェクトを実践するクリエイター。

上記に加えて「日本を代表するトップアートディレクター」たちの最新事例をまとめており、それぞれのプロジェクトがどのように企業の課題解決につながったのかを、実務的な視点から読み解けます。

第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 5

誰に向けた一冊か、そして刊行情報

本書は、デザイナーを志す学生や新人から、現役のアートディレクター、ブランド担当者まで幅広い読者を想定しています。特に「売れるデザイン」をつくるための具体的なヒントを求めている実務者にとって、有益なリファレンスとなる内容です。

編集はデザインノート編集部が担当しており、編集部は『デザインノートBOOK 原研哉の仕事』『デザインノート BOOK 西澤明洋の成功するブランディングデザイン』(いずれも誠文堂新光社)など、デザイン系書籍の制作実績を持つスタッフで構成されています。

第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 6

書誌情報と販売情報

以下は書籍の基本情報です。正確な仕様と発売日、価格等を確認できます。

書名 最強のブランディングデザイン
編集者 デザインノート編集部
仕様 A4変判、144ページ
定価 2,530円(税込)
発売日 2026年2月5日(木)
ISBN 978-4-416-62430-2

書籍の購入や書店での取り扱いは、発売日以降に各書店およびオンライン書店で確認できます。出版社の公式サイトやSNSでも案内が掲載されています。

第一線のアートディレクターが手がけたブランディングデザインの実例を元に、考え方やプロセスを紐解き「売れるデザイン」を探る。 画像 7

要点の整理

ここまでで触れた主な情報を一覧化し、読み手が必要な情報を素早く確認できるように整理します。以下の表は書籍の基本情報、主な収録テーマ、関係者、出版社連絡先を網羅しています。

項目 内容
書名 最強のブランディングデザイン
編集 デザインノート編集部
主要収録者 原研哉、佐藤可士和、水野学、西澤明洋 他(日本を代表するトップアートディレクター)
収録テーマ ロゴ、パッケージ、広告、グラフィック、ブランド構築、思考とメイキングプロセス
刊行形式 A4変判、144ページ
定価 2,530円(税込)
発売日 2026年2月5日(木)
ISBN 978-4-416-62430-2
出版社 株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)
発表日時(リリース) 2026年1月25日 08時30分
出版社所在地・連絡 〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ: https://www.seibundo-shinkosha.net/
公式SNS Facebook: https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
X(旧Twitter): https://twitter.com/seibundo_hanbai

今回の刊行は、実務に直結する事例とその思考過程をまとめた点が特徴です。各プロジェクトの課題発見からコンセプト化、実装までの流れを追うことで、個別のデザイン技術だけでなく、ブランドづくりに必要な戦略的発想が学べます。書誌情報と発売日を確認のうえ、実務的な学びを求める読者は発売後の入手を検討できます。