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6月12〜14日 目黒駅で対話型マルシェ、作り手と出会う場

目黒駅マルシェ

開催期間:6月12日〜6月14日

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目黒駅マルシェ
開催日はいつなの?
公表済みの開催日は、JR目黒駅が2026年6月12〜14日と2026年10月9〜12日。五反田JPビルは2026年も毎月第三土日の定期開催です。公式HP・Instagramで最新情報を確認できます。
出店するにはどうすればいい?
出店希望は日々のくらしのマルシェ公式HPから仮エントリーをしてください。開催条件や費用、搬入手順は問い合わせ時に案内。連絡先はcontact@hibino-jp.comです。

人と暮らしをつなぐ対話型マルシェの理念と仕組み

「日々のくらしのマルシェ」は、株式会社hibino(本社:東京都品川区、代表取締役:吉川 康弘)が展開するセレクトショップ運営と並行した場づくり型のマルシェです。コンセプトは日々の暮らしに彩りを。出店者本人が商品への背景や想いを語り、生活者がそれを理解・共感したうえで商品を選ぶ、対話を重視した購買体験を核に据えています。

運営は、単にブースを並べるだけでなく、立地ごとの人の流れや施設の性格に応じて導線設計、滞在促進、会話が生まれやすい空気づくりや現場対応を行う点が特徴です。運営側が前に出るのではなく、作り手と生活者が自然につながる環境をつくることを重視しています。

  • 主催・運営:株式会社hibino
  • 代表:吉川 康弘
  • 運営拠点:JR目黒駅前でのセレクトショップ運営とマルシェ事業
  • 軸:からだにやさしいもの、永く使い続けられるもの、環境に配慮されたもの
駅・商業施設・文化施設で展開「日々のくらしのマルシェ」1年間で延べ100店舗超、延べ1万人以上の購買体験を創出。場所の特性に合わせて人の流れを価値に変える、場づくり型マルシェ。 画像 2

対話型マルシェが生む具体的な変化

実際の開催では、人が足を止めて会話が生まれ、空間に滞在時間が増えることが積み重なっています。その結果として、出店者の約4割がリピート参加しており、作り手の継続的な関係構築につながっています。

対話を生むための運営は、出店者がそのまま主役となれるように配慮された導線設計や、短時間でも理解が得られる見せ方、来場者の関心を引く情報発信を組み合わせることで成り立っています。

駅・商業施設・文化施設で展開「日々のくらしのマルシェ」1年間で延べ100店舗超、延べ1万人以上の購買体験を創出。場所の特性に合わせて人の流れを価値に変える、場づくり型マルシェ。 画像 3

2025年の開催実績と地域連携の詳細

2025年は、特にJR目黒駅の駅ナカ開催を中心に事業を拡張しました。目黒駅ナカでは年間11回の開催を行い、駅ナカという導線力の高い空間において、通勤・通学等の短時間動線でも成立する購買体験を継続的に提供しました。

同年の開催を通して、延べ100店舗以上の事業者が参画し、対話型購買体験は累計で延べ1万人以上の来訪者に届いています。単なる一度きりのイベントにとどまらず、場の特性に合わせた運営ノウハウを蓄積する年となりました。

駅・商業施設・文化施設で展開「日々のくらしのマルシェ」1年間で延べ100店舗超、延べ1万人以上の購買体験を創出。場所の特性に合わせて人の流れを価値に変える、場づくり型マルシェ。 画像 4

個別の開催実績と連携内容

JR目黒駅 駅ナカ(改札前コンコース/JR所有ブース)

2025年は年間11回開催。限られた時間帯・スペースでも作り手の魅力が伝わる設計を実施し、駅ナカにおけるマルシェ運営の実績を積み重ねました。

通勤・通学の動線上で短時間の購買体験を成立させるための導線設計や表示、出店者の説明方法等を最適化しています。

五反田JPビルディング

商業施設内のゆとりある空間を活かし、出店者と来場者がゆっくり会話できるマルシェを実施。2025年10月より毎月の定期開催を開始し、継続的な出店・来場が生まれる場として定着しつつあります。

来館者層に合わせ、ファミリー向けのコンテンツやワークショップを充実させ、お子さまが「遊ぶ・作る・体験する」ことができる場づくりを行っています。

地域イベントへの協力

目黒エリアの地域イベント運営にも協力し、イベント全体の賑わい創出に寄与しました。代表的な参加は以下の通りです。

  1. Meguro Snow Christmas
    「目黒街角 Heart & Art クリスマス」は2019年より開催され、2025年に「Meguro Snow Christmas」としてリニューアル。hibinoはマルシェ運営のノウハウを活かし、イベント運営のサポート、キッチンカーの誘致・調整等を担当しました。
  2. 東京都庭園美術館での開催(年2回)
    文化施設ならではの空間価値を活かし、「日常」「文化」「購買体験」を融合したマルシェを企画・展開。2025年は次の2回を実施しました。

    • 2025年8月:「夜会 ~ART DECO NIGHT GARDEN PARTY~」
    • 2025年12月:「庭園マルシェ」

    いずれも鑑賞体験の延長線上に自然に購買体験が生まれるモデルとして実施されました。

駅・商業施設・文化施設で展開「日々のくらしのマルシェ」1年間で延べ100店舗超、延べ1万人以上の購買体験を創出。場所の特性に合わせて人の流れを価値に変える、場づくり型マルシェ。 画像 5

場所に合わせた設計 — 目黒・庭園美術館・五反田での違いと設計方針

「同じ形を繰り返さない」ことを運営の基本とし、場所ごとに人の動きや会話の生まれ方を観察して設計を見直しています。駅ナカ、文化施設、商業施設といった空間特性に応じて、提供する体験や導線が異なります。

以下は、主要な開催場所ごとの設計方針と具体的な配慮点です。

目黒駅ナカ:短時間で成立する購買体験

目黒駅ナカは通勤・通学という短時間の動線が主体です。そのため、短時間で意思決定が可能になる情報提示、試用や説明の簡潔化、通行を妨げない導線設計を重視しています。

駅ナカの公共性を踏まえ、周囲の流れを阻害しないブース配置や安全管理にも配慮しています。

東京都庭園美術館:滞在と文化体験を重ねる場づくり

庭園美術館では、鑑賞体験の延長に購買体験が自然に生まれる設計を行います。会期中の時間の使われ方がゆっくりであることを前提に、展示や夜会等のイベント構成と連動した出店配置や照明演出、物語性のある説明を心がけています。

2025年の「夜会 ~ART DECO NIGHT GARDEN PARTY~」や「庭園マルシェ」は、文化施設との連携による購買モデルの実践例です。

五反田JPビルディング:関係性を深める滞在型設計

五反田では、会話が生まれ関係性が深まる滞在型の設計を採用しています。出店者が制作背景や想いを丁寧に伝えられるレイアウト、ワークショップや親子で楽しめる体験コンテンツを充実させることで、来場者の滞在時間を増やしています。

2025年10月からは毎月定期開催を行い、継続的な出店と来場が生まれる場となりつつあります。

出店・連携希望者への案内と主要情報の整理

出店を検討する事業者には、開催条件や詳細を個別に案内しています。仮エントリーは公式HPから受け付けており、具体的な出店フローや費用、搬入出の手順等はお問い合わせ時に案内されます。

また、hibinoは新たな開催地との出会いを求めています。駅、商業施設、文化施設、再開発エリアなど、人の流れを価値へと転換したい空間での開催を検討している施設・企業からの連携問い合わせを受け付けています。

2026年の開催予定(現時点で公表されている日程)

  1. JR目黒駅エリア:2026年6月12日(金)・13日(土)・14日(日)
  2. JR目黒駅エリア:2026年10月9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
  3. 五反田JPビルディング:2026年も毎月第三土日での定期開催(継続)

目黒・白金エリアの感度の高い顧客層に商品を届けたい出店者、五反田で作り手の想いを丁寧に伝えたい出店者に適した開催が用意されています。

参加・問い合わせ先と情報発信

出店希望者は日々のくらしのマルシェ公式HPより仮エントリーが可能です。開催条件や申込手順、出店に関する詳細は問い合わせ時に案内されます。

公式の情報発信はInstagramでも行われており、開催日や出店者情報などが随時更新されています。関連リンクは以下の通りです。

  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/hibinokurashinomarche/

お問い合わせ窓口

担当
広報担当:宍戸 / マルシェ担当:榎本
メール
contact@hibino-jp.com

連絡の際は、出店希望の旨と希望開催地、商品ジャンルや想定ブース内容などを明記するとスムーズに案内が受けられます。

この記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた主要な情報を整理したものです。開催実績、キーデータ、今後の予定、連絡先などを一目で確認できます。

項目 内容
プロジェクト名 日々のくらしのマルシェ
主催 株式会社hibino(本社:東京都品川区、代表取締役:吉川 康弘)
コンセプト 日々の暮らしに彩りを。作り手の想いが届く対話型マルシェ
2025年の主要実績 JR目黒駅で年間11回開催、五反田JPビルディングで定期開催開始(2025年10月〜)、東京都庭園美術館で年2回開催、地域イベント協力(Meguro Snow Christmas)
累計参加者・出店数 延べ100店舗以上の出店、延べ1万人以上の購買体験
リピート率 出店者の約4割がリピート参加
2026年開催予定(公表分) JR目黒駅:2026年6月12-14、2026年10月9-12、五反田JPビルディング:毎月第三土日で定期開催
出店問い合わせ 公式HPで仮エントリー、詳細は問い合わせ時に案内
公式SNS Instagram:https://www.instagram.com/hibinokurashinomarche/
連絡先(メール) contact@hibino-jp.com(広報:宍戸/マルシェ担当:榎本)
対象となる開催地 駅、商業施設、文化施設、再開発エリアなど、人の流れを価値に変えたい空間
主要カテゴリ・キーワード 百貨店・スーパー・コンビニ・ストア、スキンケア・化粧品・ヘア用品、目黒駅、五反田駅、MEGURO MARC、東京都庭園美術館、対話型マルシェ、hibino、hibino meguro

以上が「日々のくらしのマルシェ」に関する要点の整理です。場の特性に合わせた設計を行い、作り手と生活者の対話を重視する同プロジェクトは、駅ナカ・商業施設・文化施設といった多様な舞台で購買体験のあり方を再構築しています。出店や連携を検討する際は、上記の連絡先と公式情報を参照してください。