1月31日販売開始 炒め香が主役のベジまぜそば
ベストカレンダー編集部
2026年1月26日 10:33
ベジまぜそば発売
開催日:1月31日
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野菜炒めの技術を“まぜそば”に転換した、新たな一杯の着想
2026年1月26日09:00、株式会社sommet farm(所在地:栃木県宇都宮市/代表取締役:大塚龍之介)は、自社が運営する野菜炒め専門店「ベジ家」と、小山市の人気ラーメン店「寅ジロー」、栃木市藤岡町で農業生産を行う「FJP」との三社共同企画による新商品「ベジまぜそば 〜究極のまぜそば〜」を発表しました。本プレスリリースの発表日時と企業情報は上記の通りです。
発想は単純で明確です。「野菜炒め専門店が、まぜそばを作ったらどうなるのか」。その問いに対する回答として、炒め工程を味の中核に据えたまぜそばが設計されました。関係者の専門性を結集し、炒め香を立たせる調理法とタレ、麺の組み合わせにより、従来の“具材としての野菜”ではない新しい主役を打ち出しています。
- 発表日:2026年1月26日 09:00
- 発表企業:株式会社sommet farm(代表取締役:大塚 龍之介)
- 共同企画:野菜炒め専門店ベジ家、寅ジロー(小山市のラーメン店)、合同会社FJP(栃木市藤岡町)
一杯の構成と味わい設計:炒め香を核としたG系まぜそば
「ベジまぜそば」は、炒め工程を“味の核”とする点が最大の特徴です。高火力の中華鍋で一気に仕上げた野菜炒めが香ばしさと甘みを生み出し、その油と香りを受け止めるよう設計された特製麺、さらに寅ジロー監修の濃厚まぜそばダレが一体となる構成です。
また、本商品はG系(ジャンク志向の濃厚でボリュームのある構成)を前提として設計され、ニンニクや背脂との相性を考慮した味付けになっています。結果として、立ち上がる炒め香、噛むほどに増す野菜の甘み、そして最後まで箸が進む満足感が目指されています。
主な味の要素
味の要点を整理すると、次のようになります。各要素が連携して、従来の“野菜は添え物”というまぜそば像を覆す狙いです。
- 高火力中華鍋での野菜炒め:香ばしさと旨味、野菜の甘みを引き出す調理。
- 寅ジロー監修のタレ:コクとキレを両立させた濃厚ダレ。
- 特製麺:タレと炒め油を受け止める太めの麺設計。
- G系の構成:ニンニク・背脂との相性を前提にした食べ応え。
| 商品名 | 味 | 価格(ベジ家) | 麺の量(茹で前) |
|---|---|---|---|
| ベジまぜそば | 醤油味 | 1,300円(税込) | 普通 220g(+0円)/マシ 330g(+100円)/マシマシ 440g(+200円) |
| ベジまぜそば | 辛みそ味 | 1,300円(税込) | 同上 |
調理と提供のポイント
麺の量は表記が茹で前の数値で、オプションで増量が可能です。野菜・にんにく・アブラの量は通常の野菜炒めと同様に提供されます。販売は午後の部に限定され、数量限定での提供となるため、当日分がなくなり次第終了します。
なお、寅ジロー側での提供は量や内容、金額が異なる場合がある旨が明記されています。ベジ家側での価格は1,300円(税込)ですが、他店舗の仕様は各店の判断により設定されます。
使用野菜と生産者の役割:FJPと地元栃木産の選定基準
本商品の野菜は、合同会社FJP(栃木市藤岡町)で生産されたものと、地元栃木県産の野菜を主に使用します。選定の基準は「火を入れることで甘みと旨味が最大化される品種・状態」であり、炒めることで完成するまぜそばを前提に収穫や品種を見極めています。
生産側と調理側が連携して素材の状態を把握し、最終的な味わいの再現性を高める点が強調されています。使用する野菜は収穫状況に応じて変更される場合があり、その点は販売時に留意されます。
- ベジ家 代表 大塚(株式会社sommet farm 代表取締役 大塚 龍之介)
- 「これはコラボ商品というより、“新しい主食”です。ベジ家の野菜炒めの香ばしさを、麺で食べる。生産者の顔が見える新しい飲食店の在り方を。いただきますを誰に伝えているのか。ありそうでなかった!を追求した最終形態です。」
- 寅ジロー マネージャー 金子(株式会社ALL BLACK マネージャー 金子 翔摩)
- 「麺を主役にするのではなく、炒めた香りをどう活かすか。いままでの野菜ラーメンとまぜそば×ベジ家さんの野菜炒めの組み合わせは、いままでの設計の発想がまったく違っていて、結果的にかなり面白い一杯になりました。」
- FJP 代表 上岡(合同会社FJP 代表 上岡 良健)
- 「炒めてこそ活きる野菜、という考え方に共感しました。FJPの畑で育てた野菜が、ベジ家×寅ジローのコラボの引き立て役になれることにうれしく思います。生産者が見える飲食店をこれからも応援させていただきます」
販売概要と店舗情報:提供開始日と実務上の注意点
販売は2026年1月31日より開始され、終了時期は未定とされています。販売形態は午後の部限定かつ数量限定のため、用意された分が完売次第終了となります。使用野菜はFJP生産のものや地元野菜を中心にするものの、収穫状況により変更があり得ます。
販売店舗は以下の二店です。ただし、ベジ家での価格設定は1,300円(税込)である一方、寅ジロー側は量や内容、金額が異なることが明記されています。テイクアウトは可能ですが、電話による予約は受け付けていません。
- 販売開始:2026年1月31日~(終了時期未定)
- 販売店舗:ベジ家 横田新町店、熟成味噌寅ジロー
- 価格:ベジ家 1,300円(税込)※寅ジローとは量や内容、金額が異なります
- 販売形態:期間/午後の部限定、数量限定
- 使用野菜:FJP生産の野菜や地元野菜など(収穫状況により変更あり)
- テイクアウト:可。ただし電話での予約は不可。
ベジ家 横田新町店の店舗情報
ベジ家 横田新町店の営業時間と所在地、駐車場情報は次の通りです。実際の来店やテイクアウトの際には、上記の営業時間と定休日にご注意ください。
店舗名:野菜炒め専門店ベジ家 横田新町店
営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)/17:30~21:30(L.O.21:00) 第二水曜定休
住所:栃木県宇都宮市横田新町4-7
駐車場:16台(敷地内)
駐輪場:10台(敷地内)
この記事の要点整理
ここまでに示した情報を主要ポイントにまとめ、最後に一覧形式で整理します。販売開始日、価格、提供時間、販売店舗、使用野菜、生産・開発関係者のコメントなど、プレスリリースに記載された情報を漏れなく整理しました。
以下の表は、本記事で取り上げた「ベジまぜそば」に関する主要項目を端的にまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ベジまぜそば 〜究極のまぜそば〜(醤油味・辛みそ味) |
| 販売開始 | 2026年1月31日~(終了時期未定) |
| 価格(ベジ家) | 1,300円(税込) |
| 麺の量(茹で前) | 普通 220g(+0円)/マシ 330g(+100円)/マシマシ 440g(+200円) |
| 販売時間 | 午後の部限定、数量限定 |
| 販売店舗 | ベジ家 横田新町店、熟成味噌寅ジロー(内容・金額は店舗により異なる) |
| 使用野菜 | FJP(栃木市藤岡町)生産の野菜、地元栃木県産野菜(収穫状況により変更あり) |
| 開発・提供の特色 | 炒め工程を味の核に据えた設計、寅ジロー監修の濃厚タレ、特製麺、G系構成(ニンニク・背脂との相性重視) |
| 運営・発表 | 株式会社sommet farm(代表取締役:大塚 龍之介)発表(2026年1月26日 09:00) |
| 参考リンク | https://bejiya.com/ |
以上がプレスリリースに基づく「ベジまぜそば 〜究極のまぜそば〜」の主な情報整理です。販売形態は期間・数量が限定されており、使用食材は収穫状況により変更される可能性がある点が特徴として挙げられます。関係者コメントからは、生産者と飲食店が連携して“炒めて完成する一杯”を目指した意図が明確に示されています。