緒方湊と亀岡が愛菜の日に聖護院かぶPR
ベストカレンダー編集部
2026年1月26日 10:43
愛菜の日プロモーション
開催期間:1月26日〜2月15日
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亀岡が届ける冬の野菜──「愛菜の日」に合わせた発信の狙いと背景
京都府亀岡市(市長:桂川 孝裕)は、2026年1月26日付けで、亀岡産の野菜を広く周知するためのプロモーションを開始しました。今回の取り組みは、1月31日の「愛菜(あいさい)の日」に合わせた発信を中心に据え、地域の特産である冬野菜の認知拡大と消費促進を目的としています。
「愛菜の日」は、カゴメ株式会社が制定した記念日で、語呂合わせ(あい=1、さ=3、い=1)により野菜を食べて健康になってほしいという願いを込めた日です。亀岡市は古くから“京の台所”として京料理を支える役割を担ってきました。特に「聖護院かぶ」は国内シェア約95%を亀岡産が占めるとされる重要な作物であり、今回の施策ではその存在感を中心に据えています。
プレスリリースは2026年1月26日10時00分に公開され、同日から一連のプロモーションが始動しています。発信内容には、地域の歴史的背景、生産者のこだわり、流通状況に関する情報が含まれ、亀岡市が持つ地理的な利便性(京都市の西隣、JR京都駅から快速で約20分)や、2020年開業のサンガスタジアム by KYOCERAなど地域資源についても触れられています。
17歳の野菜ソムリエプロ・緒方湊さんとの協働とメディア展開
今回のプロモーションでは、17歳の野菜ソムリエプロである緒方湊(おがた みなと)さんが起用されます。緒方さんは多数のテレビやメディア出演経験があり、亀岡市内での特別授業(2025年12月)を通じて連携が始まりました。2025年12月5日に亀岡市を訪問した際の動画素材や市訪問時の取材映像も今回の展開に活用されています。
緒方さんを起用することで、若い視点と専門的知識をもって、亀岡の冬野菜の特徴や魅力を消費者にわかりやすく伝えることが期待されています。映像やビジュアルは都市部の利用者にも届くよう、交通ハブでのデジタルサイネージ展開を含めた多面的なメディア戦略が組まれています。
デジタルサイネージの具体的な展開は、2026年1月26日から2月8日まで京阪神の主要駅にて実施され、JR主要6駅で合計223面のサイネージを使用します。映像は15秒で、1枚目は亀岡の野菜の豊富さを伝えるビジュアル、2枚目は「聖護院かぶ」を紹介する内容です。表示駅は以下のとおりです。
- 大阪
- 新大阪
- 京都
- 三ノ宮
- 京橋
- 天王寺
サイネージ映像では、のどかな畑の風景と聖護院かぶのイラストを用いて、市場における圧倒的な存在感をアピールするとしています。
Instagramキャンペーンの内容と応募方法
亀岡市公式Instagram(@kameokacity)を活用したプレゼントキャンペーンが、1月31日の「愛菜の日」に合わせて実施されます。主催は亀岡市で、カゴメ株式会社との連携により、賞品としてカゴメの「野菜の保存食セット」を抽選で提供します。
カゴメ株式会社は「トマトの会社から、野菜の会社に」というビジョンのもと、飲料・食品・苗・土など幅広い事業を通じて野菜の価値向上と人々の健康に寄与することを目指しています。今回の取り組みは、同社の理念と亀岡市の野菜消費拡大の取り組みが合致したことによる連携です。カゴメの代表取締役社長は奥谷晴信氏です。
- キャンペーン期間
- 2026年1月26日(キャンペーン投稿後)〜2026年2月15日(日)23:59まで
- 応募方法
-
- 亀岡市公式Instagram(@kameokacity)をフォロー
- 告知投稿へ「気になった亀岡野菜」や「食べてみたい野菜」をコメント
- 賞品
- カゴメ「野菜の保存食セット」(抽選で35名)
賞品は日常的に野菜に親しんでもらう目的に加え、保存食としてもしもの備えに役立つ内容に選定されています。詳細や注意事項は亀岡市の公式ホームページで案内されています。
応募に際しては、亀岡市のInstagramとリリースの告知投稿に従って行う必要があるため、投稿文や公式の案内を確認のうえ応募してください。
行政情報・今後の展望と問い合わせ先の整理
亀岡市は京都市の西隣に位置し、JR京都駅から快速電車で約20分という立地にあります。自然環境と都市的な利便性を併せ持つ「トカイナカ」としての特性を持ち、子育て支援や地域施設の充実を図っています。市内にはガレリアかめおかや、サンガスタジアム by KYOCERA内のKIRI no KOなど、子育て関連の施設も整備されています。
今回の緒方湊さんとの連携は継続的な取り組みの一環であり、今後は緒方さんとさらに連携を深め、亀岡野菜の歴史や生産者のこだわり、具体的なレシピなどをまとめた公式ウェブサイトの制作が進められています。ウェブサイトは後日公開予定です。
問い合わせ先は以下の通りです。広報プロモーション課が窓口となり、担当者名、電話番号、メールアドレスおよび関連URLが公開されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お問い合わせ先 | 京都府亀岡市役所 広報プロモーション課 |
| 担当者 | 梁川(やながわ)・小寺(こでら) |
| 電話 | 0771-25-5003 |
| koho@city.kameoka.kyoto.jp | |
| 関連URL | https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/4/82486.html |
| https://www.instagram.com/kameokacity/ (@kameokacity) |
本件は亀岡市が公表した情報に基づくものであり、キャンペーンの詳細やスケジュールは公式の告知に沿って確認してください。
要点の整理(本記事で触れた主要情報の一覧)
以下の表は、本記事で紹介した亀岡市のプロモーションに関する主要事項を時系列やカテゴリ別に整理したものです。数字や日付、実施内容を中心にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日 | 2026年1月26日 10:00 |
| キャンペーン名 | 愛菜の日(1月31日)関連プロモーション、Instagramプレゼントキャンペーン |
| 起用タレント | 緒方湊(17歳、野菜ソムリエプロ) |
| カゴメ連携 | カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信)と連携。賞品提供:カゴメ「野菜の保存食セット」 |
| Instagramキャンペーン期間 | 2026年1月26日(投稿後)〜2026年2月15日 23:59 |
| 応募方法 | ①亀岡市公式Instagram(@kameokacity)をフォロー ②告知投稿にコメント |
| 当選者数 | 35名(抽選) |
| サイネージ展開 | 2026年1月26日〜2月8日、JR主要6駅(大阪・新大阪・京都・三ノ宮・京橋・天王寺)で計223面、15秒映像 |
| 亀岡の特徴的作物 | 聖護院かぶ(亀岡産が約95%の全国シェア) |
| 今後の展開 | 緒方さんとの継続的連携、亀岡野菜に関する公式ウェブサイトを制作・公開予定 |
| 問い合わせ | 京都府亀岡市役所 広報プロモーション課(梁川・小寺) 電話:0771-25-5003 E-mail:koho@city.kameoka.kyoto.jp |
上記は本リリースの記載事項を整理したものであり、キャンペーンの応募方法や賞品、実施期間等の最新情報や詳細は必ず公式の告知・ホームページをご確認ください。