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酸化ストレスに挑むALPHASCIENCEのNextGen技術

日本で本格始動

開催日:1月26日

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日本で本格始動
ALPHASCIENCEってどんなブランドなの?
フランス発のメディカルスキンケアブランド。2016年設立で、独自のNextGen®技術により不安定な抗酸化成分(例:ピュアビタミンC)を安定化し、医療現場で採用されています。
日本で買えるの?どこで手に入るの?
日本では医療機関専売で展開中。一般の店頭販売はなく、皮膚科や美容皮膚科などの医療機関を通じて取り扱いや相談を行う形になります。詳細は医療機関へ問い合わせてください。

見えない敵「酸化ストレス」が現代の肌に及ぼす影響

紫外線、ブルーライト、大気汚染、そして心理的ストレス。現代の生活環境は肌に対してかつてない負荷を与えており、これらが共通して引き起こすのが酸化ストレスです。酸化ストレスは活性酸素種(ROS)が過剰に産生され、抗酸化力とのバランスが崩れた状態を指します。

過剰な活性酸素種は肌のDNAやタンパク質(コラーゲン)、脂質を酸化により損傷させ、慢性的な炎症を助長します。結果としてシミ、くすみ、たるみなどのエイジングサインが進行しやすくなります。スキンケアにおいては、この「見えない敵」をいかに抑えるかが重要な課題です。

肌老化の根本原因“酸化ストレス”に挑む。            フランス発・抗酸化研究をツールに持つスキンケア開発のパイオニアALPHASCIENCE(アルファサイエンス) 画像 2

酸化ストレスの発生源と肌への具体的なダメージ

酸化ストレスの主な発生源は外的要因と内的要因に大別されます。外的要因としては紫外線や大気汚染、ブルーライトなどがあり、内的要因としては心理的ストレスや代謝不全などが挙げられます。これらが複合的に作用することで、肌の老化が加速します。

以下は酸化ストレスが引き起こす代表的なダメージです。

DNA損傷
細胞レベルでの遺伝情報の損傷が積み重なり、細胞機能の低下や老化を招く。
タンパク質(コラーゲン)分解
肌のハリや弾力を支えるコラーゲンが酸化により劣化し、たるみやしわの原因になる。
脂質の酸化
皮脂膜や細胞膜の構造が損なわれ、バリア機能低下や炎症を誘発する。
慢性炎症の悪化
炎症シグナルが持続的に活性化されることで、シミや色素沈着を進行させる。
  • 酸化ストレスの主な誘因:紫外線、ブルーライト、大気汚染、心理的ストレス
  • 結果として現れる肌の症状:シミ、くすみ、たるみ、ハリ低下
肌老化の根本原因“酸化ストレス”に挑む。            フランス発・抗酸化研究をツールに持つスキンケア開発のパイオニアALPHASCIENCE(アルファサイエンス) 画像 3

ALPHASCIENCEの核—「酸化ストレスへの挑戦」とNextGen®テクノロジー

フランス発のメディカルスキンケアブランドALPHASCIENCE(アルファサイエンス)は、ブランドの核を「酸化ストレスへの挑戦」に据え、抗酸化成分の研究と製品化を進めてきました。2016年の設立以来、皮膚科医や美容外科医、科学者と連携し、科学的根拠に基づく製品を開発しています。

アルファサイエンスは抗酸化成分を安定化させる独自技術としてNextGen®(ネクストジェン)テクノロジーを確立しました。この技術により、従来は安定性に課題があった成分を実用化レベルで活用できるようにしています。現在、世界30カ国以上の医療現場で採用されています。

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NextGen®の仕組みと効果

NextGen®はイオン移動の制御と保護膜形成を組み合わせた処方技術です。抗酸化成分はイオン化や電子のやり取りにより変質しやすいため、成分自体を安定化し、肌に届ける段階でも劣化しないよう設計されています。

この技術により実現される主なメリットは以下の通りです。

  1. 長時間安定:成分の分解を抑え、製剤の安定性を向上させる。
  2. 肌刺激の軽減:成分の急激な反応を抑えることで刺激を低減する。
  3. 成分を長く“生かす”:活性成分の有効性を保持することで持続的に機能させる。
  4. 活性酸素種(ROS)の取り込み防止:成分自体が活性酸素と不用意に反応するのを防ぐ。

また、具体的なデータとして、NextGen®により安定化したL-アスコルビン酸(ピュアビタミンC)は40℃環境で3ヶ月間の安定性が示され、皮膚内での活性は10時間以上持続することが報告されています(Ex vivo評価:マイクロダイアリシス法による研究)。

不安定なシステムとNextGen®による安定化の対比
不安定な水性システム NextGen®による安定した水性システム
イオン化と電子交換により成分が分解されやすい イオン化モジュレーターシステムで保護膜を形成し、成分が安定
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研究体制と主要研究者—科学的裏付けと製剤化の実績

ALPHASCIENCEの研究開発を牽引するのは、創設者であり研究責任者のDr. Alfred Marchal(アルフレッド・マーシャル博士)です。マーシャル博士は有機化学の博士号を有し、抗酸化学の先駆者として35年以上のキャリアを持ち、10件以上の特許を取得しています。

マーシャル博士のリーダーシップのもと、L-アスコルビン酸、タンニン酸、L-グルタミン酸、システアミン、緑茶カテキンといった抗酸化成分の安定化に成功し、実用化へと結びつけてきました。特にシステアミンはハイドロキノンに代わる成分として注目されており、安定化の解説資料も用意されています。

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学術的な裏付けと公開研究

NextGen®の有効性を示す研究として、L-アスコルビン酸の皮膚内での持続性を評価したEx vivo試験の報告があります。著者名にはN. Leveque、P. Muret、S. Makkiaらが含まれ、マイクロダイアリシス法を用いた論文が参照されています。

これらの学術的データは製品開発の根拠となり、医療現場での使用実績(世界30カ国以上)と組み合わさることで、臨床現場での信頼性を高めています。

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持続可能性と社会的責任への取り組み

ALPHASCIENCEは機能性だけでなく環境と社会への配慮も重視しています。製造はフランスのプロヴァンスにある環境保全地域の工場で行われ、欧州で最高水準の環境保護基準を満たしています。

原料・容器はリサイクル対応のエコ素材を採用し、エネルギー使用や物流面でも環境負荷の最小化を目指しています。また、女性皮膚科医のリーダーシップ支援や、障がい者支援団体と連携した品質管理・物流業務を通じた継続的な雇用提供といった社会的貢献も行っています。

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日本での展開方針と取り扱いについて

本プレスリリースは株式会社INFIXによる発表で、日付は2026年1月26日 11時00分となっています。ALPHASCIENCEの日本国内での提供は、医療機関専売の方針で展開されています。

ブランドは医師や専門家の正しい知識とともに提供されるべきと考え、医療機関向けに製品を供給しています。個別の商品詳細や取り扱いについては、医療機関へお問い合わせいただく形となります。

発表元
株式会社INFIX(プレスリリース:2026年1月26日 11:00)
ブランド
ALPHASCIENCE(アルファサイエンス)
展開方針
医療機関専売(皮膚科・美容皮膚科・美容医療領域)
対象国
世界30カ国以上で展開
この記事の要点まとめ
項目 内容
発表日 2026年1月26日 11時00分(株式会社INFIXによる発表)
ブランド ALPHASCIENCE(フランス、2016年設立)
ブランド核 酸化ストレスへの挑戦、抗酸化研究と製剤の安定化
独自技術 NextGen®(イオン移動制御・保護膜形成による抗酸化成分の安定化)
代表的効果データ L-アスコルビン酸:40℃で3ヶ月の安定性、皮膚内活性10時間以上(Ex vivo評価)
研究責任者 Dr. Alfred Marchal(35年以上のキャリア、10件以上の特許保有)
製造・環境方針 プロヴァンス工場(欧州最高基準)、リサイクル対応素材、エネルギー・物流負荷の最小化
社会貢献 女性皮膚科医支援、障がい者就労支援との連携(品質管理・物流業務)
日本での販売 医療機関専売(詳細は医療機関にお問い合わせ)

本記事では、ALPHASCIENCEが掲げる「酸化ストレスへの挑戦」と、その中核をなすNextGen®テクノロジー、研究体制、持続可能性への取り組み、日本国内での展開方針までを整理してまとめました。製品の取り扱いや具体的な適用については、医療機関を通じて確認することが推奨されます。