ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

マクドナルドで体験する脱炭素スタンプラリー「ごくごくチャレンジ!」

ごくごくチャレンジ

開催期間:1月19日〜2月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ごくごくチャレンジ
どうやって参加するの?
専用プラチナラリーサイトから参加。全国の対象マクドナルドで店内のデカボアクションを実施→写真やクイズでスタンプを集め、限定壁紙や抽選特典に応募できます。
いつどこで開催してるの?
期間は2026年1月19日〜2026年2月27日、全国の対象マクドナルド店舗で実施。詳しい対象店舗や問い合わせはキャンペーンサイトか専用事務局(info@gokuchalle-decarbo.com)を確認して下さい。

マクドナルド店頭で体験する「日常の選択」と脱炭素の関係

Earth hacks株式会社は、日本マクドナルド株式会社との連携により、生活者が日常の行動を通じて脱炭素につながる選択を体験する参加型スタンプラリー施策「ごくごくチャレンジ!」を、2026年1月19日(月)から開始しました。本施策は、企業の取り組みを単に情報として伝えるのではなく、店頭での行動を通して自ら体験し理解することを目的としています。

背景には、マクドナルドが2025年11月に紙カップ提供のコールドドリンク用フタをストローなしで飲めるリサイクルPET製の『ストローレスリッド』へ切り替えたことがあり、Earth hacksはこのような企業の環境配慮の取り組みを生活者の行動に結びつけるために本スタンプラリーを企画しました。

Earth hacks、マクドナルドでできる生活者参加型の脱炭素アクションを開始 画像 2

企画の位置付けと意図

本施策はEarth hacksが展開する生活者参加型スタンプラリー企画の第一弾です。参加者がマクドナルド店内で実践できる環境配慮行動を『デカボアクション』として設定し、クイズやミッションに挑戦しながらスタンプを集める仕組みとなっています。

体験を通じて、日常の選択と脱炭素との関係を実感できるように設計されており、参加の敷居を低くしたシンプルな流れで誰でも気軽に取り組める点が特徴です。

Earth hacks、マクドナルドでできる生活者参加型の脱炭素アクションを開始 画像 3

参加方法と6つのデカボアクションの具体内容

参加は3ステップで行います。行動を実施→スタンプ獲得→獲得スタンプ数に応じた特典取得・抽選応募、という流れです。こうした簡潔な設計により、継続的な参加が期待されます。

以下に、参加の流れと店舗で実施できる全6種のデカボアクションの詳細を示します。写真とクイズの両軸で、店舗での選択が環境につながることを分かりやすく学べる構成です。

Earth hacks、マクドナルドでできる生活者参加型の脱炭素アクションを開始 画像 4

参加の流れ

参加の基本的な流れは次の通りです。実施は専用のプラチナラリーサイトから行います。

  • ① デカボアクションを実施する
  • ② スタンプを獲得する
  • ③ 集めたスタンプ数に応じて特典を獲得、または抽選に応募する

専用の参加ページはプラチナラリーURLで案内されています。参加者はサイト上で手順を確認しながら進められます。

Earth hacks、マクドナルドでできる生活者参加型の脱炭素アクションを開始 画像 5

全6種のデカボアクション(詳細)

デカボアクションは写真を撮って参加するタイプとクイズに答えて参加するタイプの2分類で構成されています。いずれもマクドナルド店舗で現実に行える行動が対象です。

  • 写真で参加するアクション(3種)
    • ストローレスリッドでコールドドリンクを飲んでいる様子を撮影(紙カップ提供のコールドドリンクが対象)
    • 紙容器のサラダを撮影
    • マックフルーリー®を撮影
  • クイズで参加するアクション(3種)
    • 環境に配慮したプラスチックバッグに関するクイズ
    • ゴミの分別に関するクイズ
    • 食べ残しに関するクイズ

これらのアクションを通じて、環境配慮の商品選択や店舗での行動が、どのように日常の選択と結びつくかを自然に学べる設計です。

特典、実施概要、問い合わせ窓口とEarth hacksの取り組み

参加者向けの特典は、行動を促すために必ず得られるものと抽選で当たるものを組み合わせています。これにより、まずは一歩を踏み出す動機づけを行い、さらに継続的な参加を促進します。

また、施策実施の期間や場所、問い合わせ先などの運用面の情報も合わせて整理します。

特典の内容

集めたスタンプ数に応じた特典は次の通りです。参加者の負担を抑えつつ、挑戦意欲を維持する設計です。

  • スタンプ1つ獲得:キャンペーン限定オリジナル壁紙(参加者全員に提供)
  • スタンプ2つ獲得:抽選で100名に「フードタオル」
  • スタンプ4つ獲得:抽選で20名に「バーガークッション」

行動することで必ず得られる特典と、抽選で得られる特典を組み合わせており、参加の幅と継続性を高める工夫がなされています。

実施概要と問い合わせ窓口

本施策の主要な実施概要は以下のとおりです。期間や対象店舗、連携の枠組みなど、参加前に確認しておくべき情報をまとめています。

施策名
ごくごくチャレンジ!
実施主体
Earth hacks株式会社
連携企業
日本マクドナルド株式会社
実施期間
2026年1月19日(月)〜2026年2月27日(金)
実施場所
全国のマクドナルド対象店舗
参加用プラチナラリーURL
https://stamprally.digital/decarbo_earth-hacks
キャンペーンサイト
https://co.earth-hacks.jp/stamprally/project-001

問い合わせは本キャンペーンの専用事務局が対応します。開設期間や受付時間も明記されていますので、利用前に確認が可能です。

本キャンペーン問い合わせ事務局
MAIL : info@gokuchalle-decarbo.com
開設期間:2026年1月19日(月)〜2026年4月30日(木)
受付時間:平日 10:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)

Earth hacksのプラットフォーム機能と本施策の位置づけ

Earth hacksは生活者と企業・自治体をつなぐ共創型プラットフォームを運営しており、Z世代を含む生活者の参加を促す仕組み作りに重点を置いています。本施策はその一環として位置づけられ、企業の環境配慮を生活者の行動へとつなげる役割を果たします。

同社は独自の指標である「デカボスコア」を企業・団体に提供し、CO2排出量を従来品と比較した削減率(%)を表示して環境価値の可視化を図っています。これにより、消費者が選択による環境影響を理解しやすくすることを目指しています。

関連プログラムと展開

Earth hacksは本施策に加え、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する『デカボチャレンジ』や、行政・自治体向けソリューション『Earth hacks for Local』など、多面的なプログラムを展開しています。これらは生活者の行動変容を促し、持続可能な社会の実現に寄与することを狙いとしています。

企業の環境配慮を生活者が『知る』だけで終わらせず、店頭で『体験』として理解させる本施策は、デジタルとリアルをつなぐ実践例として位置づけられます。

まとめ(施策の要点を表で整理)

以下の表は本記事で紹介した「ごくごくチャレンジ!」の主要情報を整理したものです。参加前に確認すべき項目を簡潔にまとめています。

項目 内容
施策名 ごくごくチャレンジ!
実施主体 Earth hacks株式会社
連携企業 日本マクドナルド株式会社
実施期間 2026年1月19日(月)〜2026年2月27日(金)
実施場所 全国のマクドナルド対象店舗
参加方法 デカボアクション実施→スタンプ獲得→特典獲得/抽選応募(プラチナラリーサイトで実施)
デカボアクション数 6種(写真参加3種、クイズ参加3種)
主な特典 スタンプ1つ:限定壁紙(全員)、スタンプ2つ:抽選でフードタオル100名、スタンプ4つ:抽選でバーガークッション20名
参加用URL https://stamprally.digital/decarbo_earth-hacks
キャンペーン詳細 https://co.earth-hacks.jp/stamprally/project-001
問い合わせ MAIL: info@gokuchalle-decarbo.com(開設期間:2026/1/19〜2026/4/30、受付時間:平日10:00〜17:00)

本記事では、マクドナルドのストローレスリッド導入を背景に、生活者が店頭で取り組める6つのデカボアクション、参加方法、特典、実施期間および問い合わせ先を整理して報告しました。Earth hacksは『デカボスコア』などの手法を通じて環境価値を可視化し、企業や自治体との共創を通じて脱炭素行動の普及を目指しています。さらに詳細な情報はキャンペーンサイトおよびEarth hacksの公式サイト・SNSで確認できます。