1月29日開始:洋服の青山で楽天ポイント利用可
ベストカレンダー編集部
2026年1月26日 14:34
ポイント2倍キャンペーン
開催期間:1月29日〜3月31日
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楽天ポイントカードが全国721店舗で利用可能に — 1月29日開始でスーツ購入の選択肢が拡がる
青山商事株式会社は、楽天ペイメント株式会社と提携し、全国の「洋服の青山」「SUIT SQUARE」など合計721店舗(アウトレットを除く、2025年12月末時点)において、2026年1月29日(木)から共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が利用可能になると発表しました。プレスリリースは2026年1月26日13時00分付で公表されています。
青山商事の本社所在地は広島県福山市、代表取締役社長は遠藤 泰三氏です。本導入は、同社がこれまで実施してきたVポイントやdポイントとの提携など顧客接点拡充の取り組みに続くもので、生活基盤として広く利用されている楽天の共通ポイントを取り入れることで店舗での選べるサービスを増やす狙いがあります。
対象店舗と適用範囲の詳細
導入対象として明示されているのは「洋服の青山」「SUIT SQUARE」「UNIVERSAL LANGUAGE」「UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S」といったブランドの店舗です。ただし一部対象外の店舗があること、アウトレットは対象外であることが明記されています。
発表によれば、今回の導入は2025年12月末時点での集計に基づく721店舗を対象としており、店舗数や対象の変更が生じた場合は改めて案内される可能性があります。導入当日以降は、対象店舗において楽天ポイントカードの提示によりポイント付与が行われます。
ポイントの付与と利用ルール — 200円(税抜)で1ポイント、会員ポイントとの併用も可能
楽天ポイントカードを提示して商品を購入すると、200円(税抜)ごとに楽天ポイントが1ポイント付与されます。ポイントは1ポイントにつき1円相当として利用できます。なお、ギフトカードの購入については楽天ポイントの進呈および利用の対象外となります。
さらに、青山商事の店舗で設定されているメンバーズポイント(店舗独自のポイント)と楽天ポイントはダブルで貯まるため、利用者はそれぞれのポイントを同時に獲得できます。ポイント付与は支払い金額に基づくため、税抜の200円単位での計算が適用されます。
ポイント付与に関する補足と注意点
ポイントの進呈には通常の進呈ルールが適用され、支払い方法や商品カテゴリによってポイント進呈の対象外となる場合があります。特にギフトカードは対象外である点に注意が必要です。
貯まった楽天ポイントは1ポイント1円相当として利用でき、店舗での次回以降の支払いに充当することが可能です。ただし、ポイントの利用に関する細かな制約や一部対象外の商品・サービスがあるため、具体的な利用方法や除外事項は店舗または楽天の案内を確認する必要があります。
導入記念『ポイント2倍キャンペーン』の全容 — 参加方法・期間・進呈スケジュール
青山商事と楽天ペイメントは、楽天ポイントカード導入を記念してポイントが2倍貯まるキャンペーンを実施します。実施期間は2026年1月29日(木)から2026年3月31日(火)までです。本キャンペーンは対象店舗での会計時に楽天ポイントカードを提示すると、通常付与されるポイントに加えてさらに同量の特典ポイントが進呈される仕組みです。
キャンペーン参加にあたっては所定の参加手続きと条件があるため、事前のエントリーと利用登録などを忘れないようにする必要があります。キャンペーン専用ページのURLは次の通りです。https://r10.to/h5djON
キャンペーン参加方法と対象条件(詳細)
参加手順は以下の3点です。1. エントリー期間中に本キャンペーンにエントリー、2. キャンペーン期間中に対象店舗で200円(税抜)以上の支払いを行い会計時に楽天ポイントカードを提示、3. キャンペーン終了日時までに楽天ポイントカードの利用登録を完了すること。なお1~3の順序は問いません。
注記として、楽天ポイントでの支払いを含め「1ポイント以上獲得した支払い」が本キャンペーンの対象となります。キャンペーン参加には楽天会員であることが必要で、ポイント進呈対象外の商品・サービス・決済方法・申込方法などがあるため、詳細はキャンペーンページでの確認が推奨されています。
進呈時期・上限・その他留意点
本キャンペーンでの特典ポイントは、2026年5月31日(日)頃に通常ポイントで進呈される予定です。ただし、キャンペーン対象となる取引に関するデータの遅延などによりポイント進呈が遅れる場合があると明記されています。
特典ポイントは通常付与される1倍分を除いた残りの1倍分として計算され、1人あたりの特典ポイントの上限は200ポイントです。進呈対象外となる取引や条件の詳細はキャンペーンページに掲載されています。
背景と関係企業の概要 — Z世代の消費行動と楽天ペイメントの位置づけ
青山商事は既にVポイントやdポイントとの提携を進めており、今回の楽天ポイントカード導入は若年層、特にZ世代に向けた『賢いお買い物体験』を強化する取り組みの一環です。プレスリリースでは、Z世代がポイ活を取り入れ、そのポイントを推し活や自己へのご褒美に充てる傾向がある点に触れ、楽天ポイントを軸に新たな顧客接点を創出する意図が示されています。
楽天ペイメント株式会社は2019年4月に設立され、楽天グループ内で決済およびマーケティングを中心にサービスを展開する企業です。運営サービスには楽天ポイントカード、楽天チェック、楽天ペイの実店舗決済などが含まれ、楽天Edyや楽天キャッシュを運営する楽天Edy株式会社も傘下にあります。
楽天ペイメントの評価と信頼性
楽天ペイメントは、2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査(JCSI)のQRコード決済業種において、史上初めて3年連続で「顧客満足」1位を獲得したと発表されています(2025年7月30日時点)。この評価は同社が提供する決済サービスの利便性や顧客満足度を示す指標となっています。
加盟店に対しては、多様な決済サービスに加え、データを活用したマーケティングプログラムによるビジネス支援を提供しており、今回の提携も店舗側と利用者双方の利便性向上を目的とした取り組みの一つと位置づけられます。
要点の整理(本記事で扱った主要情報のまとめ)
以下の表は本記事で紹介した主要な事実と日程、条件を整理したものです。導入日、対象店舗数、ポイント付与ルール、キャンペーン期間や参加手順、進呈時期などを一覧で示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表企業 | 青山商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:遠藤 泰三) |
| 提携先 | 楽天ペイメント株式会社 |
| プレスリリース日 | 2026年1月26日 13時00分 |
| 導入開始日 | 2026年1月29日(木) |
| 対象店舗数 | 721店舗(アウトレット除く、2025年12月末時点) |
| 対象店舗ブランド | 洋服の青山、SUIT SQUARE、UNIVERSAL LANGUAGE、UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S(※一部対象外店舗あり) |
| ポイント付与ルール | 200円(税抜)につき楽天ポイント1ポイント。ギフトカードは付与・利用対象外。メンバーズポイントとダブルで貯まる。 |
| 導入記念キャンペーン期間 | 2026年1月29日(木)〜2026年3月31日(火) |
| キャンペーン参加条件 | 1) エントリー、2) 期間中に200円(税抜)以上の購入で楽天ポイントカード提示、3) キャンペーン終了日時までに楽天ポイントカード利用登録(順序不問) |
| キャンペーン特典 | 通常の楽天ポイントに加え、さらに同量の特典ポイント(=通常の2倍)を進呈。特典ポイント上限は200ポイント/人。 |
| 特典進呈時期 | 2026年5月31日(日)頃に通常ポイントで進呈(データ遅延により遅れる場合あり) |
| キャンペーン専用ページ | https://r10.to/h5djON |
| 備考 | 楽天会員が対象。楽天ポイントでの支払いを含め1ポイント以上獲得した支払いが対象。ポイント進呈対象外の取引あり。 |
以上がプレスリリースに基づく導入の要点とキャンペーンの詳細です。楽天ポイントカードの導入は、消費行動の多様化やポイント活用を重視する層に対して店舗側が提供する選択肢を拡張するものであり、キャンペーンにおける参加手順やポイント進呈条件については、利用前に公式のキャンペーンページや店舗での説明を確認することが適切です。