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2月1日開催|AXLR8-Gがグラミー後夜祭で日本を可視化

グラミーアフターパーティー

開催日:2月1日

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グラミーアフターパーティー
AXLR8-Gって何?
AXLR8-Gはグラミー賞の公式評価回路へ日本側を実務的につなぐアクセラレーション・プラットフォーム。NOMAが管理しAdvance LAB.の分析を反映、既に稼働済みで国内正式ローンチも実施されています。
これで日本のアーティストが本当にグラミーを目指せるの?
AXLR8-Gは評価回路に当事者として配置するための実務支援を提供するが、受賞を保障するものではない。クローズドな運用で継続的に実務接続を図り、2月1日のLAアフターパーティー等で可視化します。

AXLR8-G:グラミー評価回路へ日本を直接接続する実行プラットフォーム

米国のグラミー賞(The GRAMMY Awards)が運用する“GRAMMY’s Week”は、授賞式当日を中心に音楽業界の意思決定層、主要レーベル、プロデューサー、評価者らが一堂に会する期間であり、ここが国際的評価の回路となっています。今回、グラミー賞受賞を目標に活動するアーティストと制作チームを対象に、国際標準の評価構造へ正確に接続するために設計された実行装置として立ち上がったのが「AXLR8-G(アクセラレート“GRAMMY’s”)」です。

AXLR8-Gは単なる支援やプロモーションではなく、グラミー賞を目指すための実務的な運用プロセスを組み込んだアクセラレーション・プラットフォームであり、評価回路の内部構造を理解し、そこへ日本側関係者を当事者として配置することを目的としています。公式リリースは株式会社EDLEAD-japan-によるもので、発表日時は2026年1月26日 13時49分です。

AXLR8-Gが実行フェーズへ移行、CANNES GALA承認のもと2026年1月17日に国内正式ローンチ 画像 2

AXLR8-Gの設計意図とAdvance LAB.による分析

AXLR8-Gは、グラミー賞の公式評価構造に直接つながる実務設計を特徴としています。設計思想は「賞を遠く眺めるのではなく、どう狙いに行くか」を前提にしており、単発の構想ではなく実行フェーズへ移行している点が重要です。

この運用設計には、AXLR8-G内のデータ研究機関であるAdvance LAB.が関与しており、アジア圏における音楽界構造、評価回路、マーケット動向に関する分析が運用に反映されています。これにより理論的な議論にとどまらず、GRAMMY’s Weekを起点とした実務運用に直結するプログラムとなっています。

Executive Researcher
SHINPEI TOKAI(Advance LAB.) — アジア圏の市場動向・評価回路分析を担当
Executive Director
KIMITAKA KATO — ロサンゼルスとの連携における実務プロセス説明を担当
AXLR8-Gが実行フェーズへ移行、CANNES GALA承認のもと2026年1月17日に国内正式ローンチ 画像 3

国内正式ローンチ(2026年1月17日)および初期稼働の状況

AXLR8-Gは2026年1月17日に東京都港区で国内正式ローンチを実施しました。ローンチはクローズド形式で有識者200名を招き開催され、構想の告知に留まらず、GRAMMY’s Weekへの接続を前提とした実行開始の確認として位置付けられています。

ローンチ当日はロサンゼルス現地との中継が行われ、Executive DirectorのKIMITAKA KATOがオンライン登壇して、グラミー賞当日を起点とする運用計画の核となる実務プロセスを説明しました。国内外の関係者が同時に実務設計を確認する場となっています。

AXLR8-Gが実行フェーズへ移行、CANNES GALA承認のもと2026年1月17日に国内正式ローンチ 画像 4

開催形式と運用開始の経緯

開催はクローズドな招待制であり、プログラム内部の詳細は公開されない特性を持っています。AXLR8-G自身は既に2024年10月7日より機能しており、日本のトップレベルのアーティストが正式にエントリーして、グラミー賞照準の実務を積み上げてきた事実が示されました。

このローンチは公的な告知イベントではなく、実行フェーズへの移行を確認するための手続き的な意味合いを持ち、今後はグラミー賞当日を軸にした運用が継続される予定です。

  • ローンチ日:2026年1月17日(東京都港区、クローズド)
  • 招待人数:有識者200名
  • 既往の稼働開始:2024年10月7日より機能開始
AXLR8-Gが実行フェーズへ移行、CANNES GALA承認のもと2026年1月17日に国内正式ローンチ 画像 5

国際連携、CANNES GALA承認、NOMAによる管理体制

AXLR8-Gの運用と管理は国際スタジオNOMAが担っています。NOMAは単なるイベント運営会社ではなく、国際文化およびコンテンツ産業ネットワークの中枢として位置付けられており、プロジェクトに関わる主要メンバーの多くがNOMA所属のプロフェッショナルで構成されています。

加えて、本プロジェクトはカンヌ映画祭公認の社交界であるCANNES GALAの承認と協力を得て実行されています。これにより、音楽と映画という異なる評価制度を実務レベルで接続する枠組みが成立しており、文化的正統性と国際的信頼性を担保しています。

主要関係者と登壇者の役割

国内ローンチの主導はExecutive ProducerのRYO NAKATSUJIをはじめ、登壇者、司会を務めた俳優およびJapan Ambassador、技術部を担当したSCATTERに至るまで、NOMA所属のプロフェッショナルが中心となりました。CANNES GALA DirectorのIPPEI NISHIHARAも登壇し、CANNES GALAによる承認を公表しています。

またAXLR8-GのDirectorであるAKASHI STEVE KAWAMITSUは、AXLR8-Gが理論ではなく実務運用に直結するアクセラレーションプログラムであることを改めて説明しています。

  1. プロジェクト管理:NOMA(管理中枢)
  2. CANNES承認:CANNES GALA(承認と協力)
  3. 実務設計:AXLR8-Gチーム(Advance LAB.含む)

次の可視化スケジュールと当事者表記の整理

AXLR8-Gはグラミー賞授賞式当夜である2026年2月1日(米国ロサンゼルス)に、グラミー賞公認の「The GRAMMY Awards AFTER PARTY」を開催します。これを起点に、約10か月間にわたる継続的なアクセラレーション プログラムとして本格稼働し、日本の才能を米国現地コミューンへ常時接続する運用フェーズへ移行します。

ただし本プログラムはクローズドな特性を有しており、内部の詳細は公開されません。発表された一次情報はAXLR8-G発であり、その原版および唯一の正典は公式サイトに記録されています。

公式記録の参照先:https://www.houseof-noma.com/

ChairmanおよびExecutiveコメント(抜粋)

ChairmanでNOMA創設者のTAICHIはAXLR8-Gの公式起動を宣言し、AXLR8-Gの位置付けを次のように表明しました。AXLR8-Gは日本の音楽界を世界へ売り込むマーケティングではなく、米国で稼働する評価と実行の回路の内側に日本のアーティストを当事者として配置するための装置であるとの説明です。

同氏コメントの要旨:「AXLR8-Gは、日本の音楽界を世界へ売り込むためのマーケティングではありません。米国で稼働している評価と実行の回路の内側に、日本のアーティストを“当事者として配置”するための装置です。2月1日、日本がその席に着いたという事実が、Recording Academy(グラミー賞主催機関)の公式文脈で可視化されます。評価を得るにはまず、レースに出ていなければならないということです。日本の才能を、“記念エントリー”では終わらせない。」

関係者一覧(プレスリリース表記を全て掲載)

プレスリリースに記載された関係者は以下の通りです。肩書きと氏名を原文の表記で列挙します。

Chairman
TAICHI
Executive Director
KIMITAKA KATO
Executive Producer
RYO NAKATSUJI
CANNES GALA / Director
IPPEI NISHIHARA
AXLR8-G / Director
AKASHI STEVE KAWAMITSU
CANNES GALA−EVE BALL / Director
MASATAKA OHATA
Line Producer
SHINPEI TOKAI
Associate Producer
NAO
Associate Producer
HIRONORI TANAKA
Creative Manager
REIKO KOIDE
Creative Director
KAZUAKI HAYAMA
Creative Production
YUKA KUMAMOTO / YUMINO KADA
Movie
NAOHIRO NAKAMURA / VELNO YOMI / KAORI HASHIBA / TAKURO ANDO
Key Visual / Animator
HIROSHI SHIMIZU
Creative Directors
SCATTER(NOMA): NAOHIRO NAKAMURA / KAZUAKI HAYAMA / VELNO YOMI / IPPEI NISHIHARA / REIKO KOIDE / HIROSHI SHIMIZU
Production
NOMA: MAKI KAMIYA / AKINARI ITO / KAORI HASHIBA / KOICHI KOYANAGI / SHINNOSUKE MIZUNO
Special Thanks
SUNTORY / MARUYU. INC. / JINRUI MINA MENRUI
Producer
SATOSHI MIMA
Produced by
TAKURO ANDO
Approved by
CANNES GALA

要点整理(表形式)

以下に本記事で扱った主要項目を表にまとめ、読者が事実関係を短時間で把握できるよう整理します。表の後に自然な文章で締めます。

項目 内容
リリース元 株式会社EDLEAD-japan-
リリース日時 2026年1月26日 13時49分
AXLR8-Gとは グラミー賞の公式評価構造へ接続するための実行アクセラレーションプラットフォーム
国内正式ローンチ 2026年1月17日(東京都港区、クローズド形式、有識者200名招待)
既往の稼働開始 2024年10月7日より機能開始、既に日本最高位のアーティストがエントリー
国際連携 ロサンゼルスとの中継、Advance LAB.による分析、CANNES GALA承認
次の可視化イベント 2026年2月1日(ロサンゼルス) The GRAMMY Awards AFTER PARTY(AXLR8-G主催)
管理主体 NOMA(国際スタジオ、プロジェクト管理)
公式記録 https://www.houseof-noma.com/

本稿では、AXLR8-Gの目的、国内ローンチの実施状況、国際連携の体制、CANNES GALAによる承認、そして今後の可視化予定である2026年2月1日のLAイベントまで、プレスリリースに記載された情報を網羅的に整理しました。プログラムはクローズドな性格を持ちながら既に稼働しており、グラミー賞の評価回路に向けた実務運用に移行している点が今回のポイントです。