AnyGiftで選べる法人向けデジタル&物理ギフト開始
ベストカレンダー編集部
2026年1月26日 15:13
AnyGift法人向け開始
開催日:1月26日
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デジタル送信から手渡しカードまで――企業向けに選べる「オリジナルギフト」提供開始
2026年1月26日15時に発表されたプレスリリースによれば、AnyReach株式会社は法人向けに物理カードとデジタルギフト双方を自由に選べる完全オリジナル仕様のギフトサービスの本格提供を開始しました。対象は周年記念、販促、福利厚生、対面式典など多様な贈呈シーンです。
ハイブリッドワークの定着によって、贈り方の多様化と受け取り方法のニーズが同時に高まっています。AnyReachは「即時にURLで贈る利便性」と「対面で重みを伝える物理カード」の両立を目指し、企業が用途・予算・納期に応じて最適な形式を選べるサービスを用意しました。
- 発表日:2026年1月26日 15:00
- 提供者:AnyReach株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 中島 功之祐)
- サービス名:AnyGift(エニーギフト)を活用した法人向けオリジナルギフトサービス
デジタルと物理、どちらを選ぶかの判断基準
用途やスピードが重要な場合はデジタル、式典や表彰など形に残すことが重要な場面では物理カードが適しています。企業はシーンに合わせて形式を選択でき、併用することも可能です。
具体的には、従業員への即時支給やリモート参加者への配布はデジタルURL送信が有効で、周年式典や表彰ではブランド価値を訴求できる物理カードが推奨されています。どちらも同一プラットフォームで管理できる点が運用面の大きな利点です。
提供形式の詳細:納期・送付方法・受け取りフロー
AnyReachが提示する2種類の提供形式は、納期と送付方法で明確に分かれます。それぞれの形式でのメリットと運用方法を整理します。
受け取り側の手間を削減する仕組みや、社内運用の工数削減に直結する点が特徴です。以下に各形式の主要ポイントを示します。
| 形式 | 主な送付方法 | 納期の目安 | 受け取りフロー |
|---|---|---|---|
| デジタルギフトタイプ | LINE、メール、Slack等でギフトURLを一斉送信 | 最短1営業日で納品可能 | 会員登録不要で受取画面にアクセス、受取人が配送先住所を入力して完了 |
| 物理カードタイプ | 企業からの手渡し、式典配布、郵送など | 最短1週間〜3週間で納品可能 | 高級感あるオリジナルカードを企業で手渡しや会場配布 |
- デジタル送信は住所収集の手間が不要で、管理コストを削減できる点が強みです。
- 物理カードはブランドロゴや周年メッセージを反映でき、式典での視覚的訴求が可能です。
送付チャネルと運用の簡便さ
デジタル方式ではLINE、メール、Slackなど既存の社内外コミュニケーションツールにURLを流すだけで完了します。管理者側の特別な会員管理や住所リストの保管は不要です。
物理カードは製造・デザインの工程が発生しますが、AnyReachは低遅延での納品工程を整え、最短1週間からの対応を可能としています。式典直前の準備にも応えられる体制です。
カスタマイズ性とラインナップ — 5万商品、価格帯と選択肢
プレスリリースで示されたラインナップは幅広く、食品、コスメ、ガジェットなど幅広いカテゴリをカバーします。従業員が「本当に欲しいもの」を選べるカタログ機能や単品選択を用意しています。
金額設定は幅広く設定されており、3,000円〜20,000円超までの予算に対応します。企業の施策や予算に合わせてフレキシブルに導入できます。
- 商品数
- 5万商品から自由に選べるカスタマイズ性を掲げています(AnyGift全体のカタログとしての提供)。
- AnyGift Weddingの記載
- 会社概要内では、カード型引き出物「AnyGift Wedding」は5,000商品から選べる旨のサービスも運営しています。用途に応じたカタログ設計が並行して提供されています。
- 選択方式
- 単品タイプ、カタログタイプのどちらも選択可能。
- 企業ブランディング用のカスタマイズでは、受取画面への企業ロゴや周年メッセージの設置が可能です。
- 受取側がスマホで開いた際の見え方までプロデュースすることで、ブランドイメージを統一できます。
料金体系、導入事例(Coral Capital)、キャンペーン詳細
料金体系はシンプルに設計されています。初期費用は無料、利用手数料は商品代金の10%です。カード制作枚数やデザイン仕様に応じてカスタマイズ費用が別途見積もりとなります。
プレスリリースでは期間限定キャンペーンとして、2026年3月までに問い合わせた企業に対してデザイン制作費を全額無料にする旨が明記されています。オリジナルデザイン制作代行(物理カード、デジタル受取画面の両方)が対象です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 利用手数料 | 商品代金の10% |
| カスタマイズ費用 | カード制作枚数・デザイン仕様に応じて別途見積り |
| デザイン制作キャンペーン | 2026年3月までに問い合わせた企業はデザイン制作費が全額無料(物理・デジタル両対応) |
導入事例:Coral Capitalの場合
Coral Capitalの投資家向けイベントでの導入事例が紹介されています。名札の裏にeギフトのQRコードを印刷して配布した事例では、従来のノベルティ制作の所要日数であった30〜50日と比べ、準備期間が2週間足らずで完了しました。
参加者には「選ぶ楽しさ」と「持ち帰りの手軽さ」を提供でき、イベントの運営フロー短縮や参加者体験の向上に寄与したと報告されています。
- 従来の制作期間:30〜50日
- AnyReach導入後の準備期間:約2週間未満
導入相談のしやすさ
プレスリリースでは「丸投げOK」と明記されており、企業はロゴデータや素材を渡すだけでプロのデザイナーが専用のカード・受取画面を制作するとしています。デザインの知識やツールは不要で、担当者の手間を最小限に抑えると説明されています。
また、「自社専用のサンプルが見てみたい」「まずは予算感を知りたい」といった段階での相談も受け付けるとしており、導入ハードルを下げる仕組みを整えています。
会社情報、問い合わせ先、関連リンク・キーワードの整理
本サービスの提供元であるAnyReach株式会社の概要はプレスリリースに以下のように記載されています。事業構成や連絡先、関連リンクも明示されています。
問い合わせや詳細確認はメールでの連絡が可能です。プレスリリース内で提示された関連リンクやダウンロード素材により、導入前の情報収集が容易に行えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | AnyReach(エニーリーチ)株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 中島 功之祐 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 事業内容 | eギフト機能を導入できる「AnyGift」の運営、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」の運営、法人キャンペーン向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の運営 |
| 関連URL | https://anygift.jp/ / https://anyreach.co.jp/ |
| 問い合わせ | pr@anyreach.co.jp |
| プレスリリース日 | 2026年1月26日 15:00 |
| キーワード | EC、プレゼント、ギフト、D2C、ソーシャルギフト、オンラインストア、デジタルギフト、eギフト、オリジナルギフト、法人向け |
最後に、本記事で紹介した主要ポイントを簡潔に一覧化して整理します。導入を検討する担当者が押さえておくべき基本情報をまとめた表を示します。
| 項目 | 要点 |
|---|---|
| サービス内容 | デジタルギフト(URL送付)および物理オリジナルカードの双方を企業が選択・併用可能なギフトサービス |
| 主な利用シーン | 周年記念、販促、福利厚生、式典、表彰、イベントノベルティなど |
| 納期 | デジタル:最短1営業日、物理カード:最短1週間〜3週間 |
| 商品ラインナップ | 約5万商品から選択可能(AnyGift全体)、AnyGift Weddingは5,000商品 |
| 価格帯 | 3,000円〜20,000円超(商品による) |
| 料金体系 | 初期費用:無料、利用手数料:商品代金の10%、カスタマイズ費は別途見積り |
| キャンペーン | 2026年3月までの問い合わせでデザイン制作費(物理・デジタル)を全額無料 |
| 導入事例 | Coral Capital:名札裏にQR印刷、従来30〜50日の制作→約2週間で準備完了 |
| 問い合わせ先 | pr@anyreach.co.jp |
| 関連リンク | https://anygift.jp/ |
この記事は、AnyReach株式会社が発表したプレスリリースの内容を基に、サービスの提供内容、納期、料金、導入事例、キャンペーン、会社情報を網羅的に整理したものです。導入を検討する際の基礎情報として参照できる構成となっています。