ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

『Highguard』正式リリース、3v3レイドで戦線激化

Highguard正式リリース

開催日:1月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Highguard正式リリース
Highguardってどんなゲーム?
『Highguard』は基本プレイ無料の3対3 PvPレイドシューター。破壊可能な拠点と「シールドブレイカー」を巡る攻防が核で、魔法とガンプレイが融合した戦術的な対戦をPC/Xbox/PS5のフルクロスプレイで楽しめる。
課金ってゲームに有利になる?
いいえ。課金要素はすべて外見(コスメティック)に限定され、ゲームプレイに影響する要素やルートボックス、RNGは存在しないと明記。主要コンテンツは無料で提供され、運営はエピソード単位で追加を行う予定。

神話的な大陸で繰り広げられる「3v3 PvPレイドシューター」の設計哲学

インディーゲームスタジオWildlight Entertainmentのデビュー作『Highguard』は、従来のシューターと攻城/領土支配の要素を組み合わせた独自のゲームループを採用しています。プレイヤーは魔法を扱う銃使い「ウォーデン」となり、拠点の構築・防衛・破壊をめぐって、3人1組のチーム同士で戦います。

試合は進行とともに戦力が段階的にエスカレートし、最終的に「最後に一つの拠点だけが生き残る」まで続きます。破壊可能な拠点、領土支配、そして高リスクの銃撃戦が融合した設計により、単発の撃ち合いでは終わらないダイナミックな競技体験が生まれます。

『Highguard』本日正式リリース – 戦闘が絶えず激化する、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター 画像 2

レイドと攻防の流れ

『Highguard』における典型的な試合は、拠点選択→探索・資源収集→装備強化→衝突→レイド開始→再編成というループを繰り返します。拠点を破るための鍵となるのが強力な剣「シールドブレイカー」で、これを敵拠点に持ち込むことで本格的なレイドフェーズが始まります。

レイドが終わっても勝敗が確定しないケースが多く、敵拠点のシールドが修復されたり攻城塔が消失したりすると戦いは継続します。フィールド上ではルート(戦利品)、装備、武器の進化が起き、新たなシールドブレイカーが別の地点に出現することで戦線は再度変化します。

  • プレイヤー構成:3人1組のチーム(3v3)
  • 役割:破壊、防衛、潜入、資源確保、探索など多様なプレイスタイルに対応
  • 移動手段:マウント(騎乗生物)により広大なマップを迅速に横断可能
  • 戦術要素:魔法的アビリティと銃撃(ガンプレイ)が融合。核は銃撃戦であり、能力は補完的な深みを提供
決着の仕組み
拠点が次々と消耗・修復される中で、最後に残る一つの拠点が勝利を決定する。
シールドブレイカー
レイド開始の起点となる強力な剣。これを巡る争奪が試合を大きく動かす。
『Highguard』本日正式リリース – 戦闘が絶えず激化する、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター 画像 3

ローンチ情報と対応プラットフォーム、公開資料

Wildlightは2026年1月27日(米国カリフォルニア州ロサンゼルス発、プレス発表日時:2026年1月27日 03時47分)に『Highguard』を正式リリースしました。対応プラットフォームはPC、Xbox Series X|S、PlayStation 5で、フルクロスプレイに対応します。

ローンチに合わせて複数の公式映像が公開されています。ゲームの全体像や具体的なプレイ映像、開発者コメントを含む資料は以下のリンクで確認できます。

リリース発表文では、ベテラン開発陣の経歴が強調されています。『Apex Legends』『Titanfall』『Call of Duty: Modern Warfare』などを手がけたメンバーが制作に参加している点が紹介されています。

『Highguard』本日正式リリース – 戦闘が絶えず激化する、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター 画像 4

ローンチ時点のコンテンツ構成とライブサービス設計

ローンチ時点でのゲーム内コンテンツは次のとおりです。これは初期の遊びの幅を確保するために用意されたラインナップです。

項目 数量/内容
大型マップ 5つ
拠点の種類 6種類
ウォーデン(プレイ可能キャラクター) 8人
マウント 3種
武器 10種
レイドツール 3種
武器/レイドツール用モッド 11種
ルートアイテム 多彩(具体的な個数は今後の追加で変動)

運営面では、Wildlightは長期のライブサービスを前提に設計しています。すでに1年分のローンチ後コンテンツが開発中で、コンテンツは「エピソード」単位で展開されます。

エピソードは約2か月ごとに前後半2パートで提供され、2026年中は毎月新たなコアコンテンツ(マップ、拠点、モード、ウォーデン、武器、マウント、レイドツール、追加ルートなど)が登場する予定です。最初の大型アップデートはローンチから2週間後に配信される見込みです。

  1. エピソード方式:各エピソードは約2か月、前後半の構成
  2. 2026年の計画:毎月コアコンテンツが追加
  3. 最初の大型アップデート:ローンチから2週間後に配信予定

マネタイズはプレイヤー体験を優先する方針で、ゲームプレイに影響を与える要素は一切ありません。すべての有料要素は外見のみのコスメティックに限定され、ルートボックスやランダム要素(RNG)は存在しないと明言されています。

ローンチ特典として、全プレイヤーはエピソード1・ウォーチェストを永久無料で受け取ることができ、そこにはウォーデン、武器、マウント向けのレジェンダリースキンやエモート11種を含む全44アイテムが収録されています。

『Highguard』本日正式リリース – 戦闘が絶えず激化する、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター 画像 5

開発チーム、理念、今後の位置づけ

Wildlight Entertainmentは、業界代表作の制作に関わったベテラン開発者たちによって設立されたインディースタジオです。『Highguard』は同社のデビュー作であり、今後10年にわたる展開を見据えたコネクテッド・ユニバースの第一章として位置付けられています。

同社はリモートファーストの開発体制を採用しており、迅速な意思決定や創造的挑戦を促す社内文化を重視しています。共同創設者兼ゲームディレクターのチャド・グルニエ(Chad Grenier)氏は、「The Game Awardsでのトレーラー公開以降、多くの注目を集めてきましたが、ついに“PvPレイドシューター”とは何かを世界に示す時が来ました。『Highguard』は、他に類を見ないゲームループを中心に設計されています。拠点を固め、探索し、衝突し、連携したレイドと防衛を繰り返し、最後の一拠点が残るまで戦力がエスカレートし続けるのです。」と述べています。

また共同創設者兼CEOのダスティ・ウェルチ(Dusty Welch)氏は、運営方針について「ローンチは大きな節目ですが、私たちは長く愛されるフランチャイズを作るチームです。私たちにとっての成功とは、健全で成長し続けるグローバルコミュニティ、そしてプレイヤーと関わりながら新しい体験を提供し続けることに情熱を持てるチームです。」とコメントしています。

公式情報の確認や今後の発表は以下のリンク・公式SNSで可能です。公式サイトおよびSNSアカウントで最新の追加情報が随時案内されます。

『Highguard』本日正式リリース – 戦闘が絶えず激化する、基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター 画像 6

要点まとめ

以下の表は、本記事で扱った『Highguard』の主要情報を整理したものです。ローンチに関するデータ、初期コンテンツ、運営方針、開発体制などを簡潔に示しています。

項目 内容
タイトル Highguard(ハイガード)
リリース日(発表日時) 2026年1月27日(プレス発表日時:2026年1月27日 03時47分、米カリフォルニア州ロサンゼルス発)
プラットフォーム PC、Xbox Series X|S、PlayStation 5(フルクロスプレイ対応)
ジャンル 基本プレイ無料の3v3 PvPレイドシューター(攻城戦+領土支配)
コア要素 破壊可能な拠点、領土支配、シールドブレイカーを巡るレイド、ウォーデン(魔法×銃撃)
ローンチ時コンテンツ 大型マップ5、拠点6、ウォーデン8、マウント3、武器10、レイドツール3、モッド11、その他ルートアイテム
マネタイズ 外見のみのコスメティック限定。ゲームプレイへの影響なし。ルートボックス/RNGなし
ライブサービス エピソード方式(約2か月、前後半の2パート)。2026年は毎月コアコンテンツ追加予定。最初の大型アップデートはローンチ2週間後
ローンチ特典 エピソード1・ウォーチェストを永久無料で配布(44アイテム、うちレジェンダリースキン・エモート11種)
開発・運営 Wildlight Entertainment(リモートファースト、ベテラン開発者による設立)。デビュー作は今後10年のコネクテッド・ユニバースの第一章
参考リンク 公式サイト:https://www.playhighguard.com、Wildlight:https://www.wildlight.gg/、公式映像各種(YouTubeリンクを参照)

以上が『Highguard』のローンチおよび初期運営に関する主要な情報の整理です。ゲームの核となるのは銃撃戦を中心とした対戦性と、拠点を巡るエスカレートする攻防であり、運営方針としては無料で主要コンテンツを提供しつつ、外見要素での収益化に限定するという方針が示されています。