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2月14日開催|生成AIハッカソンin大阪 初心者がAIでゲーム制作

生成AIハッカソンin大阪

開催日:2月14日

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生成AIハッカソンin大阪
参加資格はどうなってるの?
主に大学生・専門学生が対象だが、中高生や若手社会人も参加OK。参加費は無料で定員は先着40名。会場はBlooming Camp(グラングリーン大阪)、開催は2026年2月14日13:00開始。申込は特設フォームから。
プログラミング初心者でも本当に参加できる?準備は何が必要?
初心者歓迎で当日は初心者向けガイドや説明あり。Google AI StudioかGeminiを使用(どちらも無料)。ノートPCとGoogleアカウントがあるとスムーズで、周囲と相談しながら制作できる。

バレンタインデーに開かれる、初心者歓迎の「生成AIハッカソン in 大阪」

AIリスキル株式会社は、神戸市が推進する学生向けデジタル人材育成プロジェクト「こうべデジタル活動部(デジ活)」の一環として、大阪AI文化万博およびBlooming Camp(さくらインターネット株式会社)と共催で「生成AIハッカソン in 大阪 〜バレンタインに、AIでゲームをつくろう〜」を2026年2月14日(土)に開催する。会場はグラングリーン大阪北館3階のBlooming Camp(さくらインターネット本社)で、参加費は無料、対象は大学生・専門学校生を中心に中高生や若手社会人も参加可能となっている。

実施日時は2026年2月14日(土)13:00〜17:30、定員は先着40名。参加は個人ワーク形式で、プログラミング初心者にも配慮した説明が用意されるため、初めてAIを使ってコンテンツ制作に挑戦する学生にも利用しやすい内容になっている。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 2

当日のプログラムと進め方:ツールはGoogle系で統一

当日の進行はオープニングに続き、基調講演、ハッカソン本体、発表・審査・表彰という流れで予定されている。基調講演はNTT西日本(NTTソルマーレ出向中)の山門 樹氏と、株式会社Sakura Rin/大阪AI文化万博の徳永 勝里氏が務める。

ハッカソンではGoogle AI StudioまたはGeminiアプリを使用し、テーマは「節分」または「バレンタイン」。どちらか一方を選び、ゲームを制作する。どちらのツールも無料で利用可能で、参加者は個人で制作を進める形式だが、初心者は説明を聞きながら周囲と相談して進めることができ、経験者は自走で制作を進められる。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 3

当日のタイムライン(予定)

時間の流れは明確に区切られており、短時間で制作とプレゼンテーションを経験できる構成になっている。

  • 13:00 オープニング・趣旨説明
  • 基調講演①:山門 樹 氏(NTT西日本 / NTTソルマーレ出向中)
  • 基調講演②:徳永 勝里 氏(株式会社Sakura Rin / 大阪AI文化万博)
  • ツール・テーマ説明(初心者向けガイド含む)
  • 制作タイム(初心者向けの説明あり/経験者は自走可)
  • 発表・審査・表彰
  • クロージング、交流会(軽食あり・任意参加)
神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 4

評価と表彰・景品

審査は複数賞を設け、参加者の多様な成果を評価する方針だ。表彰は最優秀賞、大阪AI文化万博賞、審査員賞、オーディエンス賞の予定がある。

景品はAmazonギフトカード(5,000円/3,000円/1,000円)に加え、AIツールの有料プラン(内容は調整中)が提供される。また、優秀者には副賞として次回の大阪AI文化万博での発表機会が用意される点が特筆される。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 5

主催・共催・運営体制と登壇者の紹介

本イベントは神戸市(経済観光局 新産業創造課)が主催し、共催に大阪AI文化万博とBlooming Camp(さくらインターネット株式会社)が名を連ねる。運営はAIリスキル株式会社、studio veco、S&P株式会社が担当する。こうした自治体と民間の協働による取り組みは、学生の実践的な学びを支援する体制づくりを示している。

問い合わせ先として、AIリスキル株式会社のメール(shinya.yamahara@ai-reskill.com)と電話(080-3837-2460)が公開されている。主催・運営の連絡先や特設サイトで詳細確認と申込が可能だ。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 6

登壇者プロフィール

山門 樹(NTT西日本 / NTTソルマーレ出向中)
2022年にNTT西日本へ入社。再エネ領域でのエンジニア開発に従事するとともに新規サービス立ち上げに関与。NTTソルマーレでは北米向けスマホゲームの開発・運営をリードし、現在は新規事業創出にも取り組んでいる。
徳永 勝里(株式会社Sakura Rin 代表取締役 / 大阪AI文化万博)
株式会社Sakura Rinは大阪AI文化万博で注目されるコミュニティ「トキワバレー」発の企業。韓国MBSと日韓合同の映画祭共催予定や、過去に大阪万博関連のAI会話システム制作などを手掛けている。クリエイターやエンジニアからの支持が強い企業である。
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開催背景、これまでの実績と関連情報

生成AIの普及により、学生がテクノロジーを「使う側」から「つくる側」へと移行する機会を増やす必要性が高まっている。特に地方では実際に手を動かして学べる体験型の学習機会が不足しているという課題があり、こうしたハッカソンは実践的な学びの場として位置づけられる。

「こうべデジタル活動部(デジ活)」は神戸市と企業、学生コミュニティが連携して次世代デジタル人材を育成するプラットフォームで、2024年9月に始動した。今回のハッカソンは大阪AI文化万博およびBlooming Campとの共催により、関西圏で幅広い学生層へリーチする機会となる。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 8

これまでの開催実績と今後のスケジュール

デジ活は月次のイベントを継続して実施しており、実績として以下が挙げられている。

  • 10月:Genspark×AIクリエイティブ(https://ai-gallery.jp/kobe-digital-1011-report/)
  • 11月:Googleで学ぶAI活用(https://ai-gallery.jp/kobe-digital-1108-report/)
  • 12月:GoogleのAIで進むAI活用・応用
  • 1月:はじめてのアプリ開発とわかるセキュリティ

こうべデジタル活動部は2026年3月まで毎月イベントを開催予定で、最新情報は特設サイト(https://ai-gallery.jp/d-k/)で確認できる。

神戸市×大阪AI文化万博×Blooming Camp、学生向け生成AIハッカソンを2月14日開催 画像 9

Blooming Camp と 大阪AI文化万博の位置づけ

Blooming Campはさくらインターネットが運営するオープンイノベーション施設で、グラングリーン大阪に位置する。多様な人や企業が出会い、アイデアを実装に繋げる場として機能している。

大阪AI文化万博はAIとクリエイティブが交錯する祭典であり、AI動画コンテストやゲスト登壇、100名以上のクリエイター・エンジニアによるネットワーキングなどを通じて次世代の文化形成を目指すイベントである。

開催概要の詳細(要点を表で整理)

以下の表は本イベントの主要な情報を整理したものだ。参加を検討する学生や関係者が必要とする日程、場所、申込先、運営体制などを網羅している。

項目 内容
イベント名 生成AIハッカソン in 大阪 〜バレンタインに、AIでゲームをつくろう〜
日時 2026年2月14日(土)13:00〜17:30
会場 さくらインターネット本社「Blooming Camp」(グラングリーン大阪北館3F)
参加費 無料
対象 大学生・専門学生(初心者歓迎)※中高生・若手社会人も歓迎
定員 40名(先着順)
共催 大阪AI文化万博 / Blooming Camp(さくらインターネット株式会社)
主催 神戸市(経済観光局 新産業創造課)
運営 AIリスキル株式会社 / studio veco / S&P株式会社
使用ツール Google AI Studio または Geminiアプリ(どちらも無料)
テーマ 「節分」または「バレンタイン」をテーマにしたゲーム制作
表彰 最優秀賞・大阪AI文化万博賞・審査員賞・オーディエンス賞(副賞あり)
景品 Amazonギフトカード(5,000円 / 3,000円 / 1,000円)、AIツール有料プラン(調整中)、優秀者は次回大阪AI文化万博での発表機会
申込 https://forms.gle/aj7AZfx5jDsucTFx6
特設サイト https://ai-gallery.jp/d-k/
問い合わせ AIリスキル株式会社 メール: shinya.yamahara@ai-reskill.com 電話: 080-3837-2460

本記事ではイベントの日時、会場、対象、使用ツール、テーマ、表彰と景品、申込方法、主催・共催・運営の体制、登壇者情報、開催実績と今後のスケジュールなど、プレスリリースに記載された全ての情報を整理して掲載した。詳細や最新情報、関連資料や画像のダウンロードは特設サイト(https://ai-gallery.jp/d-k/)およびプレスリリース素材をご確認のこと。