3月4日登壇 ワンキャリア江副が語る事業生産性
ベストカレンダー編集部
2026年1月27日 12:58
EMConf JP 2026登壇
開催日:3月4日
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EMConf JP 2026で提示される「事業生産性」という視点
キャリアデータプラットフォーム事業を展開する株式会社ワンキャリアは、AI事業開発室 室長の江副 廉人が、2026年3月4日(水)に開催される技術カンファレンス「EMConf JP 2026」に登壇することを発表しました。プレスリリースは2026年1月27日11:00に公表されています。
本セッションは、開発組織の経営貢献を問う観点から、従来の「開発生産性」概念を超えて、ROIC(Return On Invested Capital、投下資本利益率)を軸にした「事業生産性」を中心テーマとします。現場の改善活動や日々のプロセスがどのように会社全体の利益に繋がるか、その接続点を明確にする意図があります。
講演タイトルと主眼
講演のタイトルは「開発生産性」ではなく「事業生産性」こそが本質 ~ ROICで紐解く、開発の「稼ぐ力」の最大化 ~です。登壇時間は2026年3月4日14:10〜14:50、会場はTOC有明 ホールBで行われます。
講演では、ROICという財務指標を通して、開発活動の価値を事業成果へと結びつける考え方を紹介するとともに、その視点を組織全体に浸透させる具体的な取り組みを、ワンキャリアの事例を用いて解説する予定です。詳細はセッションページで確認できます:講演の詳細はこちら。
講演内容の要点と狙い
本セッションは、エンジニアリングマネージャー(EM)が経営陣と現場メンバーの両方を理解し、橋渡しを行う役割を前提としています。EMが日々のプロセス改善や開発施策をどのように事業価値に結びつけるかを示すため、ROICを用いた測定と評価軸の導入が提案されます。
具体的な狙いは次のとおりです。組織全体で事業に効く機能開発を行うために、指標を共通言語として導入し、意思決定や優先順位付けを行えるようにすること、そして現場の改善活動が投下資本に対するリターンの向上に貢献していることを可視化することです。これにより、エンジニアリング組織はより明確に経営貢献できるようになります。
- 核となる指標
- ROIC(投下資本利益率)を中心に据え、開発コストや投入資本を事業収益との関係で評価します。
- 組織浸透のアプローチ
- 指標を用いた意思決定の運用、評価基準の共有、施策の効果測定を通じた学習サイクルの確立が議題となります。
想定される聴講対象と恩恵
本セッションは主にエンジニアリングマネージャーを対象としていますが、プロダクトマネージャーや経営陣、組織改革を検討するリーダー層にも有益です。開発組織が経営課題に対してどのように貢献できるかを定量的に示す手法や考え方が得られます。
登壇で示される概念は、単に指標を導入するだけでなく、日常的な開発判断やロードマップ策定、リソース配分にROICの視点を組み込むことで、組織の意思決定が事業価値の最大化に直結することを目指しています。
登壇者プロフィールとワンキャリアの役割
登壇者は株式会社ワンキャリア AI事業開発室 室長の江副 廉人です。江副氏は株式会社データXでソフトウェアエンジニアとしてSaaS開発や新規事業開発に従事した後、2021年より株式会社ワンキャリアに参加しました。
ワンキャリア参加後はシニアエンジニアリングマネージャーとしてプロダクト開発と研究開発に携わり、現在はAI事業開発室 室長として、AIを活用した新規事業開発および全社でのAI活用全般に従事しています。講演では、ワンキャリアでの実践例を交えながら、指標の運用や組織への浸透の現場感が共有されます。
- 経歴要旨
- ・株式会社データX:ソフトウェアエンジニア(SaaS開発、新規事業)
- ・2021年~:株式会社ワンキャリアにてシニアエンジニアリングマネージャー
- ・現職:AI事業開発室 室長(AIを活用した新規事業・全社のAI活用)
ワンキャリア自体についても、会社情報が公表されています。社名は株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)、本社所在地は東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー16階、設立は2015年8月18日、代表取締役社長 執行役員CEOは宮下 尚之です。
- 事業内容
- キャリアデータプラットフォーム事業(採用DX支援サービス、その他)
- 主要サービス
- ・就活支援サービス「ワンキャリア」(学生版)
- ・新卒採用サービス「ワンキャリア」(企業版)
- ・転職支援サービス/中途採用サービス「ワンキャリア転職」
- 証券コード
- 4377(東証グロース)
- 企業サイト
- https://onecareer.co.jp/
EMConf JP 2026の開催情報と申込み方法
「EMConf JP 2026」は「増幅」と「触媒」をテーマに、エンジニアリングマネジメントを中心とした知見共有と参加者交流を目的に開催されます。主催はEMConf JP 2026 実行委員会で、詳細は公式サイトで案内されています:EMConf JP 2026 公式サイト。
開催は現地のみでの実施です。オンライン配信は行われませんので、現地参加が前提となります。イベント当日のスケジュールは、本編が9:45〜17:55、懇親会が18:10〜19:55です。ワンキャリア 江副氏の登壇は14:10〜14:50、会場はTOC有明 ホールBでの登壇となります。
- イベント名:EMConf JP 2026
- 開催日程:2026年3月4日(水)本編 9:45〜17:55 / 懇親会 18:10〜19:55
- 会場:TOC有明(東京・有明)
- 開催方法:現地開催のみ(オンライン配信なし)
- 主催:EMConf JP 2026 実行委員会
- テーマ:「増幅」と「触媒」
参加申し込みはPeatixのイベントページから行えます:https://emconf2026.peatix.com/。また、講演内容や登壇者情報の詳細はForteeのセッションページでも確認可能です:講演の詳細はこちら。
なお、チケットの販売状況については公式サイトでの確認が必要です。運営側の案内に従って最新の販売状況を確認してください。
要点の整理
本記事は、ワンキャリアがEMConf JP 2026においてAI事業開発室 室長 江副廉人の登壇を公表したプレスリリースの内容を整理したものです。講演ではROICを軸にした「事業生産性」の考え方を提示し、開発組織がどのようにして事業への貢献を高められるかを示す予定です。
以下の表に本件の主要情報をまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日(プレスリリース) | 2026年1月27日 11:00 |
| 登壇者 | 江副 廉人(株式会社ワンキャリア AI事業開発室 室長) |
| 講演タイトル | 「開発生産性」ではなく「事業生産性」こそが本質 ~ ROICで紐解く、開発の「稼ぐ力」の最大化 ~ |
| 日時(登壇) | 2026年3月4日(水)14:10〜14:50 |
| イベント開催日程 | 2026年3月4日(水)本編 9:45〜17:55 / 懇親会 18:10〜19:55 |
| 会場 | TOC有明(ホールB、東京・有明) |
| 開催方法 | 現地開催のみ(オンライン配信なし) |
| 主催 | EMConf JP 2026 実行委員会 |
| イベントテーマ | 「増幅」と「触媒」 |
| 申込ページ(チケット) | https://emconf2026.peatix.com/ (チケット販売状況は公式サイトを確認) |
| 講演詳細ページ | https://fortee.jp/emconf-2026/proposal/a5d1c2f1-dc7b-47fe-ac37-c5c4e2bc8595 |
| 会社名・所在地 | 株式会社ワンキャリア / 本社:東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー16階 |
| 設立 | 2015年8月18日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 執行役員CEO 宮下 尚之 |
| 事業内容・サービス | キャリアデータプラットフォーム事業(就活支援サービス/新卒採用サービス/転職支援サービスなど) |
| 企業サイト | https://onecareer.co.jp/ |
以上が、ワンキャリアによるEMConf JP 2026登壇に関する発表内容の要約と整理です。講演およびイベント参加に関する詳細は、上記リンク先で最新情報を確認してください。