2月1日開始:ツクイ×横浜F・マリノスが介護×スポーツ共創
ベストカレンダー編集部
2026年1月27日 16:18
ツクイ×横浜F・マリ継続
開催期間:2月1日〜6月30日
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共創を深める背景とツクイが目指す方向性
株式会社ツクイは、2026年1月27日10時00分付の発表で、横浜F・マリノスおよびF・マリノススポーツクラブとのパートナーシップを継続すると公表しました。発表文では、当社のミッションである「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」と、横浜F・マリノスのクラブ・フィロソフィーである「人々や社会に“夢”と“活力”をもたらす存在になる。」との親和性が継続の大きな理由として示されています。
ツクイが2019年からパートナーとして支援を続けていること、そして今回もチームと歩みを続ける意思が明確に記載されています。発表は、2月初旬に開幕する明治安田J1百年構想リーグを見据え、介護・福祉とスポーツの共創をさらに加速するとする点を強調しています。
- 発表日
- 2026年1月27日 10時00分
- 発表企業
- 株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅)
2026年に予定する具体的な取り組み
ツクイは「介護・福祉×スポーツ」の共創を、複数のプログラムで展開するとしています。2025年の実施実績を踏まえ、セミナーやサッカー教室、障がい者スポーツ支援などを継続・拡充する計画です。掲載されている過去の社内報記事の日付や内容も明記されており、活動の積み上げが読み取れます。
以下に、プレスリリースで示された各プログラムの内容を整理します。各項目には目的、実施方法、過去の実績や参照記事を合わせて記載します。
介護・福祉を学べるセミナー
目的は「日ごろ介護や福祉に触れる機会のない方々にも、その大切さを知ってもらう」ことです。2025年には日産スタジアムで「介助体験セミナー」や「認知症ミニセミナー」を開催しました。これらの取り組みを2026年も横浜F・マリノスと連携して実施する予定です。
発表では、サッカーに関する話題を織り交ぜながら、楽しみつつ学べるプログラムにする方針が示されています。2025年に公開された関連記事は次の通りです。
- 2025年8月14日:【横浜F・マリノス】日産スタジアムで車いすと杖を使った介助体験のセミナーを開催!
- 2025年10月9日:【横浜F・マリノス】日産スタジアムで認知症ミニセミナーを開催!
ふれあいコーチによるサッカー教室
F・マリノススポーツクラブのコーチがツクイの介護施設を訪問し、サッカーボールを使った体操などを実施するプログラムです。目的は、高齢者や利用者に身体を動かす機会と笑顔を提供することにあります。
2025年の実施は好評だったため、2026年は実施回数を増やすことで継続的な接点をつくり、利用者とクラブの関係を強化する計画です。関連する社内報は次の通りです。
- 2025年12月11日:【F・マリノススポーツクラブ】ふれあいコーチによる「サッカー教室」を開催!
障がい者スポーツ支援と横浜F・マリノスフトゥーロへの支援
ツクイは横浜F・マリノスが運営する知的障がい者サッカーチーム「横浜F・マリノスフトゥーロ」の活動を支援しています。具体的には同チームやチームに所属する選手への支援を通じて、障がい者スポーツの発展に貢献する取り組みです。
プレスリリースでは、齊藤光汰選手がツクイの特例子会社の社員でもあり、サッカーと仕事を両立する挑戦を2025年に社内報で紹介した点が明記されています。関連記事は次の通りです。
- 2025年9月11日:【ツクイ×Grasol通信】2つのフィールドを駆ける齊藤さんの挑戦に密着【横浜F・マリノスフトゥーロ】
契約内容、企業概要と情報発信の方針
本パートナーシップの契約期間および契約形態は明確に公開されています。契約は短期の枠組みながら、内容は多面的で、双方の価値観の共有を基盤とすることが読み取れます。
加えて、ツクイはこれらの取り組みを社内外向けに発信する計画を示しています。発信媒体としてはオープン社内報「Bridge(ブリッジ)」、公式X、広報誌などが列挙されています。
- 契約期間
- 2026年2月1日から2026年6月30日まで
- 契約形態
-
- 横浜F・マリノス:オフィシャルスポンサー
- F・マリノススポーツクラブ:サステナブルオフィシャルスポンサー
また、発表文には「介護や認知症に関する啓発活動」や「SNSを通じた情報発信」を含む社会的意義のある活動をさらに拡大する旨が示されています。障がい者スポーツ支援にもいっそう注力する点も明記されています。
ツクイの事業規模と沿革、連絡先情報
プレスリリースにはツクイの基礎情報も掲載されています。1983年に介護事業を開始して以来の事業拡大や、現在の提供サービス、事業拡大の方向性がまとめられています。
公開された内容は、事業領域の多様化と地域密着型サービスの広がりを説明するもので、パートナーシップの社会的意義を支える企業基盤を示しています。
- 事業開始
- 1983年に介護事業を開始
- 主なサービス
-
- デイサービス(全国で560か所を超える拠点)
- 在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援など)
- 居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームなど)
- 在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)
- 事業の多角化
- 人材事業、リース事業、IT事業などを展開
- コーポレートサイト
- https://corp.tsukui.net/
- サービスサイト
- https://www.tsukui.net/
要点の整理と一覧
本記事では、ツクイが横浜F・マリノスとのパートナーシップを継続し、介護・福祉とスポーツの共創を加速する旨を、発表文の全文に基づいて整理しました。以下の表は本リリースの主要項目を分かりやすくまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日 | 2026年1月27日 10時00分 |
| 発表者 | 株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅) |
| 契約期間 | 2026年2月1日〜2026年6月30日 |
| 契約形態 | 横浜F・マリノス:オフィシャルスポンサー/F・マリノススポーツクラブ:サステナブルオフィシャルスポンサー |
| 主な取り組み | 介護・福祉セミナー、ふれあいコーチによるサッカー教室、障がい者スポーツ支援(横浜F・マリノスフトゥーロ、齊藤光汰選手の支援) |
| 過去の関連公開記事 | 2025年8月14日、10月9日、9月11日、12月11日(社内報等で掲載) |
| 企業概要(抜粋) | 1983年事業開始・デイサービス560か所超、在宅・居住系・在宅看護サービス、他に人材・リース・IT事業を展開 |
| 情報発信媒体 | オープン社内報「Bridge」、公式X、広報誌など |
| 関連リンク | https://corp.tsukui.net/ 、 https://www.tsukui.net/ |
以上がプレスリリースの主要な内容と、その背景・具体的な活動計画の整理です。契約期間や役割分担、対象となるプログラムや過去の実績日付など、発表された全ての情報を網羅してまとめています。