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準固体電池採用HIDISCモバイルバッテリー再販開始

HIDISC再販開始

開催日:1月28日

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HIDISC再販開始
準固体電池って普通のリチウム電池と何が違うの?本当に安全なの?
準固体電池は液体電解質を減らした安定構造で、熱暴走や液漏れのリスクを低減します。メーカー試験でも釘刺しや落下で燃焼が抑えられる傾向ですが、過度な衝撃や改造、高温は危険です。
これどこで買える?充電速度や持ちも満足できるの?
公式FLASH STOREの本店に加えAmazonや楽天でも購入可能。PD急速充電30Wや最大15Wワイヤレス対応で約2000回の耐久性、デジタル残量表示など日常使いに優れた性能です。

準固体電池採用の新定番――HIDISC「HD4-SSMBTC30W10DSBK」が再販開始

株式会社磁気研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:齋藤邦之)は、2026年1月28日付で、HIDISCブランドのモバイルバッテリー「準固体電池モバイルバッテリー / HD4-SSMBTC30W10DSBK」の再販を開始しました。本製品は昨年、メディアや雑誌で高く評価されたモデルで、長寿命と高い安全性を両立した設計が特徴です。

購入は公式オンラインストアFLASH STOREのほか、Amazon、楽天でも可能です。購入ページは以下の通りです。Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FNCSTNBG 楽天: https://item.rakuten.co.jp/flashstore/4984279863541/ 本店: https://flashstore.jp/view/item/000000007816

安心安全のモバイルバッテリーが待望の再販!準固体電池を採用し発熱リスクが低いHIDISC独自の安心設計 画像 2

準固体電池が示す安全特性と試験結果に基づく設計思想

本製品は「準固体リチウムイオン電池」をバッテリーセルに採用しています。準固体電池は液体電解質を用いる従来型セルに比べて内部構造が安定しており、熱暴走や発火のリスクを低減する特性を有します。これにより日常使用だけでなく、旅行や災害時の備えとしても安心できるという設計方針が取られています。

セルメーカーによる試験では、釘刺し試験や落下試験などでの燃焼・爆発の発生が抑えられる傾向が示されています。ただし、これは安全性が確保された環境下での試験結果に基づくものであり、一般ユーザーが同様の試験を行うことは危険であるため、絶対に真似をしてはいけません。

安心安全のモバイルバッテリーが待望の再販!準固体電池を採用し発熱リスクが低いHIDISC独自の安心設計 画像 3

外部衝撃に対する耐性と注意点

準固体電池は液体電解質セルよりも外部からの圧力や衝撃に強いとされています。具体的には、釘刺しや落下による液漏れや燃焼のリスクが少なく、セルの形状と内部構造が安定していることが要因です。

一方で、どのバッテリーでも過度な衝撃や改造、極端な高温下での使用は危険です。メーカーは本製品に対して保護回路などを設けていますが、使用環境や取り扱いには配慮が必要です。

  • 採用セル:準固体リチウムイオン電池(液体電解質に比べて安定)
  • 外的試験:釘刺し・落下などの試験を実施したデータに基づく(メーカー試験)
  • 注意喚起:試験は安全環境で実施。絶対に模倣しないこと
安心安全のモバイルバッテリーが待望の再販!準固体電池を採用し発熱リスクが低いHIDISC独自の安心設計 画像 4

充電性能と日常の使い勝手を支える仕様詳細

「HD4-SSMBTC30W10DSBK」は安全性だけでなく、充電性能や利便性にも配慮されています。スマートフォンやタブレットに対してPD急速充電(最大30W)での給電が可能で、さらに最大15Wのマグネットワイヤレス充電にも対応しています。ケーブル接続とワイヤレス充電を組み合わせた場合、Type-C+ワイヤレスで最大20Wの同時出力が可能です。

日常利用での取り回しを考えたコンパクト設計(W69×D19×H109mm、約220g)や、約2000回の充放電に耐えるとされる長寿命設計、残量を確認できるデジタル表示、スマホスタンド機能など、細かい使い勝手向上機能も搭載されています。

安心安全のモバイルバッテリーが待望の再販!準固体電池を採用し発熱リスクが低いHIDISC独自の安心設計 画像 5

主な充電仕様と保護回路

入力・出力の詳細はスペックに明記されており、PD30Wでの短時間充電に対応することで、外出先での素早い補給が可能です。ワイヤレスは2.5W/5W/7.5W/10W/15Wの段階で動作します。

安全性を高めるため、短絡保護、過電流保護、過電圧保護、過熱保護、過蓄電・過放電保護、ならびにワイヤレス充電用の異物検出機能を搭載しています。これらにより、想定される多くの異常状態から本体と接続機器の両方を保護します。

機能一覧(箇条書き)

  • PD急速充電(最大30W)対応
  • マグネットワイヤレス充電:最大15W対応
  • Type-C+ワイヤレス同時使用時:20W Max
  • 蓄電時間:約1時間40分(PD30W充電時)
  • 充放電回数:約2000回
  • デジタル残量表示、スマホスタンド機能
  • 保護回路:短絡、過電流、過電圧、過熱、過蓄電、過放電、異物検出(ワイヤレス)

製品概要、販売情報と企業概要の整理

以下に本製品の主要な製品仕様および販売情報、そしてメーカーである株式会社磁気研究所の企業情報を整理します。購入先としてはAmazon、楽天、FLASH STORE(本店)が案内されています。製品の型番、JANコード、容量、寸法、付属品など具体的な数値は下表にまとめています。

株式会社磁気研究所は1979年設立、秋葉原発祥の企業として記録メディアから発展し、現在はモバイルバッテリーやUSBメモリ、充電アクセサリーなどの製造・販売を行っています。代表は齋藤邦之氏、資本金は1億円、従業員数は120名となっています。公式サイトは https://www.mag-labo.com/ です。

項目 内容
製品名(型番) 準固体電池モバイルバッテリー / HD4-SSMBTC30W10DSBK
JANコード 4984279863541
バッテリータイプ 準固体リチウムイオン電池
容量 10000mAh / 3.85V(38.5Wh)
定格容量 6000mAh / 5V
定格入力(蓄電) Type-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A (30W Max)
定格出力(充電) Type-C:5V⎓3A / 9V⎓3A / 12V⎓2.5A / 15V⎓2A / 20V⎓1.5A (30W Max)
ワイヤレス:2.5W / 5W / 7.5W / 10W / 15W(Type-C+ワイヤレス:20W Max)
蓄電時間 約1時間40分(PD30W充電時)
充放電回数 約2000回
保護回路 短絡、過電流、過電圧、過熱、過蓄電、過放電、異物検出(ワイヤレス)
本体材質 PC, ABS
本体寸法 W69 × D19 × H109 mm
本体重量 約220g
付属品 取扱説明書兼保証書
販売ページ Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FNCSTNBG
楽天: https://item.rakuten.co.jp/flashstore/4984279863541/
本店: https://flashstore.jp/view/item/000000007816

上表は本記事で取り上げた製品の要点を整理したものです。安全性の高さを示す準固体電池の採用、PD30Wや15Wワイヤレスといった実用的な充電性能、コンパクトで長寿命な設計、そして各種保護回路の搭載といった要素が本製品の特徴です。メーカーは引き続き、安全性と使い勝手の両立を重視した製品開発を行うと表明しています。

メーカー名
株式会社磁気研究所(Magnetic Laboratories Co., Ltd)
設立
1979年7月
資本金
1億円
代表者
代表取締役 齋藤邦之
従業員数
120名
事業内容
デジタル家電およびパソコン周辺機器の開発・製造・販売、データ復旧・コンバージョン
公式サイト
https://www.mag-labo.com/

以上が本製品とメーカーに関する整理です。再販された「準固体電池モバイルバッテリー/HD4-SSMBTC30W10DSBK」は、安全性の向上と日常利用での利便性向上を同時に実現することを目指す製品として位置付けられます。購入を検討する際は製品仕様や付属の取扱説明書を参照し、正しい使用条件のもとで利用してください。