マ・ドンソク製作・主演『TOKYO BURST』6月公開
ベストカレンダー編集部
2026年1月28日 14:45
TOKYO BURST公開
開催日:6月1日
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マ・ドンソクが製作・主演、アジア発の人気シリーズが日本オリジナルで展開
株式会社HIANは2026年1月28日12時00分に発表したリリースで、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の2026年初夏公開を発表した。原作となる『犯罪都市』シリーズは韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズであり、本作はそのユニバースを日本オリジナルストーリーで拡張する意欲作である。
本作にはハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演として参加することが明記されている。既存シリーズの人気と国際的な知名度を背景に、日本の都市を舞台にした新たな物語がどのような化学反応を起こすかが注目される。
発表の背景と意義
『犯罪都市』シリーズはこれまで韓国を中心に大きな支持を集めてきたが、今回の作品化は単なる翻案ではなく、日本側のオリジナルストーリーによる“ユニバース化”だと明示されている。ローカライズと拡張を両立させる取り組みとして、国内外の観客に向けた幅広い訴求が見込まれる。
リリースは株式会社HIANによるもので、製作幹事として同社が中心となる。発表は公式の超特報映像と超ティザービジュアルの解禁を伴い、ビジュアルと映像での初期訴求が始まっている。
歌舞伎町を舞台に描かれる新人刑事の戦いと登場する勢力
本作の舞台は「東アジアの魔都・歌舞伎町」とリリースで表現される繁華街である。様々な野望と欲望が交錯する場として設定され、新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に据えることで、外部からの視点と内部の葛藤を同時に描く構成が予想される。
劇中では国際犯罪者、ヤクザ、ホストといった多様な組織が登場し、主人公はこれらの勢力を巻き込んだ命がけの闘いに身を投じる。都市犯罪と個人の正義が交錯する物語設計が示唆されている。
登場人物の位置づけと物語的な焦点
新人刑事を中心に据えることで、観客は都市の闇と対峙する切迫感や成長を追体験できる構成となっている。『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる位置づけである点は、既存ファンにも新規観客にも関心を喚起する。
登場する勢力は多層的であり、国際的な犯罪ネットワークと日本国内の組織が交差することで、単純な善悪の対立に留まらない複雑な人間模様と社会的背景が描かれる可能性が高い。
制作体制と主要スタッフ、公開に向けたビジュアル展開
監督には内田英治が起用されている。内田監督は『ナイトフラワー』『マッチング』、またドラマ『全裸監督』での参加など多彩な作風を持ち、既存の犯罪映画の文脈に新たな演出視点を持ち込むことが期待される。
脚本は三嶋龍朗と内田英治の共同執筆であると明記され、物語構築において監督と脚本家の連携が密であることが読み取れる。さらにアソシエイトプロデューサーとしてマ・ドンソクの名がクレジットされており、制作面での主体的な関与がうかがえる。
制作クレジットと配給体制
リリースに記載された主要クレジットは以下の通りである。製作は「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ、製作幹事はHIANが務める。配給はKADOKAWA/BY4M STUDIO、配給協力にMAJOR9が名を連ねる。
- 監督
- 内田英治
- 脚本
- 三嶋龍朗、内田英治
- アソシエイトプロデューサー
- マ・ドンソク
- 製作
- 「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
- 製作幹事
- HIAN
- 配給
- KADOKAWA/BY4M STUDIO(配給協力:MAJOR9)
これらのクレジットは公式発表に基づくものであり、公開に向けた制作体制が明確に示されている。
超特報/超ティザービジュアル公開と公式情報の参照先
発表と同時に、超特報映像および超ティザービジュアルが解禁された。映像とビジュアルは作品世界のトーンを伝える重要な素材であり、今回の解禁は公開に向けたプロモーションの第一弾となる。
リリースではこれらの素材に関する詳細説明は簡潔に留められているが、公式サイトおよび公式ソーシャルアカウントにて順次追加情報やビジュアル、映像素材が展開される旨が示されている。
公式情報の参照先
作品の公式サイトおよび公式SNSは次の通りである。最新の予告編、ティザービジュアルの高解像度版、製作状況や公開日程の詳細はこれらの公式発信を通じて更新される。
- 公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/
- 公式 X&Instagram:@movietokyoburst
権利表記として、©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズが明記されている。
公開情報と主要データの一覧
以下はリリースに含まれている本作の主要情報を整理した表である。公開時期、主要スタッフ、制作配給体制、公式の窓口といった基礎情報を一目で確認できるようにまとめている。
表はリリースの内容を網羅的に反映しており、作品を把握するための基本資料として活用可能である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社HIAN(リリース日:2026年1月28日12時00分) |
| 作品タイトル | 『TOKYO BURST-犯罪都市-』 |
| 公開時期 | 2026年初夏 |
| 監督 | 内田英治 |
| 脚本 | 三嶋龍朗、内田英治 |
| アソシエイトプロデューサー | マ・ドンソク |
| 製作 | 「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ |
| 製作幹事 | HIAN |
| 配給 | KADOKAWA/BY4M STUDIO(配給協力:MAJOR9) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/tokyoburst/ / 公式 X&Instagram:@movietokyoburst |
| 備考 | 原作系列『犯罪都市』は韓国で累計動員4000万人突破。日本オリジナルストーリーでユニバース化。 |
| 著作権表記 | ©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ |
リリース情報は公式発表に基づくものであり、本稿は発表された事実を整理して伝えることを目的としている。公開に向けた追加のキャスト発表や詳細スケジュールは、公式サイトおよび公式SNSでの更新を参照することが推奨される。