2月6日開催|坂本龍一4Kレストア上映と登壇者トーク
ベストカレンダー編集部
2026年1月28日 14:49
4Kレストア版上映&トーク
開催日:2月6日
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坂本龍一の若き横顔を4Kで再生する、一夜限りの上映と対話
株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)は、2026年2月6日(金)に、109シネマズプレミアム新宿にて、ドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の公開記念イベントを開催することを、2026年1月28日12時00分に発表しました。
本イベントは、同作の上映に加えて、当時の創作現場や撮影の記憶を語るトークセッションをセットにした一夜限りの特別興行です。上映は19:00開始、上映後にトークショーを実施します。
作品の特徴と収録内容
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』は1984年にフランス国立視聴覚研究所(INA)が制作した坂本龍一のドキュメンタリーで、監督はエリザベス・レナード(Elizabeth Lennard)です。本作は4Kによるレストア版として再上映されます。
映像には、当時30代の坂本龍一による貴重なインタビュー、スタジオでのレコーディング風景、渋谷スクランブル交差点や新宿アルタなどの1980年代の東京の風景が収められており、坂本の音楽と都市の“音”をめぐる視点が提示されています。出演者として、坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏の名がクレジットされています。
- 監督
- エリザベス・レナード
- 製作
- フランス国立視聴覚研究所(INA)/1984年制作
- 出演
- 坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
- 版
- 4K レストア版
トーク登壇者が語る当時の〈顔〉と東京の音
上映後に行われるトークセッションには、本作の制作や当時の坂本龍一を直接知る3名が登壇します。登壇者は、メイクアップアーティストの嶋田ちあき、写真家であり元モデルの安珠(Anju)、司会・進行役として編集者の鈴木正文が務めます。
登壇者それぞれが、映画に残された時間や当時の撮影現場、創作に向かう姿勢について独自の視点で語ります。嶋田ちあきは本編でもジェンダーレスでアバンギャルドなメイクを坂本に施し、80年代の一時期に坂本の「顔」を作った当事者です。安珠は1980年代にモデルとして世界で活躍し、映画『プロパガンダ(A Y.M.O. FILM PROPAGANDA)』にヒロインとして出演、本作にも印象的な姿で登場します。鈴木正文は元GQ JAPAN編集長で坂本と同世代、長年にわたり親交と対話を重ねてきた編集者であり、聞き手として当日の会話を導きます。
登壇者プロフィール(概要)
以下に登壇者のプロフィール要点を整理します。各人の経歴は本イベントでの発言の背景として重要です。
- 嶋田ちあき:ヴィエルジュ主宰。大学在学中にメイクアップと出会い、1979年よりフリーのメイクアップアーティストとして活動。タレントやモデルのメイクを多数手掛け、1995年以降はメイクアップレッスンやアカデミー運営、ブランドプロデュース等で活動の場を拡大。
- 安珠(Anju):東京生まれ。ジバンシーにスカウトされ渡仏、パリコレや各国の雑誌で活躍後、写真家へ転向。物語性のある写真作品で知られ、展覧会や国際プロジェクトでの活動歴がある。映画『プロパガンダ』にヒロインとして出演した経験を持つ。
- 鈴木正文:1949年生まれ。業界紙記者等を経て編集者に転身。『GQ JAPAN』編集長等を歴任し、2022年に独立。坂本龍一の自伝2冊の聞き手を務めた経験があり、本イベントの司会を務める。
開催概要、料金、販売スケジュール、サービス内容
イベントは2026年2月6日(金)19:00開始で、上映後にトークショーを行います。会場は東急歌舞伎町タワー内の「109シネマズプレミアム新宿」です。主催は株式会社東急レクリエーションです。
料金は座席クラスにより設定されており、チケット代金にはウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)が含まれます。CLASS Sの購入者はプレミアムラウンジ「OVERTURE」の利用が可能です(サービスの詳細は別途案内)。
- 開催日時
- 2026年2月6日(金)19:00~(上映後にトークショー実施)
- 登壇者(敬称略)
- 嶋田ちあき / 安珠 / 鈴木正文(司会)
- 料金
- CLASS S:6,500円(シネマポイント会員:6,000円)/CLASS A:4,500円(シネマポイント会員:4,000円)
- 含まれるサービス
- チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含む。上映開始の1時間前からメインラウンジ利用可能。CLASS Sの方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」利用可。
販売スケジュールと注意事項
販売はオンラインと劇場窓口で行われます。販売開始日時に関する詳細と会員先行販売の時間が設定されていますので、利用を予定する場合はスケジュールを確認してください。
- シネマポイント会員:2026年1月29日(木)21:00より先行販売開始(オンライン)
- 一般販売:2026年1月30日(金)0:00より109シネマズプレミアム新宿 公式HPにて販売開始(オンライン)
- 劇場窓口販売:2026年1月30日(金)のオープン時より販売開始
オンライン販売で完売した場合は劇場販売は行われないため、注意が必要です。サービスの詳細は下記URLで確認できます。
- サービス詳細ページ:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html
- 109シネマズプレミアム新宿 公式サイト:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
劇場の仕様とイベントの位置づけ、関連情報
109シネマズプレミアム新宿は2023年4月14日に東急歌舞伎町タワーの9F・10Fで開業した新ブランドシネマです。全席が一般的なシネコンの最大約2.3倍の大きさを有するプレミアムシートを備え、音響面では坂本龍一氏が監修した「SAION-SR EDITION-」を全シアターに搭載しています。
上映開始1時間前から利用できるラウンジ、ポップコーンとドリンクが鑑賞前おかわり自由となる「WELCOME CONCESSION」、ジャパニーズウイスキーやこだわりフードを揃えた「THE BAR」など、上質な鑑賞環境と接客を特徴としています。これらの設備とサービスは、本上映とトークを通じて1980年代の東京と坂本龍一の若き創作にむけられた感覚をより鮮明に体感させるための環境として位置づけられます。
関連リンクとクレジット
本イベントおよび劇場に関する情報は公式サイトや各SNSで案内されています。窓口やオンラインでの購入に際しては各ページの注意事項を確認してください。
- 109シネマズプレミアム新宿 公式サイト:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
- 109シネマズプレミアム新宿 X(旧Twitter):https://x.com/109_PREMIUM_SJ
- 109シネマズプレミアム新宿 Instagram:https://www.instagram.com/109cinemas_premium/
また、プレスリリース本文の写真クレジットには「photo by Kazumi Kurigami」との表記があります。
要点の整理
以下の表は、本イベントに関する主要な情報を項目ごとに整理したものです。日時、会場、料金、登壇者、販売スケジュール、関連リンクなどを一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版 公開記念 一夜限りの上映つきトークイベント |
| 主催 | 株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎) |
| 開催日時 | 2026年2月6日(金)19:00~(本編上映後にトークショー) |
| 会場 | 109シネマズプレミアム新宿(東急歌舞伎町タワー内) |
| 登壇者 | 嶋田ちあき / 安珠 / 鈴木正文(司会) |
| 作品 | 『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版(監督:エリザベス・レナード、1984年INA制作、出演:坂本龍一・矢野顕子・細野晴臣・高橋幸宏) |
| 料金 | CLASS S:6,500円(会員6,000円)/CLASS A:4,500円(会員4,000円)※ウェルカムコンセッション含む |
| ラウンジ利用 | 上映開始の1時間前からメインラウンジ利用可。CLASS Sはプレミアムラウンジ「OVERTURE」利用可。 |
| 販売スケジュール | シネマポイント会員:1月29日(木)21:00~(先行)、一般:1月30日(金)0:00~(公式HP)。劇場窓口は1月30日オープン時間より。オンライン完売時は劇場販売なし。 |
| サービス詳細 | https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html |
| 公式サイト | https://109cinemas.net/premiumshinjuku/ |
| 公式SNS | X: https://x.com/109_PREMIUM_SJ / Instagram: https://www.instagram.com/109cinemas_premium/ |
以上がプレスリリースの内容を整理した記事の要旨です。本イベントは4Kレストア版としての再上映に加え、当時の創作現場に関わった当事者たちの証言を通して、1980年代の東京と坂本龍一の創作の様相に改めて触れる構成になっています。イベントの購入方法やサービスの詳細は公式サイトで確認できます。