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ウチの百鬼夜行|河口けいが描く現代に溶け込む妖怪家族の日常

『ウチの百鬼夜行』発売

開催日:1月28日

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『ウチの百鬼夜行』発売
どんな話なの?妖怪ものって怖い?
現代に溶け込んだ妖怪と兄弟の日常を描く日常系コミック。怖さよりユーモアと温かさが中心で、描きおろし30P超とLaLa掲載の幻の1話を含む全144Pの一冊。
どこで買えるの?電子版はある?
紙はAmazonや楽天BOOKSで購入可能。電子はAmazon Kindle、コミックシーモア、LINEマンガ、ピッコマ、楽天Koboなど主要プラットフォームで配信中。定価1320円(税込)。

現代に溶け込む妖怪たち──『ウチの百鬼夜行』が描くほんわか不思議な日常

株式会社主婦の友社は、2026年1月28日(水)に河口けい著『ウチの百鬼夜行』を発売しました。プレスリリースは同日12時17分に発表され、本作は「家族」をテーマに据えたコミックエッセイレーベルFamicの1冊として刊行されています。

本書は、現代社会に溶け込んだ妖怪たちと人間が織りなす日常を描くコミックで、くすりと笑えて、ほろりと心に染みる構成になっています。原作は著者がpixivに掲載していた作品に、描きおろしページと白泉社のコミック雑誌「LaLa」に掲載された幻の1話を加え、ここでしか読めない30ページ以上の新規収録を含む内容です。

「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 2

あらすじと作品のトーン

物語は、10歳の男の子・綺羅々(きらら)が、生き別れだった兄と一緒に暮らすことになるところから始まります。兄の晴明(はるあき)は陰陽師で、式神や物の怪たちと共に暮らす生活は、一見すると不思議で騒がしいものです。

物語のトーンは日常系で、登場する妖怪たちは決して恐ろしい描写に傾かず、どこか愛嬌があり親しみやすい描き方がされています。読者は笑いとわずかな涙を行き来しながら、ふと日常の小さな愛おしさに気づかされます。

「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 3

個性豊かな登場人物と妖怪たちの描写

登場するキャラクターは人間側も妖怪側も個性が際立っています。特に兄・晴明のドS気質と弟・綺羅々の怖がりな性格という対比が物語の中心軸となり、そこに化け狐の銀、心優しき43匹のカッパ、猫又の白玉、不憫な小豆とぎなどが加わってにぎやかな日常が展開します。

妖怪たちは「みんなが知っている妖怪とは少し違うかもしれない」令和の物の怪という位置づけで、現代の暮らしに溶け込むユーモアと哀愁を兼ね備えています。そうした描写が、単なる奇想天外さだけでなく暮らしの情景や家族の機微を丁寧に描き出しています。

「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 4

主要キャラクターの紹介

本作に登場する代表的な人物・妖怪は、ストーリーの要所を担うだけでなく、読後感にも強く影響します。綺羅々と晴明の関係性は読者に親近感を与え、妖怪たちの行動や性格は随所で笑いと温かさをもたらします。

以下に主な登場キャラクターを整理します。

  • 綺羅々(きらら):10歳の男の子。怖がりで穏やかな性格。
  • 晴明(はるあき):綺羅々の兄で陰陽師。妖怪に対して容赦がなくドS気質。
  • 化け狐・銀:化け狐として登場する存在。物語における妖怪の代表格の一体。
  • カッパ(43匹):一度に多数で登場する心優しい個体群。群像的なユーモア要素を担う。
  • 猫又・白玉:自分をナメている相手には容赦しない性格。
  • 小豆とぎ:白玉にシバかれる不憫な存在で、悲喜こもごものコントラストを生む。
「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 5

単行本の構成と著者・収録情報

『ウチの百鬼夜行』は、白泉社「LaLa」に掲載された幻の一話を含む既存作品の再編集に加え、30ページ以上の描きおろしページを盛り込んだ一冊です。既読のファンも新規読者も楽しめる構成になっています。

紙の単行本の判型はA5判、全144ページで、定価は1320円(税込)です。ISBNは978-40-7-462597-0。発行は主婦の友社、発売日は2026年1月28日(水)です。

「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 6

著者プロフィールと既刊一覧

河口けい(かわぐちけい)は漫画家で、人間と異種族のほのぼのとした日常を扱った作品を多数手がけています。pixivでの連載や商業誌での掲載経験も豊富です。

単行本既刊としては次の作品群が挙げられます。白泉社刊が中心で、KADOKAWAからの刊行もあります。

白泉社からの単行本
『魔王ボイス』『お兄ちゃんはオオカミ』『可愛いたぬきも楽じゃない①~⑤』『ウチの鬼先生』『カッパ暮らし』
KADOKAWA刊
『異世界に行ったら謎の生物に可愛がられた話』
「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 7

購入方法、電子版情報とFamicレーベルの意図

本作は紙版に加えて電子版も各種プラットフォームで配信されています。購入・配信先の情報は出版社発表の通りで、主要なオンライン書店と電子書店で入手が可能です。

また、本作が収められるFamicは主婦の友社が立ち上げた「家族」をテーマにしたコミックエッセイレーベルです。親子や夫婦に限定しない多様な家族像を扱い、時代を超えて変わらない家族の温かさを読者に届けることを目的としています。

「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい) 画像 8

購入先・電子書店の一覧

紙の流通および電子版の配信は以下のリンクで案内されています。各URLは出版社発表の公式リンクです。

紙版・通販と電子書店への直接リンクを列挙します。

メディア問い合わせと広報窓口

本書に関するメディア関係者からのお問い合わせは、下記広報窓口にお願いします。連絡先はプレスリリースに沿った表記です。

【主婦の友社広報窓口】株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部 メール: pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

まとめ(作品情報の整理表)

以下の表は本記事で紹介した『ウチの百鬼夜行』の基本情報を整理したものです。刊行情報、判型、価格、ISBN、購入先リンク、著者情報などを一目で確認できます。

項目 内容
書名 ウチの百鬼夜行
著者 河口けい(かわぐちけい)
定価 1320円(税込)
判型・ページ数 A5判・144ページ
発売日 2026年1月28日(水)
ISBN 978-40-7-462597-0
発行 主婦の友社
紙版通販リンク Amazon(紙) / 楽天BOOKS
電子版配信 Amazon Kindle / コミックシーモア / LINEマンガ / ピッコマ / 楽天Kobo
収録内容の特徴 pixiv掲載作の再編+描きおろし30ページ以上、白泉社『LaLa』掲載の幻の1話収録
レーベル Famic(家族をテーマとするコミックエッセイレーベル)
広報窓口 株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部 pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

本記事では刊行情報、あらすじ、登場人物、著者略歴、購入方法、レーベルの意図といった発表資料の全情報を整理して伝えた。紙版・電子版ともに利用できる流通経路が整備されており、既存ファンだけでなく初めて河口作品に触れる読者にも手に取りやすい形で刊行されています。