2/4〜6出展 JR東海エージェンシーが示す新幹線IP活用
ベストカレンダー編集部
2026年1月28日 15:21
ギフトショー初出展
開催期間:2月4日〜2月6日
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新幹線という選択肢を企業のライセンスビジネスへ—JR東海エージェンシーがギフトショーに初出展
株式会社JR東海エージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉)は、2026年1月28日 13時00分付のリリースで、商品化支援サイト「レントレ」を通じた鉄道IP素材の充実と、ライセンスに付随する手続きの簡素化に取り組んできたことを明らかにしました。
その取り組みの一環として、同社は東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」内のアニメ・コミック&キャラクターライセンスフェアへ初出展します。出展のコンセプトは、「法人企業のみなさまのライセンスビジネスに、新幹線という選択肢を。」です。
背景と狙い
JR東海エージェンシーはこれまで、法人のライセンシーが鉄道IPを活用した玩具やアパレルなどの商品企画を行いやすくするために、素材提供の拡充と手続きの簡素化を進めてきました。今回の出展は、その具体的な成果と活用イメージを業界関係者へ直接提示する場となります。
資料提供や手続きの効率化により、ライセンシー側の制作負担を軽減し、より多様な商品化提案が生まれることを目指しています。出展の場では具体的な商品を通して鉄道IPの活用可能性を示す計画です。
展示内容と見どころ — 実物プロダクトとデジタル表現の両面
当社出展ブース(東8ホール 小間番号 T42-01)では、実際にライセンシーが制作した多数の製品が展示されます。展示品は、玩具やアパレルなど多岐にわたるジャンルを想定しており、鉄道の魅力を多様な切り口で提示します。
展示物は単にビジュアルを並べるだけでなく、ライセンスした際の活用方法や設計意図がわかる形で配列される予定です。ブース内では制作サンプルごとに使用したIP素材や許諾範囲の説明も行われます。
- 展示されるIP例:「新幹線」「ドクターイエロー」「在来線」「ヘッドマーク」「チャイムやメロディの音源」
- 展示品のジャンル:玩具、アパレル、雑貨など実際に商品化された製品群
- 映像展示:鉄道車両をデジタル技術で再構築した「新幹線ボクセルレール」の映像を放映
特にデジタルと鉄道を接続する試みとしての「新幹線ボクセルレール」は、鉄道車両をボクセル表現で再構築した映像で、デジタルアートと実物商品の関係性を示す事例として紹介されます。
| 展示カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| 実物商品 | ライセンシー制作の玩具、アパレル、雑貨等 |
| 音源 | チャイムやメロディの音源提供例 |
| デジタル映像 | 新幹線ボクセルレール映像の放映 |
出展概要と来場に関する実務情報
展示会の開催概要は以下の通りです。会期中は当社のスタッフが常駐し、ライセンスや素材提供に関する具体的な相談に対応します。入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。
出展に関する具体的な来場手続きや詳細は展示会サイトの入力フォームを通じて行ってください。展示会運営側が行う来場登録手続きに従って入場確認が行われます。
- 会期
- 2026年2月4日(水)~6日(金)
- 時間
- 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- 会場
- 東京ビッグサイト
- 入場
- 無料(事前登録制。展示会サイトの入力フォームを利用)
- 当社出展ブース
- 東8ホール(小間番号 T42-01)
当該フェアは「アニメ・コミック&キャラクターライセンスフェア」内で実施され、ライセンスビジネスに関心のある法人向けの展示が中心となります。会期中は当社スタッフがブースに常駐し、相談に応じます。
関連リンクとして、当社のライセンス関連ページも案内されています。詳細は以下のリンクから確認できます。
ライセンシー向け提供体制と利用者にとっての利点
今回の出展は、単に展示を行うだけでなく、具体的なビジネス展開に結びつけるための情報提供と相談受付を重視しています。素材の整備や手続き簡素化は、製品化までの期間短縮やコスト管理の明確化につながることが期待されます。
「レントレ」を通じた素材提供は、写真・図版・音源などの各種デジタル素材の供給を想定しており、ライセンシー側がデザインや仕様検討を進めやすくする役割を果たします。手続き簡素化については、許諾の申請から利用許諾条件の提示までの流れを分かりやすく整備することで、企業側の意思決定を支援します。
- 提供される素材例:車両ビジュアル、ヘッドマーク画像、チャイム・メロディ音源など
- 手続きの支援:許諾範囲の明確化、申請書類のテンプレート化、相談窓口の設置
- 想定される利用分野:玩具、アパレル、生活雑貨、デジタルコンテンツなど多岐にわたる商品化
会場ではこれらの提供体制に関する説明を聞いたうえで、具体的な商品化の相談や素材の利用条件について確認できる体制となっています。
まとめ表:今回の出展に関する要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日時 | 2026年1月28日 13時00分 |
| 会社名 | 株式会社JR東海エージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉) |
| 出展イベント | 第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026(アニメ・コミック&キャラクターライセンスフェア) |
| 会期 | 2026年2月4日(水)~6日(金) |
| 時間 | 10:00~18:00(最終日は17:00まで) |
| 会場 | 東京ビッグサイト |
| 当社ブース | 東8ホール(小間番号 T42-01) |
| 入場 | 無料(事前登録制。展示会サイトの入力フォームを利用) |
| 展示内容 | 新幹線、ドクターイエロー、在来線、ヘッドマーク、チャイム・メロディ音源、ライセンシー制作の玩具・アパレル等、新幹線ボクセルレール映像 |
| 目的 | 「レントレ」による素材提供の充実と手続き簡素化を通じ、法人ライセンシーが鉄道IPを用いた商品化を行いやすくするための周知と相談受付 |
| 関連リンク | https://www.jrta.co.jp/addiv/property-license.php |
この記事では、株式会社JR東海エージェンシーが「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に初出展する旨と、その展示内容、出展目的、来場方法や提供体制について整理しました。詳細は上記の関連リンクおよび展示会の公式案内で確認できます。