2月2日「ほぼねこの日」SNSで拡大、写真集が重版
ベストカレンダー編集部
2026年1月28日 16:46
ほぼねこの日キャンペーン
開催日:2月2日
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2月2日を巡る新たな習慣:「ほぼねこの日」がSNSで浸透
2月22日の「猫の日」が広く知られる一方で、2月2日は「2」が一つ少ないことから「ほぼねこの日」と名付けられ、ネコ科の動物写真を投稿する動きがSNS上で広がりつつあります。辰巳出版が伝える今回の発表は、この「ほぼねこの日」と写真集『ほぼねこ』の重版決定をきっかけに、タイムラインをネコ科の写真で埋めるムーブメントが一層活性化する可能性を示しています。
「ほぼねこの日」は単なるネタ的な記念日ではなく、トラやライオン、ユキヒョウなどのネコ科猛獣の魅力に目を向ける機会として捉えられています。SNSでの写真投稿を通じて、多くの利用者が猛獣たちの“ほぼねこ”な瞬間を共有することが狙われており、同時に野生動物保全や環境保護への関心喚起にもつながる試みとなっています。
写真集『ほぼねこ』が第6刷(5度目の重版)に — 注目を集めた理由
辰巳出版は、RIKU氏による写真集『ほぼねこ』の5度目の重版が決定したと発表しました。本文中では「第6刷の重版が決まった写真集『ほぼねこ』」とも記載されており、初版以降の重版を重ねて現在に至ることが示されています。書籍はSNSでの注目度や書店での反響を受け、継続的に版を重ねている状況です。
本書は、SNS総フォロワー数が37万人を超えるRIKU氏の初写真集で、ネットニュースやSNS上で「猫が1匹も出てこないのに『猫本1位』」「でっかいネコチャンが可愛すぎる」といった反響を呼びました。写真表現の評価は高く、世界的写真家・岩合光昭氏、令和ロマンの松井ケムリ氏、コラムニスト辛酸なめ子氏らから賞賛のコメントが寄せられています。
波及した関連プロダクトと反響の広がり
『ほぼねこ』の人気は書籍だけに留まらず、続編となる『とらのこ』も即重版となり、さらに『2026ほぼねこカレンダー』も発売されるなど商品展開が進んでいます。いずれも写真の魅力を活かしたフォーマットで、読者やフォロワーとの接点を増やす役割を果たしています。
関連商品のリンクは次の通りです。いずれもオンラインでの購入が可能です。
- 写真集『ほぼねこ』: https://amzn.asia/d/bwzIy1E
- 写真集『とらのこ』: https://amzn.asia/d/cWd8442
- 『2026ほぼねこカレンダー』: https://amzn.asia/d/beCpQ58
撮影者・RIKUの来歴と撮影地に見る作品性
RIKU氏は愛犬のミニチュアダックスフンドをきっかけに一眼カメラを購入し、2016年に動物園でトラとユキヒョウを見て動物撮影に傾倒しました。会社員として働きながら週末を使い日本全国の動物園を回り、主にネコ科動物を撮影して作品を発表してきました。InstagramやXなどのSNSを中心に活動し、総フォロワー数は約37万人に達しています。
撮影地は国内の複数の動物園に及びます。具体的には北海道の旭山動物園、秋田県の大森山動物園、静岡県の伊豆アニマルキングダム・浜松市動物園、石川県のいしかわ動物園などが挙げられており、各地での出会いが本書の写真群を形作っています。
作風の特徴と被写体への向き合い方
RIKU氏の写真には、猛獣たちの大型で力強い姿を愛らしく切り取る視点があり、「ほぼねこ」と呼ばれる所以が伝わる表現が並びます。被写体の瞬間を逃さない観察力と、動物園という環境での被写体特性を生かした構図が作品の魅力です。
作品はオールカラーでまとめられ、図版の見せ方やページ構成にも配慮されています。96ページの収録により、様々な角度からネコ科動物の表情や仕草を楽しめる構成となっています。
重版記念のSNSキャンペーンと書籍の仕様・購入情報
辰巳出版は『ほぼねこ』の重版決定を記念してSNS上で写真投稿キャンペーンを実施中です。募集対象はトラやライオンなどネコ科猛獣たちの「ほぼねこ」な瞬間を収めた写真、あるいは猛獣のような表情や姿をした猫の写真などが想定されています。キャンペーンは2月2日の「ほぼねこの日」を中心に、タイムラインをネコ科で埋め尽くすことを目標に展開されます。
担当者はキャンペーンについて「ほぼねこの日に、みなさんのタイムラインがかわいいネコ科たちで埋め尽くされて、幸せな気分になっていただきたいです。世界では、多くのネコ科動物が絶滅の危機に晒されています。ほぼねこの日を、ネコ科猛獣たちの魅力を再確認し、野生動物の保全と環境保護について考えるきっかけにしてほしい」とコメントしています。
以下に書籍の仕様および購入先、著者のSNSアカウントを含む主要情報を整理します。販売価格や体裁、撮影地などの詳細情報も含めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | ほぼねこ |
| 著者 | RIKU |
| 発行 | 辰巳出版 |
| 定価 | 1,650円(本体1,500円+税) |
| 体裁 | B5変型判(182×182mm)/96ページ/オールカラー |
| 撮影地 | 旭山動物園(北海道)、大森山動物園(秋田県)、伊豆アニマルキングダム(静岡県)、浜松市動物園(静岡県)、いしかわ動物園(石川県) |
| 版情報 | 5度目の重版決定(第6刷) |
| 販売リンク |
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| 関連商品 |
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| 著者SNS | |
| 発表元/リリース日時 | 辰巳出版株式会社/2026年1月28日 15時00分 |
| 関連プレスリリース | https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000093966.html |
上の表は本件で公表されている主要な情報をまとめたものです。書籍の版情報、価格、体裁、撮影地、販売リンク、著者のSNSアカウント、そして発表元である辰巳出版とリリース日時を含め、プレスリリースに記載された全項目を整理しました。重版決定と関連商品の展開は、写真集の持つ広がりとネコ科動物への注目の高まりを示しています。