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10そば、ててまちへ移転 4月下旬開業予定

10そばててまち移転

開催日:4月25日

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10そばててまち移転
いつオープンするの?
公式発表では移転先「ててまち」が2026年4月下旬オープン予定。御幸町店は2026年3月中旬に閉店予定で、昼は10そば、夜は26ダイニングの二毛作で再開されます。正式日程は追って告知。
メニューとか料金はどうなるの?
昼は国産そば粉の十割そばが中心で、十割そばは500円から。移転後は券売機方式を導入。夜は京都26市町村の食材を使う26(にーろく)ダイニングで和食・創作料理を提供します。

京都市役所の新区画「ててまち」へ移転──昼は十割蕎麦、夜は26(にーろく)ダイニングの二毛作体制

よーじやフードサービス株式会社(よーじやグループ)が運営する「十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店」は、2026年3月中旬に現在の御幸町店舗を閉店し、同年4月下旬に京都市役所内の新店舗区画「ててまち」へ移転してリニューアルオープンすることが発表されました。移転後は、昼に「十割蕎麦専門店 10そば」、夜に「26(にーろく)ダイニング」を二毛作で営業します。

本リリースは2026年1月28日10時00分に発表されており、移転先の「ててまち」は京都市役所西庁舎・北庁舎の寺町通沿い1階部分に新設され、地下街と直結する利便性が確保されます。正式な開業日は改めて公表されるとされていますが、現時点では「2026年4月下旬オープン予定」となっています。

京都市役所の新区画「ててまち」へ「十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店」移転京都素材にこだわる「26(にーろく)ダイニング」との二毛作スタイルへ 画像 2

ててまちの位置づけと名称の由来

「ててまち」は、歴史ある町並みに新たな価値を加え、人と人、町と町が手と手(テテ)をつなぐ交流の場を目指して命名された店舗区画です。京都市役所の西・北庁舎の1階に整備され、地下街からのアクセスが可能なため、通勤・観光・地域利用のいずれにも配慮した立地となっています。

よーじやグループのコーポレートスローガン「みんなが喜ぶ京都にする」とも連動する形で、同社はこの新たな区画に出店することで地域のにぎわい創出に関わる意図を示しています。

  • 発表日:2026年1月28日 10:00
  • 現店舗閉店予定:十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店 2026年3月中旬
  • 移転先:京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地(ててまち・西庁舎/北庁舎1階)
  • 新店舗オープン:2026年4月下旬(正式日程は後日発表)
京都市役所の新区画「ててまち」へ「十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店」移転京都素材にこだわる「26(にーろく)ダイニング」との二毛作スタイルへ 画像 3

十割蕎麦専門店 10そば──価格・提供方針とリニューアル点

「十割蕎麦専門店 10そば」は、国産そば粉を用いた十割そばを中心にカジュアルで手軽に楽しめるメニューを提供する業態です。1号店は2022年に開業した御幸町店で、主に近隣のビジネスマンを中心に利用されてきました。

10そばは、十割そばの品質を保ちながらもヘルシーさやバリエーションを打ち出し、スタンダードなそばに加えてかきあげなどの軽い揚げ物や創作メニューを合わせて提供しています。特長としてグルテンフリーや低GIといった点が訴求されています。

京都市役所の新区画「ててまち」へ「十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店」移転京都素材にこだわる「26(にーろく)ダイニング」との二毛作スタイルへ 画像 4

リニューアルの主なポイント

移転に伴う主な変更点として、店内オペレーションに券売機方式を導入する点が挙げられます。これにより注文の効率化と顧客利便性の向上を図ります。また、移転の理由として従来の独立店舗が天候に売上を左右されやすく、集客面で課題があったことが説明されています。

価格帯は十割そばが500円からと案内されており、リーズナブルな価格設定を継続して提供する意向です。移転先が地下街と直結する点は、雨天時などにも来店しやすく、従来の顧客層の継続的な来店につながることが期待されます。

提供開始(新店)
2026年4月下旬(予定)
主要商品
十割そば(国産そば粉)/かきあげ等の軽食/創作メニュー
価格帯
十割そば 500円から
注文方式(移転後)
券売機方式
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26(にーろく)ダイニング──京都の生産者とつながる夜営業の構成

夜営業の「26(にーろく)ダイニング」は、2025年11月に誕生したよーじやグループの新業態であり、コンセプトは「京都の生産者さんとつながるお店」です。京都府内26市町村の食材やドリンクを集め、生産者の思いを添えて提供することを掲げています。

26ダイニングは、海・山・里の恵みを可能な限り幅広く取り入れ、地元のものづくりに光を当てることで、京都全体の活力創出につなげることを目指すと明記されています。京都市役所という地域の中枢に位置することで、地域性を前面に押し出す立地となります。

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提供方針と運営形態

26ダイニングは、夜に営業する業態として、昼の「10そば」との二毛作で同一店舗を活用します。夜は和食・創作料理を中心に、京都各地の生産者が手がけた食材や地元ドリンクを取り扱います。生産者の「思い」をメニューや提供説明に反映させることが明記されており、生産者と消費者をつなぐ役割を重視しています。

具体的には、京都府26市町村から集めた食材やドリンクを使い、その背景にある生産者の仕事や地域の特色を紹介・提供するスタイルとされています。これによって、来店者に京都の多様な食文化を伝えるとしています。

  • 業態:和食・創作料理(夜営業)
  • コンセプト:京都府26市町村の食材・ドリンクを生産者の思いとともに提供
  • 導入時期:2025年11月に新業態として誕生(よーじやグループ)
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移転スケジュール、店舗情報と要点の整理

以下は、発表された情報を整理したスケジュールと店舗概要です。現時点で公表されている日程や住所、運営体制をもれなく記載します。正式な開業日は改めて発表される予定です。

店舗移転とリニューアルは、既存の顧客基盤を維持しつつ利便性を高め、京都の地場産業や生産者との連携を強める方針に基づいています。地下街直結の新区画の活用や券売機導入、二毛作業態の併用が具体的な施策として挙げられています。

項目 内容
リリース発表日 2026年1月28日 10:00(よーじやフードサービス株式会社)
現店舗閉店予定 十割蕎麦専門店 10そば 御幸町店:2026年3月中旬(予定)
新店舗オープン予定 2026年4月下旬(正式日程は後日発表)
新店舗名(昼) 十割蕎麦専門店 10そば 京都市役所ててまち店
新店舗名(夜) 26(にーろく)ダイニング 京都市役所ててまち店
所在地 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地(ててまち・西庁舎/北庁舎1階)
主な特徴 地下街直結、券売機導入(昼)、二毛作営業(昼:十割蕎麦/夜:26ダイニング)
価格例 十割そば:500円から
運営会社 よーじやフードサービス株式会社(よーじやグループ)
関連URL https://www.10soba-kyoto.com/

今回の発表は、地域に根ざした飲食事業の再組成と利便性向上、そして京都府内各地の生産者と消費地をつなぐ試みを明確に示しています。正式な開業日や追加の詳細は今後の報道での発表が予定されていますが、現時点で公表された情報は上記の通りです。