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1月31日開幕 LJL 2026オープン予選 全15チーム発表

LJL 2026オープン予選

開催期間:1月31日〜2月8日

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LJL 2026オープン予選
配信はあるの?
大会側の本配信は実施されないが、出場選手による個人配信は許可されている。各選手やチームの配信で臨場感ある視聴が可能だ。
予選はいつからいつまで?
オープン予選は2026年1月31日開始で、週末の1/31、2/1、2/7、2/8に実施。各日午前10時30分開始、15チーム総当たりで上位8が進出する。

LJL 2026 Winter Series オープン予選、15チームがメインステージ8枠を争う開幕戦

合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 藤本 恭史)と株式会社プレイブレーン(品川区、CEO マイケル・シタール)は、PCオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』の国内競技シーン「LJL」の2026シーズン開幕を告げる大会として、『LJL 2026 Winter Series オープン予選』の全出場チームおよび大会フォーマットを発表しました。発表は2026年1月28日 19時10分付のリリースによります。

本大会は日本のLoL競技シーンにおける次世代プレイヤーの輩出と、エコシステムの強化を目的とした予選大会です。全15チームが2週間にわたり総当たりの激戦を繰り広げ、上位8チームがメインステージ(Main Stage 1)への切符を獲得します。

ライアットゲームズ、1月31日(土)より開幕する「LJL 2026 Winter Series オープン予選」の全15出場チームと大会フォーマットを発表 画像 2

主催・発表の背景と目的

発表文には主催団体として合同会社ライアットゲームズ(Riot Games, Inc.の日本法人)と株式会社プレイブレーンが明記されています。発表日時は2026年1月28日 19時10分です。

大会の位置づけとしては、シーズンの開幕を飾る位置づけであり、「次世代のスターを輩出するための重要なステップ」であると説明されています。オープン予選は地域の裾野を広げ、メインステージでの競争に新たなチームが参入する機会を提供します。

発表会社
合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 藤本 恭史)
協力会社
株式会社プレイブレーン(品川区、CEO マイケル・シタール)
発表日時
2026年1月28日 19時10分
ライアットゲームズ、1月31日(土)より開幕する「LJL 2026 Winter Series オープン予選」の全15出場チームと大会フォーマットを発表 画像 3

出場チーム一覧とMain Stage 1のシード権

オープン予選には全15チームが出場します。以下に大会リリースで明記された全チーム名を列挙します。チーム名は大会資料に準拠しています。

  • Arneb
  • Bamboo Juice
  • CAG OSAKA
  • Clocks
  • Fast8
  • Inferno Drive Tokyo
  • L Guide Gaming
  • New Meta
  • NOVEX
  • Revolution Victory X
  • Rising Gaming
  • UECeSportsPlusPlus
  • Uwinks
  • V3 Esports
  • VelbeliKaizokudan

この15チームによる予選を経て、上位8チームがMain Stage 1へ進出します。Main Stage 1には既に4チームのシードが確定しており、合計で12チームが対戦する形式です。

決定したシード4チームは以下の通りです。これらは昨年度の成績や運営上の取り決めに基づく招待等により選定されています。

  1. DetonatioN FocusMe Academy
  2. VARREL YOUTH
  3. YANG YANG GAMING
  4. FENNEL

リリースではシードについて補足があり、今シーズンよりQT DIG∞が活動休止したことに伴い、FENNELがそのシード権を引き継ぐ形で参戦することが明記されています。したがって、Main Stage 1はシード4チームとオープン予選上位8チーム、計12チームで実施されることになります。

大会フォーマット、日程、試合運営の詳細

オープン予選の実施フォーマットは、参加チーム数15を前提に以下のように定められています。試合形式や進出枠など、競技としての公平性を確保するための具体的なルールが明記されています。

項目 内容
出場チーム数 15チーム(1グループ)
形式 BO1(ベストオブ1) シングルラウンドロビン
メインステージ進出枠 上位8チーム

具体的には、15チームによる1グループ総当たり戦(シングルラウンドロビン)を実施し、各チームが他の14チームとBO1で対戦します。勝敗数により順位を決定し、上位8チームがMain Stage 1へ進出します。

試合運営面では、同発表に基づき1日あたり7試合を配分し、同時進行で3〜4試合を実施する運用が予定されています。これにより短期間での総当たり戦を可能にし、2週間の予選期間内に全試合を消化する計画です。

開催日程と試合開始時間

オープン予選の開催予定日は次の通りです。すべての日程で試合開始時間は統一されています。

  • 予選期間:2026年1月31日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、2月8日(日)
  • 試合時刻:全日程とも午前10時30分より試合開始

試合スケジュールの詳細(各日の対戦カード・タイムテーブル)は後日発表とされていますが、同発表内では1日あたり7試合を配分し、同時進行で3〜4試合を実施する旨が記載されています。

配信方針、視聴方法、関連情報

オープン予選については、主催側による本配信は実施されない旨が明記されています。ただし、昨年に引き続き出場選手による個人配信の許可が出ており、ファンは各選手やチームの配信を通じて臨場感のある視点で試合を観戦できます。

個人配信については選手視点の映像や解説、チームの現場の雰囲気など、公式放送とは別の角度で試合を楽しむことが可能です。配信プラットフォームやチャンネルは各選手・チームの案内に従う形となります。

公式情報の発表先と関連リンク

LJLに関する最新情報や今後のスケジュール詳細は、以下の公式アカウントおよびウェブサイトで順次発表されます。大会参加者や視聴者はこれらを確認してください。

また、プレスリリース素材として使用されている画像ファイル等のダウンロードが可能である旨も発表内に明記されています。会場情報、選手情報、運営上の連絡は公式アナウンスに従ってください。

要点の整理

以下の表は本記事で伝えた『LJL 2026 Winter Series オープン予選』に関する主要事項を整理したものです。大会の基本情報、参加チーム、シード、フォーマット、日程、配信方針、公式アカウントを網羅しています。

項目 内容
大会名 LJL 2026 Winter Series オープン予選
発表日 2026年1月28日 19時10分
主催 合同会社ライアットゲームズ、株式会社プレイブレーン
出場チーム数 15チーム(Arneb、Bamboo Juice、CAG OSAKA、Clocks、Fast8、Inferno Drive Tokyo、L Guide Gaming、New Meta、NOVEX、Revolution Victory X、Rising Gaming、UECeSportsPlusPlus、Uwinks、V3 Esports、VelbeliKaizokudan)
Main Stage 1シード DetonatioN FocusMe Academy、VARREL YOUTH、YANG YANG GAMING、FENNEL(QT DIG∞の活動休止に伴うFENNELへのシード継承)
フォーマット 1グループ 総当たり(シングルラウンドロビン) BO1、上位8チームがメインステージ進出
日程 2026年1月31日、2月1日、2月7日、2月8日(各日 午前10時30分開始)
試合運営 1日7試合を配分、同時進行で3〜4試合実施
配信 大会側の本配信は無し。出場選手による個人配信を許可
公式情報 LJL 公式 X: @Official_LJL、LJL 公式ウェブサイト: https://taiyoro.gg/ja/ljl2026、LoL Esports Japan 公式 X: @lolesports_jp

本文で示した通り、オープン予選は15チームによる総当たりで実施され、上位8チームがMain Stage 1へ進出します。Main Stage 1はシード4チームと合わせて12チームで行われます。試合の詳細スケジュールや追加情報は公式アカウントおよび公式サイトにて随時通知される予定です。