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2月6日・16日開催 itsumoカンファレンスで学ぶEC戦略

itsumoカンファレンス

開催期間:2月6日〜2月16日

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itsumoカンファレンス
このカンファレンスで何が学べるの?
モール別の販売戦略やキャンペーン設計、レビュー・リテンション、リテールメディア活用、生成AI時代の発見設計など、UHA味覚糖やウェステックスの実例を踏まえた数値・運用面まで実務に直結するノウハウが得られる。
オンライン参加ってできる?現地の時間は?
会場は東京ミッドタウン日比谷8FだがZoom Webinarsでのオンライン参加も可能。開催は2026年2月6日・16日の各日13:00〜17:00で、公式申込ページから登録して詳細や参加方法を確認できる。

変化の只中にあるEC市場とitsumoカンファレンスの狙い

株式会社いつもは、2026年2月6日(金)および2月16日(月)に「itsumoカンファレンス2026 SPRING」を開催します。本イベントでは、国内主要ECモールで高い実績を誇るUHA味覚糖株式会社とウェステックスジャパン有限会社の2社を招き、競合が激化する市場におけるブランド成長の具体策と実践事例を共有します。

本カンファレンスの主催は株式会社いつも(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂本 守)で、イベントは東京ミッドタウン日比谷 8F 会場に加えて、Zoom Webinarsによるオンライン参加も可能です。製品カテゴリやブランド規模が異なる企業に焦点を当てることで、幅広い業種のEC事業責任者やマーケティング担当者が実務に直結する知見を得られる構成になっています。

【itsumoカンファレンス】UHA味覚糖、ウェステックスジャパンが登壇が決定。国内主要ECモールで勝ち続ける「成長戦略と取組事例」を共有 画像 2

背景として挙げられる「三つの地殻変動」

カンファレンス開催の背景には、現在のEC市場を揺るがす三つの大きな変化があります。第一に、プラットフォームの多極化です。既存の主要ECモールに加え、TikTok Shopなどのソーシャルコマースや新興モールの台頭により消費者の購買入口が分散しています。

第二に、購買行動の変容です。生成AIの普及が進むことで、従来のキーワード検索主体の行動から、AIとの対話やレコメンドを通じた発見型の購買が増え、商品とブランドの出会い方そのものが変わっています。第三に、マーケティングの全体最適化の必要性です。フルファネル活用の時代に入り、広告費の高騰に対応するための投資判断とLTV経営への転換が求められています。

登壇企業と2日間のセッション構成

今回のカンファレンスでは、カテゴリーとブランドの性質が異なる2社に登壇いただき、それぞれの実践手法と戦略を深掘りします。両日ともに講演後にはQ&Aやディスカッションの時間が設けられ、参加者が自社の課題に照らして具体的な示唆を得られるプログラムです。

以下は各日の主な登壇内容と狙いです。セッションでは実際の数値や施策の運用面、モールごとの活用方法まで踏み込んだ解説が予定されています。

Day1(2026年2月6日・金)— ウェステックスジャパン(坪田様)

カテゴリ:ベビー・マタニティ用品など、ターゲット層が明確なカテゴリーで圧倒的な支持を集める企業の事例が紹介されます。ウェステックスジャパンの坪田様は、売上成長のために実施した施策や、2026年のモール活用戦略を詳細に解説します。

当日の講演では、ターゲット層設定、商品訴求の角度、モール内での露出設計、レビュー・リテンション施策など、継続成長を実現するための運用ポイントが共有される予定です。

Day2(2026年2月16日・月)— UHA味覚糖(小倉様)

カテゴリ:ナショナルブランド(菓子メーカー)による新規獲得と利益最大化の戦略がテーマです。UHA味覚糖の小倉様は、主要ECモールを軸としたブランド成長の戦略と、実際の取り組み事例を提示します。

講演内容は、モール別の販売戦略、キャンペーン設計、リテールメディアの活用、D2Cとの連携やLTV向上施策など、ナショナルブランドとしての視点から語られます。のべ的確なKPI設計や投資配分の判断基準についても触れられる見込みです。

開催概要・申込方法と問い合わせ先

イベント名は「itsumoカンファレンス2026 SPRING」で、両日とも13:00〜17:00に開催されます。会場は東京ミッドタウン日比谷 8Fで、オンライン参加はZoom Webinarsを利用します。参加対象はブランド・メーカーのEC事業責任者、マーケティング担当者です。

参加の詳細・申込は公式ページで受け付けています。リンクは下記の通りです。参加方法やプログラム詳細、参加費用や当日のタイムテーブルなどは申込ページで確認してください。

問い合わせは株式会社いつものカンファレンス事務局が担当します。受付時間は平日10:00〜18:00で、連絡先は以下の通りです。

Email
sem@itsumo365.co.jp
受付時間
平日 10:00〜18:00

主催企業情報

主催の株式会社いつもは「日本の未来をECでつくる」をミッションに掲げ、ブランド・メーカー向けのEC事業支援やD2C、ECプラットフォーム運営を行っています。人とテクノロジーを組み合わせたサービス提供を行い、法人向け・消費者向け双方のビジネスを展開しています。

本社所在地や代表電話、コーポレートサイトは以下の通りです。

本社所在地
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階
代表電話番号
03-4580-1365
コーポレートサイト
https://itsumo365.co.jp/

セッション内容と関連情報の整理

カンファレンスは、実務に直結する内容を中心に据えています。両日ともにゲスト登壇者は、自社が直面した課題やそれに対する打ち手、モール別の最適化、運用面の工夫、KPI設計、投資配分などを具体的に共有する予定です。参加者は自社のEC戦略に応用できる示唆を得られる機会となります。

また、イベントではリテールメディアやソーシャルコマース、D2C連携など、キーワードとして重要な領域にも言及されます。プレスリリースでは以下のキーワードが挙げられており、今回の議論にも直結します。

  • EC
  • ソーシャルコマース
  • Amazon、楽天
  • リテールメディア
  • 戦略、ECモール、Eコマース
  • マーケティング、D2C

プレスリリース素材として使われている画像ファイルのダウンロードも提供されており、報道や社内共有用の素材が必要な場合は主催側のプレスキットを参照できます。

参加を検討する具体的なメリット

本イベントは、モールごとの戦術やフルファネル運用、生成AI時代の発見設計、LTV経営の実装といったテーマを実務レベルで学べることが特徴です。領域をまたいだ実例の比較により、自社の戦略検討における参考指標を得ることが期待されます。

さらに、登壇企業の経験に基づく運用知見や定量的な成果報告が提示されることで、採用すべき施策の優先順位付けや投資配分の参考にできます。オンライン参加も可能なため、現地参加が難しい場合でも情報を得られます。

itsumoカンファレンス2026 SPRING:要点まとめ
項目 内容
イベント名 itsumoカンファレンス2026 SPRING
開催日時 2026年2月6日(金)・2026年2月16日(月) 各日 13:00〜17:00
会場 東京ミッドタウン日比谷 8F + Zoom Webinars
ゲスト登壇 ウェステックスジャパン有限会社(坪田様)/UHA味覚糖株式会社(小倉様)
主催 株式会社いつも(代表取締役社長:坂本 守)
対象 ブランド・メーカーのEC事業責任者、マーケティング担当者
申込・詳細 https://itsumo365.co.jp/conf/2026/itsumo_conf2026SPR.html
問い合わせ Email:sem@itsumo365.co.jp(受付 平日 10:00〜18:00)
主催会社情報 株式会社いつも/本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階/代表電話:03-4580-1365/サイト:https://itsumo365.co.jp/

以上がitsumoカンファレンス2026 SPRINGの要点整理です。プログラムでは、変化の激しいEC環境において有効であると実証された具体的な施策と運用ノウハウが提供される予定であり、参加者は自社のEC戦略に直接適用できる示唆を受け取ることができます。